Mar 29, 2009
サッカーのためにサッカーユニフォームに興味があるのだ
息子がサッカーをしている。祖父母がイタリア旅行をすることになった時に本場イタリアのサッカーユニフォームを買ってくれることを要求した。お願いどおりにチームのサッカーユニフォームを買ってきてくれて、息子は大喜びだった。あるとき、そのサッカーのユニフォームを着てコンビニに応じた時レジのお姉さん、イタリアのチーム名と選手の名前を言ってやっぱりサッカーの愛は、誰のユニフォームを知っているんだなと思った。スポーツクラブに入るため、他の人とのコミュニケーションを取ることができ、社会の基本を学ぶことができます。たとえば、人事などの基本的なことを教えて受けることができます。私は、サッカークラブに入っていて非常に楽しいので、皆さんももし、スポーツクラブに入って見たいと思えば、体験もいいので、スポーツクラブに入りなさい
現地時間5日(以下現地時間)にいよいよ開幕を迎えるドイツ・ブンデスリーガ。全18クラブの約50人が離脱中とどこも故障者に悩まされており、香川真司が所属する王者ドルトムントも例外ではないが、連覇に向け好スタートを切りたいところだ。また、今季から9人に増えた日本人選手の活躍にも注目が集まる。ロイター通信が報じた。
ドルトムントは中盤を支えたMFヌリ・サヒンがレアル・マドリー(スペイン)へ移籍し、ただでさえ中心選手の欠けたところに、FWルーカス・バリオスが太もも負傷で最長6週間の離脱というニュースが飛び込んだ。昨季の優勝に貢献したバリオス不在で序盤を戦うことになり、ケガの癒えた香川、MFマリオ・ゲッツェらには昨季以上の奮闘が求められる。
一方、宇佐美貴史が所属するバイエルンは、ユップ・ハインケス新監督のもと王座奪還をねらう。今夏はシャルケからGKマヌエル・ノイアー、マンチェスターC(イングランド)からDFイェローメ・ボアテンクを獲得し、課題であった守備面の補強に成功したが、こちらも主力選手の負傷にあえいでいる。
昨季負傷により長く出場が叶わなかったフランス代表MFフランク・リベリー、オランダ代表FWアルイェン・ロッベンはそれぞれ足首を傷め、今季も開幕戦出場は微妙な状況。キープレーヤーである両選手が出遅れたことで昨季3位に終わったバイエルンとしては頭が痛いものの、宇佐美としては、層の厚いチームのなかでレギュラー争いに食い込みたい。
内田篤人が所属するシャルケも例に漏れず、FWジェフェルソン・ファルファンが負傷で離脱中。前月に開催された宿敵ドルトムントとのスーパーカップではPK戦の末に勝利し、今季最初の朗報となったが、内容的では相手に圧倒された。ファルファンなしでもスタートダッシュに成功したいところだが、昨季14位からの巻き返しには時間を要しそうだ。内田はここまでの公式戦2試合で控えに甘んじており、まずは先発の座を奪回したい。
昨季下位に沈んだ長谷部誠が所属するヴォルフスブルク、岡崎慎司が所属するシュトゥットガルトは再び栄冠を手にしようと燃えているはず。チームで欠かせない選手となりつつある長谷部、岡崎には昨季以上の活躍を期待したい。しかし、岡崎は7月の練習中に右足首のじん帯を傷めており、その後の経過が心配される。
今季から1部で戦うアウクスブルクの細貝萌、ボルシアMGに新加入した大津祐樹、ケルンの槙野智章、フライブルクの矢野貴章はレギュラー獲得に向け、チーム内で存在感を発揮することが求められる。
ドルトムントは5日の開幕戦でハンブルガーSVと対戦。6日にはシュトゥットガルト対シャルケ、ケルン対ヴォルフスブルク、アウクスブルク対フライブルクが予定されており、7日にはバイエルンがホームでボルシアMGと顔を合わせる。日本人対決が実現する可能性も多く、楽しみなカードが目白押しとなっている。
ソフトバンクの小久保裕紀内野手が5日、福岡市内の病院でCT・MRI検査を受け左背部打撲と診断された。4日のオリックス戦(京セラ)七回に左脇腹付近に死球を受けて途中退場していた。
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第93回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)は6日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。5日は開会式のリハーサルがあり、49代表の選手たちが入場行進を練習した。6日は午前9時から開会式を行い、前回優勝の興南(沖縄)の外間正伍主将が優勝旗を返還し、金沢(石川)の石田翔太主将が選手宣誓を行う。健康福祉大高崎(群馬)−今治西(愛媛)の開幕試合で15日間の大会が始まる。
◇1人でのリハーサル参加
開会式で優勝旗返還を行う興南の主将・外間は、チームが沖縄大会準決勝で敗れたため1人でのリハーサル参加。「春(のセンバツ)に続いて1人で来ることになった。(チームの)全員で来たかった」と残念がった。昨年は春夏とも甲子園のベンチ入りを逃したが、ボールボーイとして試合に参加。「最後の夏は甲子園という夢に向かって、全員が一つになって取り組めた。悔いはない」と満足感も漂わせた。
★体調不良でリハーサル欠席 開星(島根)の白根尚貴投手(3年)と新湊(富山)の坂井優哉内野手(3年)、海星(長崎)の古賀咲也内野手(3年)の3人は体調不良のため、5日の開会式リハーサルを欠席した。白根は春夏通算3回目出場のエースで、坂井は地方大会の打率4割1分7厘の主砲。
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