Jul 07, 2010

HIDと車についているのではないか

HIDといえば、高輝度自動車用照明です。その認識を修正しなければならないようだ。とはH IDランプを室内照明に使用しようとする企業が出てきているからだ。 LEDと同様に、白熱灯に比べて、省エネになるようだ。電力を使わない、という現在の風潮の中では確​​かに良い選択肢の一つであるかもしれない。消費者に安価なモノを売ってほしいゴトエイジマン。
消費電力が少ないLEDが、最近再び注目されています。各地の冬のイルミネーションなどに使用されるバルブも続々とLEDに交換されている前回のニュースでやっていました。私は近くで神戸ルミナリエがすぐに巨大なイルミネーションで街を飾ることになりますが、こちらはかなりの交換が進んでいない様子です。これに従事している友人が今までルミナリエたびに、電球を盗む人がいた。これは高価なLEDに変われば被害額も上がるだろう。とありました。なかなか世知辛い世の中です。さらにLEDのように、その盗難の人々の心も明るくきれいに光らないのでしょうか。と思う今日この頃です。
 政府は7日の閣議で、原子力安全委員会が東京電力福島第1原発事故の発生3日後の3月14日、体内被曝(ひばく)をした場合に健康被害を防ぐ効果がある安定ヨウ素剤を住民に服用させるべきとする助言をしながら、菅直人首相(当時)が本部長を務める政府の原子力災害対策本部に届いていなかったとする答弁書を決定した。公明党の浜田昌良参院議員の質問主意書に答えた。

 原子力安全委は同月13日、一定の被曝線量を超える住民に安定ヨウ素剤を服用させるよう求めるコメントを発表。翌14日に対策本部事務局にも助言を行った。しかし答弁書は、同事務局で「受けた記録が確認されていない」とした。

 結局、原子力安全委の助言をもとに政府の原子力災害現地対策本部長が16日、福島県や関係市町村に住民への安定ヨウ素剤の投与を要請したが、コメントから3日後、助言から2日後にずれ込んだ。

 答弁書は、安定ヨウ素剤が配布された福島県のいわき市など6市町村のうち、同市、富岡町では配布者数を、楢葉、双葉両町、川内村では配布者数と配布日時をそれぞれ「把握していない」とした。

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 藤村修官房長官は7日午後の記者会見で、衆院の「1票の格差」是正に関し、「首相の解散権が拘束されているとは考えられない」と述べ、区割り見直しの前でも首相の解散権は制約されないとの考えを強調した。
 藤村長官は「(選挙制度見直し作業中の)そのときに解散するということは、(衆院選は)現行制度で行うということになる」と指摘した。 

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 国土交通省は、東日本大震災で大きな被害を受けた第3セクター鉄道について、鉄道会社や自治体の費用負担を限りなくゼロにして復旧支援をすることを決めた。

 今年度第3次補正予算案に必要経費を盛り込む。前田国土交通相が7日、閣議後の記者会見で明らかにした。

 支援対象は、岩手県の三陸鉄道(復旧見込み額110億円)、宮城県の仙台空港鉄道(同33億円)、茨城県のひたちなか海浜鉄道(同3億円)、鹿島臨海鉄道(同14億円)。

 検討している支援策は、線路や駅などの設備を自治体が整備し、事業費の半分を国が負担。自治体の負担分については、阪神大震災の際に地方交付税で措置された85・5%を上回る特例措置を講じる考えだ。

 被災したJR東日本の路線については、住民が高台移転を検討している地域もあり、路線の移転で必要となる用地確保などの中で、支援を検討している。

 政府は7日夕の臨時閣議で、東日本大震災の本格的な復興策を盛り込む2011年度第3次補正予算案と復興財源の基本方針を決定した。3次補正の歳出総額は12兆円程度とし、このうち復興・円高対策として9兆1000億円を計上する。復興財源を賄う臨時的な所得・法人増税などを定めた復興財源確保法案(仮称)の骨子も決めた。
 政府・与党は10月下旬に3次補正と財源確保法案の国会提出を目指す。速やかな成立を図るため、自民、公明両党との事前協議で合意を取り付けたい考え。ただ、復興増税のあり方などで意見の隔たりは大きく、協議の先行きは不透明だ。
 閣議に先立って開かれた復興対策本部で、野田佳彦首相は「国会提出前でも野党の意見を取り入れ、柔軟に予算と法案を修正し、場合によっては追加的な予算措置もしたい」と表明した。 

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 北九州市で開催される「第7回B級ご当地グルメの祭典! B1グランプリin北九州」実行委の初会合が6日あり、開催日を12年10月20、21日と決めた。また、会場は同区の勝山公園とJR小倉駅北側エリアの2会場と確認した。

 初会合には市役所や地元商工団体などから委員23人が出席。大会会長に選ばれた北橋健治市長は「参加団体は年々増えており、過去最大級の規模が見込まれる。訪れた人に『また北九州に来てみたい』と思ってもらえるよう、市制50周年の関連イベントと位置づけ、大成功に導きたい」とあいさつした。

 また、大会日程や会場などの概要を確認した。実行委は今後、大会運営や安全、交通などの実施計画をそれぞれ作成し、来年4月には公式ホームページを立ち上げる予定。

 「B1グランプリ」は日本各地のB級グルメが一堂に会するまちおこしの人気イベント。06年に青森県であった第1回は来場者数1万7000人だったが、昨年に神奈川県であった第5回では来場者43万5000人にふくれ上がった。北九州市からは「小倉焼うどん研究所」が第1回から参加している。【河津啓介】

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