Feb 02, 2010

ウォーターサーバーのある生活は魅力的

最近のお店にウォーターサーバーが置いてあり、ば必ず飲んでしまう。レバーを押すだけで冷たくて美味しい水が出てくるので、この家にいるととても便利で素敵なんじゃないか惹かれてしまう。しかし、この前TV番組での浄水器とウォーターサーバーのどちらがコストがいいか比較するコーナーがあり、圧倒的に浄水器が安かった。それを見て家は浄水器のまま良いかとあきらめた。
賃貸マンションで一番確認したいところは、水周りがしっかりしている。前に住んでいたマンションは、水漏れがひどく、階下の居住者にまで迷惑がかかるほどでした。キッチン、トイレ、バスルーム、配管の周りのリークがあるのか​​、配管は掃除の水のために流れていくのかなどの水周りは特に要チェックしたいものです。
 就職情報サイト「就ナビ」を運営するビザビリレーションズ(本社・北区)は来年3月卒業予定の大学生や専門学校生らを対象に行った県内企業の人気ランキングを発表した。ドラッグストアチェーンの「ザグザグ」が初の総合1位となった。
 調査は昨年12月〜今年4月、ビザビリレーションズの合同会社説明会などで実施。820人から回答を得た。
 ザグザグは前年の4位からランクアップ。同社を選んだ理由で最も多かったのが「知名度の高さ」で、ビザビリレーションズは「CMなど同社の積極的なPR活動が大きく影響した」とみる。総合2位にカバヤ食品、同3位に中国銀行と、なじみ深い企業が並んだ。選んだ理由ではやはり「知名度の高さ」が1位。また昨年1位だった「地域に密着している」は2位で、重視する傾向は依然強い。
 文系では1位・中国銀行▽2位・トマト銀行▽3位・ザグザグ。おかやま信用金庫も昨年の58位から9位に入り、金融機関が人気を集めた。理系は1位・カバヤ食品▽2位・ザグザグ▽3位・両備システムズ。昨年53位の岡山情報処理センターが6位に入るなど、IT企業の人気が高かった。カバヤ食品や廣榮堂などの食品関連は、文系・理系ともにトップ10入りしている。
 ビザビリレーションズは「不況下で育った世代であり、保護者も含め、安心感や安定感のある企業を希望する傾向が強いようだ」と分析している。【江見洋】
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 【県内人気企業トップ10】
 (カッコ内は昨年順位)
 1位(4位) ザグザグ
 2位(2位) カバヤ食品
 3位(1位) 中国銀行
 4位(18位)ビザビリレーションズ
 5位(6位) トマト銀行
 6位(5位) 天満屋
 7位(13位)ビューティーミュージアム
 8位(7位) 廣榮堂
 9位(3位) 山田養蜂場
10位(9位) 両備システムズ

6月22日朝刊

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 ◇「ぬかるみの中逃げまどう」
 ◇「深みのある展示に」−−デジタルミュージアム
 「ぬかるみの中を逃げたことを鮮明に覚えている」−−岡山市デジタルミュージアム(北区駅元町)で開催中の「第34回岡山戦災の記録と写真展」で、66人の戦争体験談が紹介されている。学芸員が「深みのある展示を」と聞き取り調査を重ねた成果で、戦災を経験した人々の生の証言を伝えている。今月29日で岡山空襲から66年。【五十嵐朋子】
 デジタルミュージアムが開館した6年前、聞き取り調査を始め、学芸員5人が専従の“戦災担当”として聞き取りを続けている。
 66人の証言は展示の最後にあり、壁一面に貼られた紙に名前と当時の住所などが記されている。1945年3月10日の東京大空襲と6月29日の岡山空襲を両方とも経験した男性(当時16歳)は岡山空襲の前、町内会の防空演習に参加した経験を語った。「東京の経験から『バケツリレーは役に立たない』というと、母が町内会長に『お宅の坊ちゃんは非国民だ』と叱られた」。
 学芸員の猪原千恵さん(41)は「『思い出すのは嫌だけど、こんな思いをさせないために』と話してくれる人もいる」と話す。聞き取りには5枚合わせて2メートル四方にもなる巨大な航空写真を持参する。空襲の1カ月前に米軍機から撮影された市街地だ。住んでいた場所や空襲時の避難経路を書き込みながら話を聞く。高齢でも鮮明に覚えている人が多いという。
 今まで聞き取ったのは岡山市内の約200人。展示品についても、鉄かぶとはほとんど普及していなかったこと、市内でも食糧事情にばらつきがあったことなどが浮かび上がった。「展示された“モノ”だけでは資料価値は半分。できる限り情報を集めて説明を添えたい」と猪原さん。30日まで。午前10時〜午後6時。入場無料。

6月22日朝刊

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 四条烏丸のオフィス街のほど近くにあるイタリア料理店「トラットリア ラ ヴォーチェ)」(京都市中京区室町新町の間四条上ル観音堂町、TEL 075-255-9960)が現在、イタリアンビールフェアを行っている。(烏丸経済新聞)

 イタリアで約1年半修業した山本晃久さんが腕を振るう同店。昨年夏、山本さんが選んだイタリアンビールを提供するフェアを初めて行った。中でもカラメルの香りのする赤いビール「モレティ ラロッサ」、バニラの香りに蜂蜜の余韻が楽しめるという「メナブレア」、日本のビールに近く苦みと酸味のある「ナストロアズーロ」は人気があったため定番メニューに。今年は、これら3種を含む7種類を提供する。

 期間中、南アルプスの天然水から醸造される「フォレスト」や、すっきりとした味わいが特徴の「ドレハー」なども提供する。価格は330ミリリットルで600円〜800円。

 プレミアムビールでは、かんきつ系の香りで、きめ細かい泡が特徴の「エゴ」と、「濃厚な甘味と深い苦みがあり、豚や牛など肉料理に合わせるのがおすすめ」という「マイヨール」を用意する。価格は500ミリリットルで2,000円。

 「日本でイタリアンビールはまだなじみが薄い。せっかくイタリア料理店に来ていただいたのだから、イタリアのビールも楽しんでもらえたら。それぞれに個性があるので飲み比べも面白いのでは」と山本さん。「プレミアムビールはシャンパングラスで提供するのでおしゃれな女子会などの乾杯にもどうぞ」とも。

 営業時間は11時30分〜14時(15時閉店)、17時30分〜22時(24時閉店)。月曜定休。

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トラットリア ラ ヴォーチェ


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