May 11, 2011
ドラゴンネストは師匠と弟子というシステムがあります。
ここ最近、ドラゴンネストにはまっています。なぜなら、ゲームが面白いのはもちろん、ドラゴンネストには師匠と弟子というシステムがあり、私も今2人の弟子がいます。このシステムの両方が得をシステムの師匠方だけが損ということはないです。誰かを教えるのは好きで報酬を受けることができるため、非常に楽しいですね。コンピュータの修理をする時、バックアップを必ず取らなければ、すべてのデータが失われます。コンピュータの修理、ハードディスク、外付けに大変便利です。データをメモリスティックに保存してもいいが、容量が多ければ、メモリスティックに合わない。特に写真は、バックアップをしておかなければ取り戻すない。コンピュータの修理、ハードディスク、外付け一台持っている予備格納聞く。
高速バスをめぐる競争が激しさを増している。これまでの価格競争だけでなく、最近では個室のようにゆったりとした座席を売りにするなど、“ぜいたく感”を前面に出した戦略も目につく。中でも成長著しいのがツアーバスで、乗り合いバスよりも柔軟な価格設定ができる強みを生かし、需要をうまく取り込んできた。一方で、停留所がないツアーバスは、乗降の際に渋滞を引き起こすといった問題点も指摘されている。こうした異なる競争環境を制度改正で近づけようという動きも出てきた。両者が同じ土俵に上がれば、さらなる競争の激化は必至。高速バスの顧客争奪戦は今後、さらに熱を帯びそうだ。
■高級シートで差別化
「高速バスは安くて便利。今回初めて割高の『高級シート』に乗るが、よければ今後も使いたい」。10月上旬、JR東京駅八重洲口。徳島県阿南市に住む娘に会いにいくために初めて利用するという群馬県伊勢崎市のパート、八田暢さん夫妻は、期待を隠せない様子だった。
乗車するのは高速ツアーバスを展開する海部観光(徳島県美波町)の「マイフローラ」。座席数はわずか12席で、大柄な男性でもくつろげるゆったりとしたスペースが特徴だ。木製の仕切りで区切られ、まるで個室のよう。トイレも広く、質の高さは業界最高水準との呼び声も高い。
東京−徳島間の運行で、運賃は1万2000円。より多くの乗客が座れる3列シートのバスに比べて4000円ほど高いが、4月に導入してからの平均乗車率は95%前後を誇る。12席では採算的に厳しいものの、マイフローラが“広告塔”となり、「全体の利用を牽引(けんいん)している」(担当者)という。
マイフローラは現在、東京−徳島間を1台で運行している。だが、今月11日からは2台体制に移行し、東京、徳島から毎日出発できるようになる。担当者は「豪華だが、手ごろさで支持されている」と話す。
高級シートはこれだけにとどまらない。高速ツアーバス最大手のウィラー・トラベルでは昨年7月、繭(まゆ)のような仕切りを設けた座席「コクーン」を導入した。東京−大阪間で料金は9800円と一般的な料金の倍程度だが、人気を集めている。
■柔軟な価格設定強み
従来の高速バスは料金の安さが売りで、若者を中心に販売を伸ばしてきた。ただ、それだけでは中高年らが利用しづらく、利用者の幅を広げようと、最近は高級シートなどを導入する動きも活発になっている。
ウィラーの担当者は「新幹線と価格的には近くなるが、くつろぎに加え、(夜行なので)時間を有効利用できるという利点がある。料金だけではない、新たな移動の価値をつくっていきたい」と自信をみせる。
急拡大している高速バス市場だが、中でも成長著しいのがツアーバスだ。2004年には2万3000人だった利用者が、10年には約260倍の600万人に拡大。これにつられるように乗り合いバスの利用者も増えるという好循環が続いている。
ツアーバスが台頭しているのは、柔軟な価格設定ができる強みがあるからだ。乗り合いバスは運賃を国土交通省に申請しなければならないのに対し、ツアーバスを運営するのは旅行業者で、適用される法律が異なるためにその制約がない。さらにインターネットの普及も手伝い、効率的なマーケティングを展開して需要を掘り起こしてきた。
■制度改正 競争、全国に飛び火
一方で、ツアーバスは停留所がないため、乗客は路上で乗降する問題点も抱えている。集合場所で路上に駐車するツアーバスが増えることで、渋滞が引き起こされるといった問題も増加。ツアーバスは運行には貸し切りバス事業者を使うが、こうした事業者は点呼をしないなど安全性の面でも問題が指摘されている。
こうした中、国交省を中心として高速バスの競争環境を整える制度改正の検討が進められ、6月に中間報告が出た。方向としては、乗り合いバスにも条件付きで貸し切りバス事業者への運行委託を認めるほか、ツアーバスには乗り合いバスに参入しやすくして停留所が設置できるようにし、安全運行の責任を強化する。
両者の事業環境を近づけて、「新高速バス」に一本化する狙いで、制度改正は年内にも実現する見通し。ウィラーや海部観光は乗り合いバスへの転換に乗り出す方針だ。
「新高速バス」になることで、業界はどう変わるのか。
高速バス事情に詳しい「高速バスマーケティング研究所」の成定竜一代表は「競争が激化し、市場はさらに拡大する」とみる。そのうえで、「大都市間の需要を掘り起こしたツアーバスは地方路線に出ていく。最終決戦は東京−長野間などの短距離の地方路線だ」と指摘する。
環境変化が迫る“高速バス戦国時代”。競争は全国に飛び火しようとしている。(中村智隆)
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