Dec 22, 2009

末期がんの痛みとの戦い

がんが進行すると全身が痛い。末期がんの痛みとの戦いと言われています。もし、がんが末期まで進行されると、痛みを緩和するための薬液が打たれたのだ。しかし、だんだん痛みがくるため、すぐに痛みを緩和する薬液は、強力なものとなり、モルヒネを投与されている場合が多い。その程度で末期がんの痛みです。
免疫療法というものを知っているのでしょうか?難しく聞こえるかもしれませんが、元の身体が持っている病気に対する防御力を利用した治療法だということを言われるといいます。最近では、主にがんの治療に用いられている治療法として免疫機構を刺激し、患者が、腫瘍細胞を攻撃させて治療することです。しかし、免疫療法"治療"は、特別な医師のライセンスがなくても行うことができる民間の解決であるので、実態は様々な癌延命効果などのすっきりとした症例報告はありません。自由診療の患者に高額の費用を請求する場合もあるそうです。しっかりとした治療法では、医師免許証の下で実施されるようにすると、新しいがん治療法として期待できると考えています。
 インターネット上に国際テロ関連の捜査資料が流出してから2カ月近く、警視庁はようやく「内部資料」と認めた。発表までこれほどの時間がかかった理由について、膨大な資料との照合などを挙げるが、職員の処分もない段階での突然の「中間報告」は違和感がぬぐえない。個人情報をさらされたイスラム系外国人の批判や本の出版など「外圧」で認めざるを得なくなったとの印象も否めず、警察内部からも判断ミスを指摘する声があがっている。

 警視庁は10月末に流出を確認して以降、流出源の特定に着手。流出資料の多くは誰が見ても「警察の資料」だったが、当初から「警察の資料か否かは調査中」との立場をとった。

 背景には、外部協力者の情報などは存在すら認めないというインテリジェンス(情報活動)独特のルールがある。実際、流出した中には、米連邦捜査局(FBI)からの捜査要請に関する資料も含まれていた。

 このため、警察内部では「警察資料」という前提で調査が行われていたにもかかわらず、プロバイダーへの流出資料の削除要請や個人情報をさらされた人の保護など外部への対応はしばらくの間、ほぼ放置状態になった。

 その後、事態はやや沈静化したかにみえたが、11月末に流出資料をそのまま掲載した本が出版されたことをきっかけに、警視庁の対応の遅さに批判が噴出。国家公安委員会は12月9日に適切な対応を指示、警察庁幹部も対応の遅さに苦言を呈すようになったという。

 こうした状況を受け、警視庁は事態収束のために中間報告という形で資料を警察のものと認める方向で検討。今年最後の国家公安委員会が開かれる24日に合わせて公表に踏み切ったとみられる。ただ、その内容は「警察職員が取り扱った蓋然性が高い」と歯切れが悪く、この程度なら一部の資料の確認が取れた段階で公表できたとの見方が強い。

 結局、インテリジェンスを意識するあまり、資料の拡散防止など本来なすべき対応が後手に回ったといえる。ある警察幹部は「すぐには無理だったとしても、アジア太平洋経済協力会議(APEC)が終わった直後など、資料の流出を認めて対策をとる機会はあった。危機感が薄かった感は否めない」と指摘。別の幹部も「流出そのものは論外としても、後の対応で判断ミスがあったといわれても仕方がない」と話した。

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 警視庁は個人情報流出について、「遺憾」「申し訳ない」と頭を下げたが、ネット上に流出した文書の削除は難しい。「今さら遅すぎる」「謝罪になっていない」。被害にあった在日イスラム系外国人らの怒りは収まらない。

 流出した資料には、捜査対象や協力者として、名前や住所、出入国記録が詳細に記されていた。飲食店を経営するアフリカ出身の30代の男性は、店がテロリストの情報交換拠点になる可能性が指摘されていた。男性は「テロリストが集まる場所とされ、売り上げは半減した」と嘆く。

 男性は警視庁に対し、「誰に謝罪しているのか分からない。具体的に何をしてくれるのかも明確ではないし、命の危険も感じたのに、あまりにも不誠実」と怒りをあらわにした。

 警視庁が認めるまでに、資料を収録した書籍が出版される事態にもなった。50代のイスラム系の男性は「ようやく警察の資料と認めたからには本の出版や情報が広がる心配がなくなると思うので、ほっとしている部分もある」と理解を示す。しかし、警視庁は「これまでと大きく対応が変わるわけではない」と具体的な対策については終始説明がないままだった。

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 12日午後2時ごろ、大磯町東町2丁目の砂防林内で、男性の遺体が見付かった。大磯署で身元の確認を急いでいる。同署によると、死後1カ月以上経過しているという。男性は40〜60歳ぐらいで、身長約160センチ。カーキ色のジャンパーに、茶色のセーター、黒色のズボンをはいていたという。測量中の男性会社員(38)が発見、110番通報した。

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