Jul 24, 2009
外壁塗装と庭の手入れ
外壁塗装の必要性は、改めて深く考えるほど難しいことではないでしょう。外壁部は、住宅用地のようなもので気にジョムウンイプニダ。それでも外壁塗装の良さをきちんと考えても重要です。庭などを掃除すると、住宅の明るさが舞い込んでくるわけですね。その経験を多くの人が実感していきたいと思っています。どのようなデザイン設計事務所と工務点で建てるのか、どのハウスメーカーにするか、構造工法はどうするのか、構造は、建築資材は、仕様ではどうするのかなど、注文住宅の家づくりは選択と決断の連続です。迷ったり悩んだりも家庭の作成の過程を楽しむ要素の1本もありますが業者任せてしまっては後悔先に立たせていません。予算の範囲内でできることは限られるため、自分が望む生活をイメージして、何を大事にするか優先順位を決めては、余計な心配しないで注文住宅の家づくりがスムーズに事が進行されます。
国の省庁に本年度入った若手官僚3人が13日から、和歌山県みなべ町で地方自治の現場を学ぶ研修を始めた。人事院が「若手に現場感覚を身に付けさせたい」と行っている取り組みで、同町では初めて。研修中は特産である梅の収穫や深刻化する鳥獣被害の現場なども学ぶ予定で、3人は「現場で学んだことを将来に生かしたい」と意気込んでいる。
同町で研修を始めたのは総務省の村井遊さん(24)、環境省の五十嵐祐介さん(26)、農林水産省の栗原貴史さん(22)で、みなべ町に来るのはいずれも初めてという。
人事院は1997年度から、縦割り行政の弊害が指摘される中「省庁を越えて国家公務員であるという意識を高めたい」などとして、入庁したての若手を対象とした初任行政研修を行っており、各市町村での研修もその一環。人事院の担当者は「霞ケ関では法律や制度をつくる仕事が多くなり、現場に入る機会が少ない。地方自治体で研修を受けることで現場の問題を肌で感じさせたい」としている。
研修初日は、小谷芳正町長と対面。小谷町長は「短い期間ではあるが、地方行政について触りだけでも学んでもらえたら」と歓迎し、町の概要などについて説明した。
村井さんは「地方の現場を訪れる機会はあまりないので、地デジ化や光ファイバーの普及など、総務省が行っている施策の現状を見たい」、五十嵐さんは「疲弊している全国の地方の現状を変えていくためのヒントを得られれば」、栗原さんは「みなべ町の成功例や課題について学び、将来の農林水産行政に役立てたい」と話した。
研修は17日まで。全国有数のアカウミガメの産卵地として知られる千里の浜で保護活動について学んだり、町職員と一緒に青梅を収穫したりする他、有害鳥獣対策の現場視察、町の若手職員との意見交換会なども予定している。
和歌山県田辺市新庄町の内之浦干潟親水公園やその周辺で、スナガニの仲間「チゴガニ」の“ダンス”が見られるようになった。白いはさみ脚を振り上げる様子は、みんなでダンスを踊っているように見える。
チゴガニは甲幅1センチほどの小さなカニ。潮が引くと、巣穴から出てきてはさみ脚を振り上げる。このダンスは周りのカニと同調しており、他の個体への自己存在とテリトリーのアピールと言われている。
同干潟では、シオマネキやハクセンシオマネキ、オサガニなども見られる。
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本来、海岸沿いの住宅地域を中心に生息するニホンヤモリが、和歌山県田辺市山間部の三川地域で見つかった。沿岸から直線で20キロほど離れており、専門家は「山間部で見つかるのは珍しい」と話している。
このニホンヤモリは6日、同市向山の林業男性が、自宅近くにあるミツバチの巣箱を開けたところ、ふたに張り付いていたという。全長9センチ。爬虫(はちゅう)類に詳しいふるさと自然公園センター(同市稲成町)自然観察指導員の玉井済夫さん(72)が同定した。
玉井さんによると、ニホンヤモリは野外にも生息するが、ほとんどが民家周辺にいて、夜間、餌を探して外灯周りなどに現れるという。温かい所を好む。国道311号沿いでは田辺市中辺路町栗栖川ぐらいまで確認しているといい「三川地域にいたという話は聞いたことがない」と話している。
南海上に停滞する梅雨前線の影響で、和歌山県南部では10日午後から13日午前まで、まとまった雨が降った。龍神(田辺市)で積算372・5ミリを観測、12日午後11時40分までの1時間に51・5ミリという激しい雨が降った。
和歌山地方気象台によると、10日午後4時から13日午前9時までの県南部の積算雨量は、龍神以外で護摩壇山(田辺市)285ミリ▽栗栖川(同)281ミリ▽西川(古座川町)210・5ミリ▽色川(那智勝浦町)190ミリ▽本宮(田辺市)164・5ミリ―などだった。
時間雨量では、龍神以外に護摩壇山36ミリ▽栗栖川35・5ミリ▽本宮27・5ミリ▽西川19・5ミリ―などだった。
風も強く、11日には潮岬で最大瞬間風速24・2メートルを観測した。
県立川崎図書館(川崎市川崎区富士見)と横浜国立大学は7月22日午後3時から、科学者らと気軽に語り合う「サイエンスカフェ」を開催する。
今回は「津波の科学」をテーマに、同大学大学院都市イノベーション研究院教授の佐々木淳さんが、津波が起きるメカニズムや東日本大震災での津波と過去の津波との比較、これまでの津波対策などを語る。
定員40人(応募多数の場合は抽選)。参加希望者は往復はがきかファクスに住所、氏名、電話番号を明記して〒210―0011、川崎区富士見2の1の4、県立川崎図書館サイエンスカフェ係。ファクスは044(210)1146。同図書館のホームページからも応募可。7月15日締め切り(必着)。
問い合わせは、同図書館電話044(233)4537。
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