Jul 17, 2010
明るい髪色の白髪染めには難しかったりして
私は美容師をしていました。取り扱っている薬物だったせいもあるかもしれないが、そこのお店は、髪に柔らかなカラー剤を使用しているからか、明るい髪の色しながらの白髪染めが非常に困難でした。黒、またはほのかなブラウンの程度は、頻繁にしてできますが、問題は、白髪がちらほらいて黒髪もいる状態で、白髪染めし黒髪も明るくするというのが結構難しかったりして。黒い髪を明るくすると白髪が染まらないで不動、白髪に色を付けると、黒髪を明るくするなどでした。黒い頭に白い線、まだ思っていた友人の一言で、"白髪染め"をした。確実に頭に白いものが見える老けて見える。人とよく合うことを私の友人は見た目よりできなくて"白髪染め"を進めていたようだ。白髪は、自分が感じているよりも周りの人が気になるようだ。推薦された。その時、"白髪染め"はお手数ですが、自宅で定期的にしている。
古田雄介のアキバPickUp!:
タイ洪水の影響からHDDの値上がりが続いているアキバ。在庫確保のためのショップ単位で値上げしているため、店舗によって価格差が広がっており、先行き不透明な情勢がさらに複雑になっている。
【古田雄介のアキバPickUp!:「直撃ですよ」――HDDショックでアキバ中が混乱】
・「地方よりアキバ、外付けより内蔵の動きが激しい」――突然値上がりしたHDD
先週のアキバは、HDDの価格表を頻繁に作り変えるショップが多数みられた。主要HDDメーカーの工場があるタイで大規模な洪水被害が起きており、HDD生産がストップしているためだ。特に被害が大きいといわれるウェスタンデジタル製ドライブを中心に、数Tバイト級のモデルでは1000円前後の価格上昇が相次いでいる。
これまで大容量HDDは数年単位で値下げ傾向が続いており、最大容量の3Tバイトタイプは最低価格が9000円を、ボリュームゾーンの2Tバイトタイプは5500円を切るほどだった。しかし、先週末の時点でそれぞれの最安ラインは1万円弱と6000円弱まで上昇している。
写真で見る、HDDの値上がりが続いているアキバ: http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1110/24/news019.html
ただし、各ショップで値動きの足並みはそろっておらず、いくつかのショップが率先して値上げし、残る周囲のショップが様子を見て後追いするといった構図になっている。それが、ウェスタンデジタルの工場で浸水被害が明らかになった17日ごろから毎日のように続いているそうだ。TSUKUMO eX.は「他メーカーも部品の供給がストップするなど、何かしらの影響は受けているようで、どのモデルもちょっとずつ値段が上がっている状況ですね」と話していた。
値上げの原因は、HDDの入荷に長期的な不安があるためという。ソフマップ秋葉原本館は「今回は、CPUの価格改定のような代理店主導の値動きではないです。我々も独自の判断で値上げに踏み切りました。何しろ、ウェスタンデジタルの生産工場が浸水したといいますし、復旧がいつごろになるのか完全に不透明ですから。いまはキャンペーンの目玉的な価格付けは抑えて、しばらく先まで在庫が確保できることを優先しています」と語る。
ウェスタンデジタルのHDDを対象にまとめ買いキャンペーンを実施していたツートップ秋葉原本店も「10月末までのキャンペーンでしたが、23日に終了とさせていただきました。申し訳ないですけど、さすがに厳しくて……」と、在庫確保の難しさに頭を抱えていた。
先週末時点で入手困難になるほど品薄なモデルはなかったが、やはりウェスタンデジタル製品を中心に、2Tバイト前後のモデルはショップ単位で売り切れの札が目立っていた。クレバリー1号店は「ウェスタンデジタルの在庫が一番厳しいですが、各容量の最安値を競っていた割安モデルはどのメーカーでも危険ですね。2Tバイトタイプはもちろん、2.5Tバイトと3Tバイトも余裕がない状況です」と説明する。
ただし、ここまで際だった値動きは、現時点ではアキバ限定の可能性が高い。数日前まで帰省していたという某店員氏は「地元の九州では何の変化もなかったです。アキバはPCパーツの回転が早いので、こういう値動きを反映しやすいというのはありますよね。特に内蔵HDDは間に代理店しか挟まないから、影響をせき止めにくいですし」という。
