Apr 10, 2009
シミになってしまうと悲しい
年齢を重ねると出てくるのがシミやシワがあります。このシミやシワが本当に必要ないのだ。老けて見える原因となると、鏡を見ることはないされてしまうこともあるのだ。なかなかこのような状況にならないと気がつかないのだが、若い頃の管理次第でいくらでも変わる。そのために今からでも意識して若さを維持しよう。顔面に大きく目立つ疣はどうしても気になるのだ。見方をすればチャームポイントにもなるカマキリですが、人には目に悪いと思うだろうし、カマキリ型の疣は無視されがちなのだ。今、レーザー手術で疣贅を除去人が多いようだ。ぜひ美容外科に訪問すると疣を取って、コンプレックスを飛ばしてみよう。
中学生と大人によるサッカー大会「向日市FCシニアカップ2011」が5日、京都府向日市寺戸町の寺戸中であった。市内3中学のサッカー部と、40歳以上の市民でつくるシニアの計4チームが対戦し、熱戦を繰り広げた。
サッカーサークル「向日市フットボールクラブシニア」の主催。異世代間の交流とサッカー技術の向上を目的に、2005年から開いている。
総当たり戦で全6試合を行った。中学生とシニアの実力差がさほど大きくないため、どの試合も攻守が激しく入れ替わった。巧みなドリブルでディフェンスをかわしたり、ゴール前で浮いたボールをうまくヘディングしたりすると、チームメートや観戦中の家族から大きな声援が上がっていた。
勝ち点や得失点差による成績は次の通り。
優勝 シニア(2勝1敗)▽準優勝 西ノ岡中(2勝1敗)▽3位 寺戸中(1勝1敗1分)▽敢闘賞 勝山中(2敗1分)
写経と散策を楽しむ催しが5日、大山崎町内で開かれた。京阪神から訪れた79人が地元の古刹(こさつ)・宝積寺で筆を執り、気持ちを落ち着かせて経典を書き写した。午後はボランティアガイドの案内で天王山を歩いた。
人出が少ない季節に町の魅力をゆっくり体感してもらおうと、「大山崎ふるさとガイドの会」が4年前から催している。
参加者は宝積寺で寺石典亮・責任役員の法話を聞いた後、般若心経や真言宗の経典「理趣経」の一部を書き写した。静寂の中、筆ペンを手に取り、小さな字を止めやはねに至るまで丁寧に記した。書き終えると一人ずつ順番に寺石責任役員に見せ、「繊細で優しい方なのでしょう」「写経に励めば気持ちの整理がつく」と講評や助言を受けていた。
午後は好天の下、2コースに分かれて酒解神社やアサヒビール大山崎山荘美術館庭園などを散策した。
サッカーJ2のコンサドーレ札幌は5日、松山市のニンジニアスタジアムで愛媛FC戦と対戦したが、0−2で敗れて今季開幕戦を飾れなかった。先制ゴールを許したのは前半16分。カウンターから攻め上がった相手FW2人にDF陣が対応できなかった。札幌は、13位だった昨季から大幅に選手を入れ替えた。
特にDFは先発4人のうち3人が新加入で、心配された連携の未熟さがいきなり出た形となった。攻撃では短いパスをつなぐものの、前半はなかなかシュートにつなげられず、相手ゴールに攻め込んだ直後の後半11分にはバックパスを奪われて2点目を失った。
札幌は次節13日、札幌ドームにギラヴァンツ北九州を迎えてホーム開幕戦に臨む。
3月6日朝刊
23日に開幕する第83回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)まで2週間余り。16年ぶり12回目のセンバツに挑む北海ではベンチ入りメンバーも決まり、甲子園に向けて気持ちも高まってきた。18人の思いや人柄を紹介する。【片平知宏】
◇試合は練習のように−−玉熊将一投手(1年)
「練習は試合のように。試合は練習のように」がモットー。冷静なマウンドさばきと制球力が武器。「大崩れせず試合をつくってくれる」と平川敦監督の信頼も厚い。
9人のレギュラーでは唯一の1年。北海では「1」を背負ってセンバツに登板した新2年は過去にいないが、「先輩に支えてもらっているから、良い投球をしたい」と謙虚。
黙々と練習に取り組む姿勢もあってまじめと思われがちだが、同学年の平田成選手によると、「要領がいい。騒いでいたのが見つかりみんなで怒られているときに、1人だけいなくなっているんです」
◇どんな飛球も捕る−−磯田功洋中堅手(2年)
50メートル5秒9のスピードを生かした守備範囲の広さが武器だ。
チームで最も足の速い石川圭太選手(2年)を「100メートルなら負けるかもしれないが、50メートルなら……」とライバル視する一方で、「どんな飛球でも捕る自信はある」と札幌新琴似シニアから後輩の玉熊投手を守備で支える。
趣味は、推理ものの映画鑑賞。
「考えることが好き」と言うが、打席での投球の読みは「まだまだ。好機での打撃が課題。甘い球を逃さないようにしたい」。
緊張するタイプで試合ではあがることもあったが、「取材にはやっと慣れてきました」と笑顔。
3月6日朝刊
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