Aug 08, 2011
ドラゴンネストは師匠と弟子というシステムがあります。
ここ最近、ドラゴンネストにはまっています。なぜなら、ゲームが面白いのはもちろん、ドラゴンネストには師匠と弟子というシステムがあり、私も今2人の弟子がいます。このシステムの両方が得をシステムの師匠方だけが損ということはないです。誰かを教えるのは好きで報酬を受けることができるため、非常に楽しいですね。これで、PCは生活のツールが一般家庭にも普及しています。しかし、PCを修理することができる人は意外と少ない。自分の周りでもPCを修理している人はあまりいません。そんな時こそ、コンピュータの修理業者を利用しましょう。このように広く使用されるツールであるため、修理業者もたくさんあります。この中で安価で信頼性の自宅近くの販売店を見つけることは大変な作業です。そんなときは、コンピュータの修理をしている会社の比較サイトを利用しましょう。多くのベンダーの中からあなたのコンピュータに合った業者を見つけることができます。
サッカーJ2のコンサドーレ札幌は16日、札幌厚別公園競技場で、サガン鳥栖と対戦し、0−1で敗れた。7試合ぶりの黒星となった。今季の通算成績は16勝8敗5分けで勝ち点は53。得失点差で2位から3位に後退し、鳥栖が2位に浮上した。
札幌は開始直後の前半7分にPKから先制点を奪われた。その後、主導権を握るものの、最後まで得点できなかった。石崎信弘監督は「最初に簡単な失点をして苦しい展開になった」と話した。
次節は19日、京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場で京都サンガFCと対戦する。【今井美津子】
10月17日朝刊
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◇小田原の料理店、30日の宴席で披露
戦国時代に関東一円を支配した後北条氏の本拠地・小田原に約2年間滞在した、堺の茶匠・山上宗二(やまのうえそうじ)(1544〜1590)にちなみ、一汁三菜の茶懐石と、三代北条氏康が古河公方(こがくぼう)・足利義氏をもてなした本膳をコラボレーションした料理がよみがえった。
県立図書館元調査部長で近世の食文化に詳しい小田原市の石井敬士さん(71)が往事の史料から献立を考え、同市栄町の料理店「米橋」経営の米山昭さん(61)が、「山上宗二と後北条の歴史・郷土料理」と題して茶事の食膳を再現した。
料理のメーンは塩引きサケ、サザエをみそであえた「加雑(かぞう)なます」の貝盛り、香の物、玄米ご飯、みそ汁を布ごしした汁にセリの具を入れた一汁三菜。近場で取れた野菜と魚を調理した。スライスしたサケは酒と梅干しを軽く煮込んで塩を落とした煎(い)り酒をつけて食べる。
北条氏康は永禄元(1558)年春、鎌倉市の鶴岡八幡宮を参詣した足利義氏を小田原の私邸に招き高級な食材を使った本膳料理でもてなし、家臣らにも料理の引き物が出された。今回の宴席にはイワシの生なれずし、キスの昆布じめの引き物とスズキの吸い物を添えた。ゴボウをゆでてたたき、もち米粉を入れ油で揚げ水あめをまぶしたゴボウ菓子と、おかきをかりんとう風に揚げた南蛮もの、ういろうの手作り菓子3種も出される。
米山さんは戦国時代の武将や東海道小田原宿の旅籠(はたご)料理、郷土の偉人・二宮尊徳の晩ご飯など数々の料理を再現してきた。後北条時代の小田原には多くの芸能者が集まり、東国文化の中心地だったことから、今回は石井さんの指導で「小田原の文化と食の豊かさを示そう」と取り組んだ。
宴席は30日午後5時から「米橋」で開かれる。20人限定で食事代は4500円。食事の前に後北条時代や山上宗二と茶事などについて石井さんの講話がある。問い合わせは米橋(0465・22・4645)。【高橋和夫】
10月17日朝刊
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◇慈しみと希望のコンサート
札幌室内歌劇場のプリマドンナとして活躍している萩原のり子さん(ソプラノ)の「チャリティー・リサイタル」が29日午後6時半から、札幌市教育文化会館小ホール(札幌市中央区北1西13)で開かれる。3年ぶりとなるリサイタルは、東日本大震災復興支援のチャリティーとして開催される。聖母マリアと霊感に導かれて祖国を救った、少女ジャンヌ・ダルクの2人の女性をテーマに、オペラの舞台とはひと味違ったステージを披露してくれる。ピアノは石田敏明さん。
プログラムの始めは「マリアの歌」。作者不詳の天使祝詞から、シューベルト、ロッシーニ、ヴェルディそれぞれの“アベ マリア”。次に「スペインの歌」と題し、モンサルバーチェの「5つの黒人の歌」▽シューマンの「森の情景」〜“予言の鳥”(ピアノ)。最後が「ジャンヌ・ダルク」のタイトルで、ロッシーニのカンタータ「ジャンヌ・ダルク」▽チャイコフスキーのオペラ「オルレアンの少女」〜“さあ その時がきた”。
同劇場の音楽監督で作曲家の岩河智子さんは「萩原さんの被災地への思いが、2人の女性をモチーフに、救いと希望を見事にプログラムに示してくれました。長年のオペラ人生から生まれたイメージ豊かな企画です。初めてアンサンブルを組む石田さんとのセッションも楽しみです」と期待を寄せる。
萩原さんは、国立音大卒業。同大学院オペラ科修了。「コシ・ファン・トゥッテ」のフィオルディリージでオペラデビュー。「ドン・ジョヴァンニ」「天国と地獄」などを皮切りに歌手活動を展開。90年に音楽仲間らと札幌室内歌劇場(NPO法人)を創設し、自主企画によるオペラやコンサートを定期的に公演している。現在、同劇場理事で、札幌大谷大、北星学園女子高校の非常勤講師。ピアノの石田さんは道教大芸術文化課程卒業、同大学院修士課程修了。ベルリン音楽大、同大学院修了。現在、札幌大谷大学非常勤講師。
入場料は全席自由で、一般3300円、学生2500円(一般のみ当日3800円、同歌劇場支持会員3000円)。チケットはチケットぴあ、ローソンチケットの他、札幌市内各プレイガイドで販売している。問い合わせはオフィス・ワン(011・612・8696)。【松宮兌】
10月17日朝刊
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