実際アキバでも、製造工程でワンクッション挟む外付けHDDについては、値上げや供給不足はまだ起きていなかった。PC DIY SHOP FreeTは「日立の2TバイトHDDを採用している純正の外付けHDDが、内蔵HDDよりも500円近く安くなっているんですよね。まあ、こういう逆転現象も1〜2週間で収まるとは思いますが、外付けHDDも値上がりするのか、内蔵HDDが元通りになっていくのかは、誰にも分からないって感じです」と話していた。事態が長引くと、HDDの価格上昇と品薄傾向は、地理的には地方都市へ、モノ的には外付けHDDやPC本体、レコーダーなどに広がっていくというわけだ。
ちなみに、タイの洪水被害により、デジカメの生産にも影響が出ているが、PCパーツ関連ではHDD以外に特別な動きは起きていない模様だ。
●6コア&4コアの「AMD FX」が単体デビュー! そして、迫る「Core i7-2700K」
先週はHDDの動向が目立っていたが、日曜日の10月23日からは「Bulldozer」ことAMDの新CPU「AMD FX」シリーズの単体発売も始まっている。出回ったのは、6コアの「FX-6100」と4コアの「FX-4100」で、価格は順に1万5000円前後と1万円弱。
FX-6100は標準3.3GHzで動作し、ターボコアで最大3.9GHzまで引き上げられる(Max Turbo時)。TDPは95ワットだ。FX-4100は標準3.6GHz/最大3.8GHzで、TDPは同じく95ワット。ともにSocket AM3+対応で、メモリはDDR3 1866までサポートしている。
入荷した各ショップでは、コストパフォーマンスの高さが話題になっていた。クレバリー1号店は「従来のAMD最高クラスより安くて高性能なので、FX-6100は人気を集めそうですね。何よりTDPが95ワットと控えめなのがいいです」と評価していた。従来のAMD製コンシューマー向けCPUで最上位だったPhenom II X6 1100T Black Editionは、標準3.3GHz/最大3.7GHzで動作し、TDPは125ワットとなる。価格は1万8000円弱だ。
ただし、ヒットを期待する声は少なめだった。某ショップは「やっぱり8コアが出ないと話になりませんよ。従来より高いといっても、最初に注目されるのはハイエンドですから。AMD Aシリーズと同じく、あまり注目されずに、じわじわ売れていく感じですかね。まあ、このクラスが出るくらいなら、TDP 65ワットの4コア&GPU統合モデル『A8-3800』を早く投入してほしいです」と、やや投げやりに話していた。
なお、8コアの最上位となる「FX-8150」の単体発売はまだだが、同CPUを組み込んだショップブランドマシンはすでに複数のショップで販売されている。例えば、ドスパラ秋葉原本店は、FX-8150とRadeon HD 6870、8Gバイトメモリと1TバイトHDDの構成で10万円を切る同店限定の即納モデルを店頭に並べている。
同店は「話題性が高いCPUだけに、すでに品薄になるほど好調に売れています。保証外となりますが、やはりオーバークロックにチャレンジしたいという人も多いようです。標準仕様で使っても、8コアなのでマルチタスク操作などで強さを発揮できると思います。潤沢に出回るようになってもヒットを続けてくれたらうれしいですね」と話していた。
ただし、早速強烈なライバルが登場する。10月24日からインテルが、Sandy Bridge最上位となる4コアモデル「Core i7-2700K」の販売をスタートさせる。標準クロック3.5GHzで、ターボブースト時は最大3.9GHzまで引き上げられる。TDPは95ワットで、価格は2万8000円前後。これまでの「i7-2600K」を超えるモデルが11カ月近く経過してようやく登場するとあり、「2600Kからの乗り換えも含めて、かなり人気が出ると思います」(クレバリー1号店)と、ヒットを予想する声は多かった。
この状況について、AMD派を自称する某店員氏は「ホラね。AMDが遅いから、拳出す前にカウンターパンチもらちゃったでしょ? あまり負け戦が続くと、メインストリームではインテル一択という状況になりかねません。すると自作PC市場全体の停滞にもつながるので、AMDには本当にがんばってほしいんですけどね・・・…。とりあえず、応援し続けますよ」と語っていた。
●「アップルとインテルが共同開発していないほうです」――ASUSTeKのThunder“B”oltカード付きゲーミングマザー
ようやくAMD FXシリーズが登場したとあって、マザーボードコーナーでもAMD系のハイエンドモデルが話題を集めていた。特に評判となっていたのは、ASUSTeKのAMD 990FXマザー「Crosshair V Formula/ThunderBolt」だ。価格は3万3000円前後。今年6月に登場したゲーミングマザー「Crosshair V Formula」に、同社独自の拡張カード「ThunderBolt」を付属したモデルとなる。
