Jan 12, 2011

電話代行の内容をすべて録音してくれる会社

外部から電話を受ける仕事電話代行サービス会社に依頼すると、従業員たちは、本来の業務に集中できるので、作業効率も上がります。ただし、電話の応答すべてを管理者に任せてしまえば、その内容を把握できずに不安な点もありますよね。そのような場合には、電話代行の内容を録音保存している会社を選択利用することをお勧めします。
私は実際にコールセンター業務の経験があります。派遣会社の受付を専門にするコールセンターでした。女性のみ100人がフロアに集まって仕事。派閥やいじめ匂いがプンプンしたが、入社時の決定で後は一切禁止した。おかげで、住んでいる所はもちろん、性しか知らない。コー​​ルセンター特有の高い声だけで、本来の声すら知らない。最も働きがいのある職場でした。
 NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、イー・モバイルはそれぞれ大雪により災害救助法が適用された地域のユーザーに対する支援措置を発表した。

 各社の支援措置は、おおむね「料金支払期限の延期(口座振替/クレジットカード決済は対象外)」「携帯電話修理費用の一部減免(軽減)」「自治体などの要請による携帯電話の貸し出し」となる。故障費用の軽減は、大雪の影響を受けたケースが対象となる。なお固定網サービスを提供すするauでは、避難などで固定サービスがまったく利用できなかった場合、ユーザーからの申告を受けて、利用できなかった期間の利用料(月額基本料、付加サービス利用料)を減免する。

 対象となるのは、請求書の送付先が災害救助法適用地域となるユーザー。1月31日時点での災害救助法適用地域は、新潟県長岡市、柏崎市、小千谷市、十日町市、妙高市、上越市、魚沼市、南魚沼市、阿賀町。


【ケータイ Watch,関口 聖】

KDDI、沖縄セルラーは、iidaブランドで携帯周辺機器を提供する「LIFESTYLE PRODUCTS」の新製品を発表した。今回提供するのは、携帯電話クリーナーやiida携帯電話「G11」関連アイテムなど3製品。2月下旬より順次発売する。

「my dear」は、ウサギ、ヒツジ、トリの3種類の動物をモチーフにした携帯電話クリーナー。販売数量は各5,000個で、ペア販売する。価格は980円。auショップ、PiPit、iidaのWebサイトで販売する。デザインは松本直子氏が担当。

G11専用ケース「G11 HARD CASE」は、シンプルで機能的な形状が特徴で、ケースに装着したまま不在着信や新着メールを確認できる。デザインは、G11のデザイナーである岩崎一郎氏が担当した。カラーバリエーションはブラック、オレンジ、ブルーの3色。販売数量はブラックが5,000個、オレンジとブルーが各2,500個。価格は1,100円で、auショップ、PiPit、iidaのWebサイトで販売する。

「MOLESKINE special edition for G11」は、クリエイターやビジネスマンなど幅広い層から支持されるブランド「MOLESKINE」のメモ帳で、G11をモチーフにデザインされた特別仕様。カラーバリエーションはブラック、オレンジ、ブルーの3色。ブラックは方眼、オレンジは横罫、ブルーは無地の罫線が使用されている。デザインはG11 HARD CASEと同じく岩崎一郎氏が担当した。販売数量は各850冊で、価格は2,380円。3月下旬以降にiidaのWebサイトで販売する。

[マイコミジャーナル]

 近年、YouTube(TM)を代表とする動画共有サイトや、インターネット放送、オンデマンド型動画視聴サービスなどの普及に伴いインターネットにおける映像トラフィックが著しく増加している。

 2014年までに映像トラフィックの割合は世界のコンシューマIPトラフィックの91パーセント以上になると予測。また、スマートフォンやタブレット端末などの急速な伸びやGoogle TV、Apple TVなどによるTVとインターネットの融合と相まって、今後、インターネット上の映像トラフィックの増加がより一層加速することが予測される。

 そこでKDDI <9433> 、KDDI研究所(以下KDDI研)、シスコシステムズ合同会社(以下シスコ) は、急増する映像トラフィックに柔軟に対応するネットワークの構築および新たな映像配信ビジネス開発に取り組むため、2011年2月1日から3月15日まで共同技術トライアルを実施するという。

 具体的な概要としては、実際のユーザーの利用環境を想定し、東京および大阪で、今後普及が見込まれるアンドロイドOSのタブレット端末を使用。テレビを見ながら関連情報、蓄積映像、ストリーミングなどをセカンドディスプレイ(PC、タブレットなど)で楽しむシーンを設定した技術トライアルの実施。また、コンテンツ配信システムとしてCisco CDS(Content Delivery System)、サーバプラットフォームにCisco UCS(Unified Computing System)を利用し、ビデオプラットフォームやポータル、トラフィックおよび視聴分析ツールなど複数の機器を組み合わせた実験環境を構築。また、KDDI研が開発したブラウザ連携技術により、コンテンツ配信者が設定した任意のタイミングで、テレビ放送の関連情報をセカンドディスプレイのブラウザ上に表示させる。

 同トライアルにより、インターネット上の様々な環境変化(コンテンツ/端末/帯域増など)を踏まえた上で、放送事業者をはじめとするコンテンツプロバイダーからユーザーより効果的に映像を配信する新たな映像ビジネスを検討するのに必要なノウハウの蓄積を行うとともに、コンテンツの特性に応じた最適なコンテンツ配信、運用手法の確立とそれによるネットワークに与える影響を検証するという。

 今後、通信事業者にとって映像トラフィックに柔軟に対応し、ユーザーへ効果的に映像を配信することが、重要かつ緊急な課題となっている。同トライアルの実施により、新しいビジネスモデルの構築が期待される。(編集担当:宮園奈美)

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