Aug 13, 2009
満足のレーザー脱毛器
家にいながらも、いつでも心の中で満足することができる、非常によい毛損失の処置になってしまう、家庭用レーザー脱毛機は良いアイテムですね。自分が満足することができる、そんなムダ毛処理の状態をいつでも安全に保つことができるが、レーザー脱毛機だけですね。それが家でいつでも使用する時代は非常に良いです。私は永久脱毛を始め、来年2月の1年が経ちました。永久脱毛とは本当に一生はえてこない。疑問に思いながら始めました。私は3年12回コースだが、今4回目が終了しました。まだ4つ目の効果は出ていないが、3番目までの効果は驚くほどされています。施術1〜2週間で毛が抜け始めています。 1回の除毛したが、では、他のはえてこないし他の場所で今ではえていますが、徐々に薄くなってきています。
文部科学省は7日、屋外活動が制限される基準値(毎時3.8マイクロシーベルト)を一時超過した後に下回った福島市立渡利中学校が、6日の調査で再び基準値を上回ったと発表した。同省によると、2回の調査で連続して基準値を下回れば、制限を解除でき、同校は解除可能だったが、自主的判断で制限を続けていた。
一方、福島県伊達市立の小国小と富成小は、6、7の両日に実施した調査で2回とも基準値を下回った。同省によると、校庭の表土を除去したことが放射線量の低減につながったとみられている。【木村健二】
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東京電力福島第1原発の事故以来、強まる原子力への逆風下で発表された中部電力浜岡原発の全面停止要請。運転開始から30年を超える「老朽炉」など、他原発もさまざまな問題点を抱える中、明確な根拠が示されない要請に、関係者からは「なぜ浜岡だけなのか。『反原発』の逆風が他原発へ及ばぬようにするのが最大の狙いではないか」との声が漏れている。
■保安院も寝耳に水
「浜岡については、法律を超える判断があった」
菅直人首相が停止要請した翌7日夕。経済産業省原子力安全・保安院で会見した西山英彦審議官は、監督官庁としての戸惑いを隠せなかった。
福島第1の事故を受けて電力各社に指示した緊急安全対策の状況を週明けに公表する予定だった保安院の幹部にとっても、発表は寝耳に水。
保安院は急遽(きゅうきょ)、各原発の対策状況を「適切に実施している」と公表したが、浜岡原発については「一層の信頼性が求められる」としただけで、京都大原子炉実験所の宇根崎博信教授(原子力工学)は「政府内でどんな議論をして、浜岡原発だけ停止という結論に至ったのか分からず、原子力安全委員会などがどんな判断をしたのかも示されていない」と批判する。
■老朽化の原発も
政府は、予測される東海地震の震源域に浜岡原発があることを理由に挙げた。
だが、経産省幹部でさえ「予測は昨日、きょう判明した話ではなく、東日本大震災で切迫性が増したわけではない。突然の停止要請の理由としては根拠が薄いかもしれない」と認める。
また、全国に54基ある商業用原発では、福島と同様の「想定外」の事態が発生する不安は払拭されておらず、営業開始から30年以上たつ原発は19基にも上る。名古屋大の山本章夫教授(原子力工学)は「老朽化原発などは、より一層の安全対策が求められてしかるべきだ」と指摘する。
■スケープゴート
原発立地を受け入れてきた全国の自治体にも、停止要請の波紋が広がっている。
「国策として安心安全を実感できると進めてきた。総理の言うことには従うしかないが、もう少し地元の意見も聞いてほしかった」
浜岡原発の地元、静岡県御前崎市の石原茂雄市長はこう語り、唇をかんだ。
東電柏崎刈羽原発が立地する新潟県の泉田裕彦知事も「福島第1の事故では、停止中の4号機も爆発を起こしており、単純に停止していれば安全といえるのか。(停止要請の)前提となる考え方や基準について、国には責任ある説明を求めたい」とする。
政府が昨年策定した「エネルギー基本計画」では、平成42年までに「原発を14基以上新設する」シナリオだったが、見直しは必至。
宇根崎教授は「国策の転換になるのに、原子力政策全体を見渡した説明がなされず、立地自治体は納得しない。『反原発』の逆風が他原発へ向かうことをそらすため、浜岡をスケープゴートにしたのではないか」と疑問を投げかけている。(原子力取材班)
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大阪府岸和田市のNPO法人「ラヂオきしわだ」(八木雄一郎代表理事)が運営するコミュニティーFM局(周波数79.7メガヘルツ)が10日、開局する。今年3月に総務省から予備免許が交付され、既に試験放送も完了。番組制作や技術支援など運営を担うのはさまざまな世代のボランティアで、「市民が主役の放送局。岸和田の情報発信と街の活性化に役立てば」と準備に余念がない。【山田泰正】
設立を呼びかけたのは、副理事長を務める梶野昭太郎さん(61)。「地元の若手芸人の発表の場や市民の文化活動の拠点になれば」と、08年に「FMきしわだ準備委員会」を発足させた。昨年6月にはNPO法人の認証を受け、近畿総合通信局に開局に必要な無線局の免許を申請した。
スタジオは南海岸和田駅前のビル内に置いた。送信施設やアンテナは約3キロ離れた岸和田競輪場のスタンド屋上に設置。岸和田市のほぼ全域と貝塚市の一部をカバーし、聴取人口は約20万人と想定している。
番組は暮らしに役立つ身近な情報を中心に編成。童話や昔話の朗読、視覚障害者向けの新聞記事の紹介なども。夜間も自主制作の音楽番組を流し、24時間体制で放送する。開局記念番組は10日午前10時からで、野口聖(きよし)・岸和田市長が出演し、今後の街づくりの計画や岸和田の魅力について語る。
4月21日に実施した初めての試験放送では「こちらはラヂオきしわだです」というアナウンスとともに、音楽を流した。技術部門を担当するのは、河野晃さん(66)。国土交通省航空局や関西空港会社で無線技術者として勤務歴がある。「これまでいろいろな電波発射の試験に立ち会ったが、受信できた瞬間には改めて自分たちでつくるラジオはいいもんだなと思った」と感慨深げだ。
番組制作や事務作業を手伝うボランティアスタッフと応援団(年会費個人3000円、団体・法人5000円)を募集中。放送局長も兼任する八木さんは「コミュニティーFM局は東日本大震災の被災地でも大きな役割を果たした。災害時にも頼りになる市民のラジオ局として、末永く可愛がってもらえたら」と話している。
問い合わせは同局(岸和田市野田町1の6の19栄光ビル2階、072・431・6596)。
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