Aug 15, 2009
HIDと車についているのではないか
HIDといえば、高輝度自動車用照明です。その認識を修正しなければならないようだ。とはH IDランプを室内照明に使用しようとする企業が出てきているからだ。 LEDと同様に、白熱灯に比べて、省エネになるようだ。電力を使わない、という現在の風潮の中では確かに良い選択肢の一つであるかもしれない。消費者に安価なモノを売ってほしいゴトエイジマン。ネットワーク機器等の状態を示すLEDランプですが、一般的に電源やネットワークの状態を示すのは、緑の故障を示すのは、赤と呼ばれることが多い。前の会社で働いていたが、新製品のLEDがいくつか並んでいて、そのうちの一つが赤だった。間違いなく故障ランプと思いきや、そうではなく、ユーザーの評判も悪かった。
米Googleは13日、「Google翻訳」のAndroidアプリに実験搭載されている「会話モード」(Conversation Mode)が日本語に対応したことを発表した。Android2.2以上のタブレットまたはスマートフォンに対応し、Android Marketから無料でダウンロードできる。
会話モード機能は、今年初めに実験的機能として英語とスペイン語の会話に限定して追加されていたが、今日から新たに、日本語を含む12言語(フランス語、ドイツ語、イタリア語、オランダ語、ブラジル系ポルトガル語、中国語簡体字、韓国語、ポーランド語、ロシア語、トルコ語、チェコ語)にも新たに対応した。
会話モードの使用方法は、翻訳したい言語を選択してアプリに話しかけると、その内容を相手の言語に翻訳して読み上げてくれる、というものだ。そのため、海外旅行などで役立つ機能といえそうだ。
また、言語の認識状況が悪い場合には、認識内容を正しく編集し直すことができる。話し相手に翻訳画面を見せるときに便利なように、翻訳結果をフルスクリーンモードで表示できるようにも改良された。Androidタブレット端末の大画面にも最適化されている。
現時点ではアルファ版として公開されているため、話し手の背景ノイズや方言、アクセントによって認識精度に差が出る場合があるという。しかし利用人数が多くなればなるほど、これらの言語モデルは改善していくことが期待されている。
今回追加された会話モードが使用できるのは上記14言語に限られているが、今後さらに多くの言語にも対応したいとしている。それ以外ではすでに、文章翻訳では63言語、音声入力は17言語、音声読み上げは24言語に対応している。
【INTERNET Watch,青木 大我 taiga@scientist.com】
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米Googleは13日、3Dグラフィックス技術の「WebGL」をGoogleマップで利用した「Google MapsGL」のアーリーベータ版を公開した。WebGLをサポートしているブラウザー(Google Chrome 14以上、Firefoxベータ版など)で利用できる
WebGLは、ハードウェアアクセラレーションによる3Dグラフィックス能力をブラウザーに搭載する技術。WebGLを利用した「Google MapsGL」は、プラグインなしで3Dの建物や衛星画像、ストリートビューなどを高速に見られるようになる。
既に日本語版のGoogleマップでも利用可能となっており、利用可能な環境でGoogleマップにアクセスすると、左下に「新しいマップテクノロジーを使ってみませんか?」というメッセージが表示される。ここで「今すぐ試す」をクリックすると、MapsGLでの表示に切り替わる。
これまで公開されていたWebGLへの実験的グラフィックスは、インストールが必要なデスクトップアプリケーションなどだったが、Googleマップと言うわかりやすい応用を一般ユーザーでも比較的簡単に見られるようになったことで、WebGLの応用範囲とパワーを感じられるだろう。実際に、WebGLを使った大規模なアプリケーションとしては、MapsGLが最初のものだという。
Google Chromeのオープンソース版であるChromiumのWebGL開発チームは、Googleマップチームと協力して、このGoogle MapsGL開発にあたったという。
事前にレンダリングされた画像タイルをサーバーからクライアントに送信する代わりに、MapsGLでは地図のベクターデータを送信し、クライアント側で描画する。そのため、ブラウザーに送られるデータ量は少なくなる。これはAndroid版のGoogleマップでも使用されている技術だ。
Googleマップの描画のために、ブラウザー側でレンダリングしなければならない計算量はとても大きい。地図の様々な部分について、それぞれ最低でもフレーム当たり20ミリ秒で描画しなければならない。描画内容には地図のタイルデータだけでなく、3D建物、ストリートビュー、衛星画像などのデータも含まれている。こうした状況でGPUのハードウェアアクセラレーションは有効だと言える。
また、Googleでは、すべてのユーザーが最新のグラフィックスカードを搭載しているわけではないという現実的な状況にも対処する必要があった。そのため最初にMapsGLを使用する際には、ユーザー側のハードウェア能力を確かめるための小さなベンチマークテストが行われる。十分なパフォーマンスが得られない場合には、サーバー側でレンダリング済みのラスタータイルを送信し、ダイナミックにその上にラベルをレンダリングするというハイブリッドな手法が採用されている。
【INTERNET Watch,青木 大我 taiga@scientist.com】
サイバーエージェント社長・藤田晋氏のブログ「渋谷ではたらく社長のアメブロ」の10月12日の記事では、新しい人事制度として「退職金制度」と「ミスマッチ制度」を社員総会で発表したことが記されている。
定年退職を迎える年代の社員がいなかったことから、これまで退職金制度がなかったというのは、若い会社ならでは。40代から受け取れるという運用にも特徴がある。
もうひとつのミスマッチ制度は、社員の下位5%をD評価とし、D評価1回でイエローカード、2回目でレッドカードとみなすというもの。評価を受けた社員は、2回目で部署異動または退職勧奨のいずれかを選択することになる。いわば「あなたはこの仕事にミスマッチではないですか? 」という勧告が出るこの制度。発表されたとき、社員総会には一瞬緊張が走ったようだ。
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