May 04, 2009
クリスマスプレゼントは何にしよう
もうすぐクリスマスですね今年はどんなクリスマスでしょうか。今からまた、あれこれ考えています。プレゼントは何にしようなど。また、クリスマスの雰囲気タテでもないのでまったり過ごそうかとと考えています。クリスマスプレゼントにも実用的な方が満足されている、と言うあまりにも無難あまりにも退屈なく。いやいや本当に悩みです。コスプレといつのまにかブムドゥェオあったのですね。いつから人気に火がついたのでしょうか?最初に登場したのは1976年だそうです。その時の衣装を販売する企業が出てくる、アニメの人気がますます広がって行って、コスプレ喫茶やコスプレを公開しているホームページなどで、さらに普及が大幅にだということです。
シャープが3月2日から配信を開始したAndroidアプリ「GALAPAGOS App for Smartphone」(以下GALAPAGOS App)をシャープ製のAndroidスマートフォンにインストールすると、メディアタブレット「GALAPAGOS」向けに提供されている電子書籍サービス「TSUTAYA GALAPAGOS」が利用可能になる。
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これまで専用端末向けに提供してきたTSUTAYA GALAPAGOSをスマートフォンにも展開する狙いはどこにあるのか。GALAPAGOS Appならではの機能にはどんなものがあるのか。シャープが説明会で明らかにした。【園部修,ITmedia】
●新しい書籍体験をスマートフォンユーザーにも提供
新たに開発されたGALAPAGOS Appのコンセプトは、「メディアタブレット『GALAPAGOS』の新しい書籍体験を、スマートフォンユーザーにも手軽に体験してもらう」こと。スマートフォンのユーザー層は、メディアタブレットの中心ユーザーである30代〜50代の男性とは若干異なり、20代〜40代の男性が多い上に女性の比率もメディアタブレットより高い。電子書籍サービスのユーザーのすそ野を広げるステップとして、スマートフォンが適しているという。
スマートフォン向けのGALAPAGOSサービスの特長は、大きく3つある。
1. 自動定期配信システム
2. 電子書籍に適した操作性と閲覧性
3. 手軽にサービスが体験できるゲストモード
●クラウドメディアサービスの要、定期配信に対応
定期配信システムは、もともとクラウドメディアサービスGALAPAGOSの特長の1つであり、これはスマートフォン向けサービスでも継承する。新聞や雑誌などの定期購読コンテンツが自動的に端末に配信されるほか、オススメ書籍やチラシなどの情報もプッシュで配信されてくる。このため、アプリを起動してデスク画面が表示されると、さまざまなコンテンツがすでに届いており、ユーザーは能動的にストアにアクセスせずとも新しいコンテンツが手に入る。自動で配信されたコンテンツがあると、Android端末のステータスバーにアイコンが表示される仕組み。お知らせをタップするとGALAPAGOS Appが起動する。
なお、海外などにスマートフォンを持ち出した際には、コンテンツが定期的に配信されると高額なパケット通信料が発生してしまう可能性があるため、定期配信をオフにする機能もGALAPAGOS Appには用意されている。定期配信をオフにしている間は、デスク画面の右下にある「サーバー確認」ボタンを押すことで手動でサーバと接続して更新情報が受け取れる。
●基本的な操作性はGALAPAGOSのそれを踏襲
操作性と閲覧性は、ほぼメディアタブレットのGALAPAGOSを踏襲する。GALAPAGOSは電源を入れると本棚が並ぶ「デスク」画面が現れるが、GALAPAGOS Appではアプリを起動するとデスク画面が表示される。「未読・おすすめ」「最近読んだ本」「お気に入り」「定期購読」をくるくる回しながら棚に並ぶ本が選べ、おすすめのコーナーや定期購読のコーナーで新しい書籍と出会えるしくみも用意する。
ただ、Androidスマートフォンはメディアタブレットと比べるとディスプレイサイズが小さいため、表示の最適化を行っている。具体的にはダブルVGA(640×960ピクセル)、フルワイドVGA(480×854ピクセル)、ワイドVGA(480×800ピクセル)それぞれの解像度に合わせて横幅を合わせ、縦方向の行数を調整してワイドSVGA(600×1024ピクセル)のメディアタブレットの画面と違和感がない構成としている。