ThunderBoltは、ネットワークゲームで通信を安定させるべくチューニングした「Killer E2100」チップ搭載のLANアダプタと、ゲーム向けの3Dサラウンドを提供するオーディオアンプを複合したコンボカードで、PCI Express x1で接続する。このカードは今年4月に登場したX58マザー「Rampage III Black Edition」に付属していたが、AMD系では初採用となる。
入荷したTSUKUMO eX.は「マザー側にも8チャンネルサウンドチップやインテル製LANチップが載っていますが、よりゲームに最適化するためにThunderBoltカードを用意したということだと思います。ようやくAMD FXシリーズも出回るようになりましたし、AMD系で最強構成を目指すならオススメですね」とプッシュしていた。
なお、PC関連で“Thunderbolt”といえば、アップルとインテルが共同開発した、PCに周辺機器を接続する次世代のバス規格がある。最大転送速度10Gbpsで、USBよりも強力なバスパワー供給も可能。すでに最新のMacや一部のRAIDカードなどで採用されている。ある店員さんは「ついにThunderbolt対応マザーが登場したのかと思ってしまいました。まあ、近いうちにそういうマザーも出てくるとは思いますけどね。しかし、ThunderBolt自体いいカードなだけに、名前で損してしまうのは悲しいですねえ」と話していた。
●チタン&ピュアホワイト……カラーバリエーションが際立つPCケースの新製品
PCケースは個性的なカラーをまとったバリエーションモデルの新製品が目立っていた。シルバーストーンは、マザーの背面端子を上面に配置する特殊配置のmicro ATXケース「SST-TJ08」に、チタンシルバーを追加。価格は1万1000円弱となる。
PC DIY SHOP FreeTは「CPUクーラーを支える収納式スタンドを備える人気ケースです。従来はブラックのみでしたが、メタリックな質感が際立つチタン色も人気が出そうです。光学ドライブの色あわせを気にしない人や、自力で何とかする人にオススメですね」と話していた。
一方、abeeは小型ケース3シリーズにそれぞれ限定50台だけピュアホワイトモデルを投入している。横置きのHTPCスタイルで使うmicro ATXケース「AS Enclosure LP210」と、キューブ型のmicro ATXケース「acubic CP715」、ATX電源が搭載可能なmini-ITXキューブ「acubic M20」で、価格は順位2万8000円弱と3万円弱、2万5000円弱となる。
すでに発売されている通常シリーズと比べて2000〜3000円高価ながら、「abee好きはデザインやルックスにこだわる人が多いので、限定50台のプレミアム感も手伝ってヒットしてくれるかなと期待しています。塗りも本当にキレイで、モノとしては優良ですしね」(TSUKUMO eX.)と高く評価されていた。
なお、abeeは高さ制限を加えたmini-ITX規格「Thin Mini-ITX」用のケースも投入している。「acubic A10」で、価格は1万5000円弱。AS Enclosure LP210と同じく、横置きを前提にデザインされたHTPC向きケースで、サイズは309(幅)×223(奥行き)×76(高さ)ミリとなる。カラーはシルバーとブラック、アクアブルー、ピーチ、オリーブグリーンの5色。ACアダプタ稼働が前提となっており、電源ユニットスペースは用意されていない点は注意したい。
[古田雄介(ぜせ)&ITmediaアキバ取材班,ITmedia]
【関連記事】
8コア発売はもう少し先:AMD FXシリーズ発売直前イベント――「AMD 秋のFX祭り」
古田雄介のアキバPickUp!:「キてるのはBF3」――GeFroce GTX 560 Ti以上が売れる理由
古田雄介のアキバPickUp!:「小さいは正義」――標準より6センチ短いGTX 560 Tiカードが話題に
Battlefield 3用ドライバの情報も:GIGABYTEが自社製グラフィックスカードを強力アピール――「GIGABYTE Tech Tour 2011」
5分で分かった気になるアキバ事情:“限界突破”を連発した9月のアキバ
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.