Mar 17, 2009
HIDと車についているのではないか
HIDといえば、高輝度自動車用照明です。その認識を修正しなければならないようだ。とはH IDランプを室内照明に使用しようとする企業が出てきているからだ。 LEDと同様に、白熱灯に比べて、省エネになるようだ。電力を使わない、という現在の風潮の中では確かに良い選択肢の一つであるかもしれない。消費者に安価なモノを売ってほしいゴトエイジマン。家庭用LED電球は、スーパーなどに置いて広く消費者が手に取ることができるものとなっています。しかし、蛍光灯タイプのLEDと、なかなか会うことができません。なぜなら、蛍光灯のソケットにLED蛍光灯を設置するには、電気配線工事を行う必要があるからです。これは、広く知られていないと思うので、安全のために存在していません。
18日の東京株式市場は、海外株安や円高推移に反落した。日経平均株価の終値は前日比137円69銭安の8741円91銭、出来高は11億6971万株だった。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同10.64ポイント安の751.24で終了した。(了)
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欧州債務問題の収束に向けた取り組みが進むとの期待が後退し、株式などのリスク資産を回避する動きが強まった欧米市場の流れを引き継いだ。円相場が対ドル、対ユーロともに前日より強含んだことも重荷となり、東京市場では輸出関連株を含む幅広い銘柄で売りが優勢となった。
ただ、日経平均株価は25日移動平均(17日現在で8649円)を上回る推移を続けていることから、市場では「日本株の過度な下値不安は和らいだ」(インターネット証券)との声が聞かれる。とは言え、国内に目新しい材料が乏しく商いが盛り上がりを欠く中、上値は引き続き重いとの見方も根強い。「欧州問題で具体的な取り組みがなされない間は一進一退だろう」(同)との指摘が出ていた。(了)
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円相場、76円79〜82銭=18日正午現在
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円相場、76円83〜86銭=18日午前9時現在
18日の東京株式市場は反落した。大引けの日経平均株価は前日比137.69円安の8741.91円。独政府関係者の発言から欧州信用問題に対する警戒感が再燃した。ほぼ全面安、朝方の売り一巡後には小動きで推移。日経平均株価の日中値幅はわずか46.60円にとどまった。日経平均株価の日中値幅が100円以下となるのは8日連続。TOPIX(東証株価指数)は反落した。商いも低水準。東証1部の出来高は11億6971万株と5月30日以来の今年最低となった。売買代金は今年最低を記録した17日を下回るペースで推移し、結局8384億円と連日の今年最低となった。
メルケル独首相の報道官やショイブレ独財務相から、23日のEU(欧州連合)首脳会議では「最終的な解決策は出てこない」との発言が相次ぎ、現地17日のニューヨークダウ工業株30種平均は前週末比247.49ドル安と大幅に反落した。為替も円高方向に振れた。
外資系証券では、「世界の株式市場における主要セクターの株価パフォーマンスをみると、今年7月以降の市場展開は2008年の世界的金融危機直後の最悪期との類似点が多い」としている。同証券では、具体例として、株価が大幅に下落した8月と9月では景気敏感セクターが相対的に大きく売り込まれたが、10月に入ると景気敏感セクターのリターンが回復していることや、日本市場で今年の7月と9月には外国人持ち株比率の高い外需関連銘柄が相対的に売り込まれていることなどを挙げ、「当面は市場の方向性にかかわらず、外国人持ち株比率の高い外需関連株が、外国人持ち株比率が高い内需関連株をアウトパフォームする」としている。
東証1部の値下がり銘柄数は1353に達した。東証1部の売買代金上位30傑中27銘柄が下落した。半面、値上がり銘柄数は217。主力株では住生活G <5938> 、ホンダ <7267> が高い。(編集担当:佐藤弘)
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[東京 18日 ロイター] NTTドコモ<9437.T>は18日、2011―2012年冬春モデルを発表し、韓国のサムスン電子<005930.KS>が19日に香港で発表予定の新型スマートフォンも加え、計15機種のスマホを順次発売すると発表した。
15機種のうち4機種は、昨年12月にサービスを開始した高速・大容量通信「LTE」対応にした。
ドコモは、18日の新商品発表会では冬春モデルとして14機種を発表したが、記者会見した山田隆持社長は「あす発表のサムスン電子の最新機種について、ドコモは世界でも最速のタイミングの11月に発売する」と1機種の追加を明らかにした。サムスン電子はすでに、米グーグル<GOOG.O>の基本ソフト(OS)「アンドロイド」の最新版を搭載した新型スマートフォンを19日に香港で発表する予定を明らかにしている。サムスンの新型スマホの発表は当初11日の予定だったが、米アップル<AAPL.O>のスティーブ・ジョブズ会長の死去に配慮して発表を延期していた。
ドコモが冬春モデルとして発売するスマホ15機種のうち、14機種は米グーグルのOSアンドロイド搭載で、1機種がブラックベリーの新機種。LTE対応スマホの4機種はいずれもアンドロイド搭載で、韓国のサムスン電子<005930.KS>の「ギャラクシーSII」、富士通<6702.T>製の「ARROWS」、韓国のLG電子<066570.KS>の「Optimus」、NECカシオモバイルコミュニケーションズ製の「MEDIAS」を揃えた。
2011年度に入ってドコモはすでに10機種のスマホを発売。下期以降に15機種を追加してアンドロイド中心の品ぞろえを増やし、KDDI<9433.T>とソフトバンク<9984.T>が販売するiPhone(アイフォーン)に対抗する構え。
このほか同日の新商品発表会では、タブレット端末を1機種追加し、サムスン電子の「ギャラクシータブ7.0プラス」を12月に発売すると発表した。すでにドコモは今期に入って、LTE対応タブレット端末2機種、ソニー<6758.T>の「ソニータブレット」の「S」と「P」の2機種の発売を発表している。
今回の冬春モデルのスマホとタブレット端末が16機種になった一方で、同期間に発売予定の従来型携帯(フィーチャーフォン)は8機種にとどまった。
(ロイターニュース 村井令二)
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訂正:UPDATE1: NTTドコモ<9437.T>が今夏スマートフォン9機種、パナソニック<6752.T>など国内4社も
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