コンテンツを画面に表示する際には、アスペクト比(縦横比)を維持した表示になるため、レイアウトは変わらない。ワイドVGAでぴったり合うように設計されており、フルワイドVGAでは上下に黒い帯が入り、ダブルVGAでは左右に黒い帯が入る。文字のサイズは可変で、レイアウトを保持したまま文字だけを大きくしたりできる。次世代XMDFのコンテンツは、見出しはそのまま、ピンチアウト/ピンチインで文字の拡大/縮小ができるほか、写真や表などをピンチアウトして拡大し、その後「画像/テキスト確認」ボタンを押すと記事の文章だけを抜き出して表示するといった作法もGALAPAGOS譲りだ。本文にマーキングする機能や、マーカーを付けたカ所を一覧から呼び出す機能も備える。
●GALAPAGOS App独自の拡張機能
スマートフォンで雑誌のようなコンテンツを閲覧する場合は、横画面で見開き表示になるとかなり表示が小さくなってしまうため、1ページ分を横幅にフィットさせる「横フィット表示」モードを新たに用意した。また書籍の本文に意味が分からない言葉などがあった場合は、最大20文字までの文字を選択して「Web検索」を実行することで、スマートフォンの通信機能を利用して検索が行える。
蔵書の管理はGALAPAGOS App内にある「ブックシェルフ」を利用する。ブックシェルフはタイトルや著者別のリスト表示が可能なほか、しおり/マーカー一覧、未読、お気に入りなどの項目別に書籍データをリストアップできる。メディアタブレットに用意されていたGALAPAGOS Stationとの連携機能はなく、基本的にスマートフォンとクラウドサービス上ですべての操作が完結する。
●ストアやビューアを登録不要で体験できるゲストモード
このほか、メディアタブレットでは使用開始前にユーザー登録とクレジットカードの登録が必要だったが、スマートフォン向けのGALAPAGOS Appでは、使い始めのハードルを下げるため、「ゲストモード」を用意した。
ゲストモードは、起動時に促されるユーザー登録で「後で登録」を選べばよく、アプリの使い勝手やストアの配信コンテンツが、面倒な手続きなしに確認できるのもポイント。立ち読みをすればコンテンツの中身もビューアで確認できる。ユーザー登録は、書籍の購入や定期購読の申し込みをした時点で改めて必要になるが、最初にサービスの体験をしてもらうことで楽しさを体験してもらいたい考えだ。
●1アカウントには最大3つのデバイスを登録可能
対応機種が、メディアタブレット2機種、ブックリーダー1機種に加え、スマートフォン7機種にまで広がったことを受け、1つのユーザーアカウントには最大3台までのデバイスが登録可能になった。メディアタブレットで購入したコンテンツをスマートフォンでも閲覧したり、逆にスマートフォンで購入したコンテンツをメディアタブレットで閲覧したりすることが可能だ。
端末の認証はユーザーアカウントで行うため、同じアカウントを設定すれば複数の端末でコンテンツを楽しめる。移動中はAndroidスマートフォンで読み、家に帰ったらメディアタブレットの10.8インチホームモデルで続きを楽しむ、といったことも追加料金なしで実現できるわけだ。新聞など定期購読コンテンツも共有可能だ。なおGALAPAGOS AppにはPC用の管理ソフトGALAPAGOS Stationとの接続機能はない。これはスマートフォンが通信機能を持っており、単体でも容易にコンテンツサービスとの連携ができるためだ。ビューアとして位置づけられているメディアタブレットとは異なり、コンテンツの管理はクラウドサービス上で行うことになる。
●AQUOS対応や映像配信なども
マルチデバイス時代の到来を見据え、今後は液晶テレビAQUOSなどにもGALAPAGOSサービスの対応機種を広げていくシャープのクラウドメディア事業、GALAPAGOS。コンテンツも、電子書籍だけでなく映像や教育コンテンツなどに順次拡大し、ゆくゆくはEC(電子商取引)などもにも対応していく考えだ。
シャープが描く、メディアタブレットで買い物ができたり、スマートフォンで購入したコンテンツをテレビでも視聴できるような未来も、そう遠くない将来には現実のものとなる。独自のサービスと魅力的な端末の組み合わせで実現される新たなビジネスは、ユーザーにさらなる利便性と楽しみを提供してくれそうだ。
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