Jul 01, 2011

鉛筆の芯が接続されて汚れています

私が小学校4年生の時だったと思います。ある日、誤って手に鉛筆の芯を刺してしまいました。そのまま放置しておくと、鉛筆の芯が心に刺さった死んでしまうかもしれないと思ったのですが、痛かったので、傷が完治されるまで待つことにしました。そのまま放ってしまったところ、鉛筆の芯が打ち込まれたのは、斑点になってしまいました。今もその汚れは残っています。
カマキリは、メラニン色素を持つ細胞が増殖して皮膚病変の養成いぼは健康上の問題はありませんが、その中には注意が必要なカマキリもあります。いぼの表面が傷ついたり、出血をしたり、急に大きくなったり、雰囲気が来たりする変化をする場合には、悪意のあるほくろの場合、がん細胞の可能性があると要注意が必要です。
 mini B-CASカードが登場して以降、手のひら大の地デジチューナーも登場し、PCへ気軽にテレビ環境をプラスできるようになった。その中でも多機能ぶりで人気を集めている製品が、アイ・オー・データ機器の「テレキング GV-MVP/FZ」と、バッファローの「ちょいテレ・フル DT-F200/U2W」だ。

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 小型のUSBフルセグチューナーは携帯性が高く、自宅や会社、屋外など、場所を選ばずに利用できるのがメリットだ。また、電波の届きにくい屋外では、受信状況によって地デジとワンセグを自動で切り替えるモデルも多く、アンテナ感度も順調に進化している。数年前まで主流だったワンセグチューナーよりも圧倒的に高精細な映像をいつでもどこでも楽しめるわけだ。それでいて価格も現実的な範囲に収まっている。例えば、今回試用したシングルチューナー搭載の「GV-MVP/FZ」は1万円弱、ダブルチューナーの「DT-F200/U2W」は1万6000円前後で購入できる。

 GV-MVP/FZの本体サイズは、23(幅)×75(奥行き)×12(厚さ)ミリと、USBスティック型の中でもコンパクトで、重量も18グラムと軽い。USBメモリとほぼ同等のボディに、MPEG-2(TS)とMPEG-4 AVC/H.264に変換するトランスコードチップを搭載しているのが特徴だ。

 MPEG-4 AVC/H.264形式で録画する場合、地デジで放送されている1440×1080ドットの解像度を保ったままで、最大約10.6倍の長時間録画が可能になる。例えばHDDに100Gバイトの空きスペースがあれば、無圧縮のMPEG-2(TS)では13時間程度しか残せないところを、最長で約138時間まで保存できるようになる。SSDのみ内蔵するノートPCにも連続ドラマを録りためるといった使い方が可能なのだ。

 次にDT-F200/U2Wだ。本体サイズは32(幅)×86(奥行き)×15(厚さ)ミリで、重量は25グラムと、GV-MVP/FZに比べて一回り大きい。もっとも、フルセグチューナーを2基搭載している点を考えれば十分コンパクトといえる。

 倍速録画には対応していないが、2番組同時録画や裏番組録画が可能なので、いくつもの番組を頻繁に録画する使い方に強い。2本のアンテナを使って受信感度を高める「ダイバーシティーモード」も搭載しており、屋外に持ち出したノートPCに接続している状態でも、視聴の確度も高められる。ニュース番組や情報番組を定期的に録画して、通勤電車などでチェックするといったスタイルでも重宝しそうだ。

●PCにやさしい「テレキング」と録画にやさしい「ちょいテレ・フル」

 フルセグチューナーが登場したころは、ハードの大きさもさることながら、あまり多機能とはいえなかった。しかし、現在ではBDへの書き出しをはじめとするダビング機能や、別のモバイル端末へのデータ移動など多機能化が著しい。そのほか、ウィンドウ画面の表示や視聴メニューの簡略化、またインターネット番組表に対応し予約が手軽にできるなど、ユーザーインタフェースも向上している。今回試用した両チューナーは上記の機能を盛り込みながら、さらに最先端で差別化している。

 まずはGV-MVP/FZの付属ソフトから見ていこう。視聴ソフトとなる「mAgicTV Digita」はメインウィンドウ1つでタイムシフト再生から番組予約、字幕のオン/オフまでこなせる。データ放送やクイズ番組などで使われる双方向サービスが使えないことを除けば、メーカー製PCに標準搭載されているテレビソフトと同等の機能を備えており、それらが一画面で扱えるのが便利だ。

 詳細な録画設定は、メイン画面やタスクマネージャーから「mAgicマネージャ Digital」を起動して調整する。MPEG-4 AVC/H.264形式の録画モードは「HR2〜15」(11.5Mbps〜1.2Mbps)の7段階を用意しており、ストレージの空き容量にあわせた細かなカスタムが可能だ。10倍速モードで録画時のCPU使用率をCULVノートで測定したところ、無圧縮のMPEG-2(TS)と同じ45%前後だった。視聴のみでは20%前後なので、2〜30%の向上で済んでいる。また、CPU使用率が50%未満なので、録画中でもWebブラウズやオフィスソフトを使用するといった“ながら作業”が無理なくできる。

