Jun 27, 2011

ガラス修理ならまず無料見積もりを活用する

ガラスは、割れたものなので、割れてしまうと、ガラスの修理または交換するのが一番。そのまま放置しておくと二次災害につながる恐れがありますので、できる限り迅速に対応したい。ガラスの修理、交換費用が心配で、どのような方法も打たないというのが、さらに状態が悪化する恐れもある。こんなときはまず電話で無料見積もりを依頼するとおおよその金額は不明である。
2ヶ月ほど前に娘が引っ越しました。その時に"鍵交換どうするかな"と言っていました。テナントの場合は、そのような不安もありますね。前に住んでいた人が使っていた鍵は使用したくない人もいるのもわかりますね。疑えば終わりがないのですが、合鍵を作っておくことは可能であるので。キーの交換をして、貸してくれるといいのに。
 下水道施設の汚泥から高濃度の放射性物質が検出され、処分できずにたまり続けている問題で、県は13日、県管理の6下水処理場については民間処理業者に依頼し、県外での埋め立て処分を進める方針を明らかにした。ただし、既に処分地の自治体から受け入れを拒否されたケースもあり、難航も予想される。県議会大規模地震対策特別委員会で小川晶議員(リベラル群馬)の質問に答えた。
 県によると、汚泥は肥料や緑化資材などに利用されてきたが、東京電力福島第1原発事故以降、基準値を超える放射性物質が検出されたため、肥料工場などで計3700トン(8月末時点)保管されたままになっている。
 県内には産業廃棄物を埋め立てる最終処分場がなく、県は県外の民間処理業者に依頼して埋め立て処分する方針。関東近郊6県の業者から選定を進めているがまだ見通しは立っておらず、最終処分場を国と東電の責任で県内に建設してもらうことも選択肢の一つという。【鳥井真平】

10月14日朝刊

【関連記事】
放射線量:再測定で3マイクロシーベルト超に 世田谷区道
放射性物質:福島産米、全て出荷可能 本検査で規制値以下
放射性物質:横浜でストロンチウム検出 80キロ圏外初
放射性物質:進まぬ除染、道険し 雨のたび山から汚染土砂
放射性物質:規制値超乾燥シイタケ 業者に出荷自粛要請


 ◇県内市町村初
 桐生市は13日、市内全域の空間放射線量を調査し「汚染マップ」を独自に作製する方針を明らかにした。文部科学省と県が航空機モニタリングを基に作製した汚染マップで、同市北部で比較的高い放射線量が検出されたことを受け、詳細な測定が必要と判断した。市町村が独自に汚染マップを作製するのは初めて。今年度中の公表を目指す。
 市によると、調査は市内全域を500メートル〜1キロ間隔のメッシュ(四方の網目)に区切り、市職員がサーベイメーターで地表から0・5メートルの空間放射線量を約600地点で測定する。
 500メートルメッシュで測定するのは、航空機モニタリングで毎時0・5マイクロシーベルト超〜同1・0マイクロシーベルト以下の範囲の比較的高い放射線量が計測された黒保根地区。その他の地域は1キロメッシュで測定し、汚染マップは色分けして公開する。航空機モニタリングでは南北に飛行して東西3キロ間隔で測定していた。
 市は「国の汚染マップの公表で健康被害を心配している市民もいる。市独自のマップを作製して今後の対応に生かしたい」としており、汚染マップの完成後は、除染や市民の健康調査を行う必要があるか検討するという。
 一方、桐生市に隣接し、比較的高い放射線量が計測されたみどり市は、独自マップの作製を予定していないが、桐生市の対応を受けて担当者は「市民のニーズがあれば検討しなければいけない」と話している。【鳥井真平】

10月14日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:相馬野馬追で流れ山踊り復活へ
ラグビー暴言:横河武蔵野が活動自粛、被災地ボランティア
東海地震:糸魚川断層帯地震と連動も 石橋名誉教授指摘
自転車事故:利用者増え震災後に増加 目立つ信号無視
秋の園遊会:澤選手、福島県富岡町長ら1983人出席


 観光振興に役立ててもらおうと、滋賀県日野町の石油販売業「伊藤佑」が13日、同町に人力車1台を寄贈した。同町では昭和初期ごろまで多くの人力車が走っていた。人力車は観光協会に貸し出され、イベントなどに使われる予定で、古い町並みの残る一帯に当時の姿がよみがえる。
 同町では100年以上前に日野組人力車組合が近江鉄道の開通に伴い設立された。全盛期には70台以上の人力車が町中を駆け回っていた。その後乗り合いバスの運行が始まったため組合は昭和初期ごろに解散したという。
 これまで同町は人力車をほかの地域から借りてイベントで使っていた。寄贈を受けて日野観光協会が、15、16日に同町中心部で行われる「日野まちなか歴史散策と秋の桟敷窓アート」などで観光客向けに走らせる(1人500円)ほか、休日の運行を検討している。
 この日は日野町役場で贈呈式が行われた。伊藤佑の伊藤裕治社長(62)は「日野の発展に少しでも役に立てば」と話した。

 種をモチーフにした船を市民参加でつくるアートプロジェクト「種は船in舞鶴」の船体製作が、佳境を迎えている。京都府舞鶴市北吸の赤れんが倉庫群北側広場では、強化プラスチックの船底や漁網の糸を使った外装の網を手作りするワークショップが行われ、来年度の出港に向けた準備が一歩ずつ進む。
 芸術家日比野克彦さんの監修で、NPO法人赤煉瓦倶楽部(れんがくらぶ)舞鶴が企画した。種と船の、離れた場所へ何かを運ぶ共通点に着想し、昨年度は実物大模型を建造。本年度は船を作り、進水後舞鶴湾から日本海北上を目指す。
 実設計された船「TANeFUNe」は、舞鶴の船舶関係者の助言を受けて全長約6メートル、幅約3メートルのやや細長い形となった。船上は、漁業者から学んだ漁網の編み方で作る4色の網が、滑らかな曲面で種の姿を形作る。
 今月8日には、網を支柱に掲げ本格的に編み込む作業が始まり、今後は船底を作る「造船所」も登場。月内は市民や観光客を巻き込んだ自由参加の作業を続け、月末の国民文化祭では仮組みした船を披露する予定だ。
 ワークショップリーダーの五十嵐靖晃さん(33)は「網作りは誰でも加われ、一つ一つの編み目が参加した人の証しになる。この広場が1カ月間、人が集う小さな漁村のようになれば」と話した。
 作業は土日中心で、船底製作は大人のみ参加可。問い合わせは赤煉瓦倶楽部舞鶴TEL0773(66)1096。

WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.