 加えて、Netbookなどの低スペックマシン向けに「NetBookモード」と「NetBook SDモード」を用意しており、環境に合わせて選択できる。どちらも字幕や番組情報表示などの機能が制限されるが、視聴中の番組録画や録画データの再生は可能だ。また、「NetBookモード」ならHD画質での表示もサポートするので、高画質でじっくり観たい番組でも不満なく楽しめる。CULVノートで地デジ番組を視聴したところ、通常モードで45%前後だったCPU使用率は、NetBookモードで40%前後、NetBook SDモードで20%前後まで下がっている。

 番組予約や録画データの再生と書き出しは「mAgicTV Digital for テレキング」が窓口となる。そのほか、ネット経由でケータイなどから録画予約できるアプリケーション「mAgicTV Digitalサーバー」も用意しているので、必要に応じて使いたい。

 一方のDT-F200/U2Wは、テレビソフトに「PCastTV3」を用意している。ツールボックスを視聴ウィンドウとは別に用意しており、ここから一通りの作業が可能だ。mAgicTV Digitalと同じくデータ放送や双方向サービスには非対応だが、インターネット経由のiEPGだけでなく、地デジ放送電波から取得できるEPGでの番組予約をサポートしているため、オフライン環境でも観たい番組をチェックできるアドバンテージを持つ。

 また、ダブルチューナーを生かした録画機能との連携が目立つ。メニューバーの録画ボタンから、現在視聴している番組を裏番組として録画し、別のチャンネルを視聴できる。録画中の番組は別のメニューバーとして表示され、状況の確認も簡単に行える。また、1番組をすでに録画中であっても、番組視聴時に録画メニューにある録画ボタンを押すだけで途中からでも録画できるなど、シチュエーションによる制約が少ない。なお、CPU使用率は、通常視聴時に40%強だったが、裏番組録画時と2番組録画時は50%強と10%程度の上昇で済んでいる。CULVノートで2番組同時録画した際も、ほかのアプリケーションを使った作業はスムーズだった。こちらも“ながら作業”に十分強いチューナーといえる。

 ただし、地デジ番組の圧縮録画に非対応なので、ストレージの空き容量には気を配る必要がある。頻繁に撮りためるスタイルなら、USB接続の外付けHDDに録画したり、付属ソフトの「PCast TVメディアサーバー」を使ったDTCP-IP配信を利用して、自宅ではNASに録画しておくといった環境を構築しておきたい。

 そして2モデル共通の特徴といえるのが、iPhoneやiPadでのストリーミング視聴機能だ。これにより、PCをチューナーやレコーダーとして使いつつ、家中どこでもテレビが見られる環境を構築できる。次のページで両者の使い勝手をチェックしていこう。

●布団に入って地デジ鑑賞!――iPhoneで地デジをストリーミング視聴

 無料のiPhoneアプリ「TVPlayer」を使えば、GV-MVP/FZとDT-F200/U2Wで録画したビデオデータや受信中の番組を、LAN内にあるiPhoneで視聴できるようになる。TV Playerさえインストールしておけば、どちらのモデルでも使えるが、DT-F200/U2Wはさらに独自アプリ「TVリモコンi」との連携機能も利用できる。

 iPhoneでTVPlayerを起動すると、LAN内にあるチューナーを接続したマシンの情報を自動で取得し、そのままストリーミングによる視聴が行える。アプリ上でチャンネルを変更したり、録画データに切り替えるといった操作が可能だ。木造1階に置いたマシンと2階の寝室にあるiPhoneをIEEE802.11gで接続したところ、若干のコマ落ちが発生したものの、十分視聴に耐える状態で30分番組が楽しめた。チューナー自体の感度は良好だったので、IEEE802.11nならさらに快適な“家中どこでもテレビ”環境が手に入ると思われる。

 ソファーに寝ころびながらや、料理の片手間にでもiPhone片手に地デジを楽しむことができるので、モバイル用途だけでなく据え置きとしての用途も充実している。さらに、ワンセグで録画できるDT-F200/U2Wなら、録画データをiPhoneへダビングするといったことも可能だ。事前にエンコードする必要がないので、毎朝通勤用にビデオを転送するといったスタイルも無理なくできる。

 PC用地デジチューナーといえば、家電に比べて新機能の投入が遅く、一段遅れた使用環境というのが当たり前だった。しかし現行のハイスペックモデルなら、録画データの移動制限がある以外は、自由なスタイルで番組を楽しめるようになった。しかもそれが1万円程度で買えるのだ。接続するPCも選ばず、数年前のワンセグチューナーのような感覚で機能を追加できるのは、地上アナログ放送が停止する直前の今、最も魅力的な周辺機器の1つだろう。

 ただし、導入にあたってはもう1つ重要なポイントがある。モバイルで使うなら避けて通れない受信感度だ。後編ではPC USER恒例の山手線テストで2チューナーの実用度をチェックしていく。【吉川慧、古田雄介,ITmedia】


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