Jan 21, 2010

合宿所では新入社員研修

入社予定の会社では専門知識がなければ仕事を行うことはできませんでしたので、入社前に合宿を一緒に新入社員研修というものが二度にわたって行われた。最初は、社会人としてのマナーや電話の取り方など、一般的な内容の社員研修でしたが、二つ目は、専門知識を基礎から学ぶのスケジュールだった。従業員の研修を通して、同期との関係もあり、非常に充実したものになった。
事務用品でお馴染みのクリアファイルです紙を挟むだけでなく、様々なところで活躍しています。私のお気に入りの方法は、ハンカチの収納です。子供が二人のために毎日新しいハンカチをそれぞれ持たせるため、ハンカチの量が多くなってしまいました。子供なりに見栄があるようで、同じハンカチだけで恥ずかしいと呼ばれます。ハンカチも量が多いと引き出しに入れてもフワフワ膨らん出入りするときかかったり、せっかくアイロンをかけても変なシワができています。そこでクリアファイルにハンカチの色、他のキャラクター別素材別に入れてしまうことにしました。これにより、好きなハンカチにも簡単に見つけることの引き出しにかかることがあります。
 京田辺市が昨年8月から実施している太陽光発電システムの設置補助制度が好調だ。東日本大震災による原発事故を受けた節電要請や電力不安の影響もあってか、4月から10月までの7カ月間で申請件数は90件と、前年度より10件増加。市は「環境意識の高まりに加え、災害に備えて自家発電を取り入れる家庭が増えているのではないか」とみている。
 市の補助制度は市内在住の個人が対象で、国の太陽光発電システム設置の補助制度に応募し、補助金給付が確定していることが条件。発電量1キロワットあたり3万円、上限10万円を市が補助する。
 制度を始めた2010年度は、補助金として750万円の予算を計上。8月から今年3月までの8カ月間で80件の申請があった。本年度はすでに90件の申請があり、当初予算で計上した700万円に加えて1300万円の補正予算を組み、補助金の枠を計2000万円に広げた。
 市環境課によると、東日本大震災の発生以降、制度に関する問い合わせも増えているといい、同課は「冬場の節電要請や、原発問題の先行きが不透明な状況で、今後も申請は増えるのではないか」と話している。問い合わせは同課TEL0774(64)1366。

 吉祥寺駅北側、五日市街道沿いに11月7日、「らぁめん一二三 那由多」(武蔵野市吉祥寺北町1、TEL 0422-21-0919)がオープンした。(吉祥寺経済新聞)

 人気ラーメン店「一二三」の2代目店主が腰痛の悪化で店に立てなくなったため、それまで「宵の一二三」として19時過ぎ〜22時までの調理を担当していた小林健太郎さんが店主として跡を継ぎ、同じ場所でリニューアルオープンした。席数はカウンターのみの10席。

 主なメニューは、「魚沼三元豚しょうゆらぁめん」(800円)、「支那そば」(900円)、「笹ねぎそば」(1,100円)、「唐辛しそば」(1,100円)、「炙りチャーシューご飯」(300円)、「茎わかめ」(200円)など。一二三の特色であるそば粉入りの中華麺を引き継ぎながら、三元豚やチャーシューなど、「宵の一二三」で好評だったものやご飯ものをメニューに加えた。一方で、価格は100円〜200円下げた。

 店名の「那由多」は漢数字の単位で10の60乗にあたる。物の始まり・基本にあたる「一二三」の姿勢を忠実に受け継ぎつつ、より大きなものを目指そうと「那由多」にしたという。小林さんは「味に厳しい常連さんも多く気が引き締まる。より安くよりおいしい味を目指して、来てくれる人の期待を裏切らないよう頑張りたい」と話す。

 営業時間は、平日=12時〜21時、土曜・日曜・祝日=12時〜20時(15時〜17時は仕込みのため休み)。火曜定休。

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 福岡地所(福岡市博多区住吉1)は11月28日、キャナルシティ博多(住吉1)に総合量販店「ラオックス」が出店すると発表した。(博多経済新聞)

 「ラオックス」は家電、時計、化粧品などをそろえる総合量販店で、首都圏を中心に国内11店舗を展開。同店が大阪以西では初出店となる。

 場所はサウスビル4階で店舗面積は約4500平方メートル。海外家電や時計などの免税コーナーを設けるほか、アニメ、ゲームなどのホビー関連商品などをそろえる。

 オープンは来年4月を予定。営業時間は10時〜21時。

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ラオックス


 希少渡り鳥のシジュウカラガンが県北部に計145羽飛来・越冬していることが分かった。新潟県などと合わせて推定飛来数105羽とされた昨シーズンに続く連続の100羽超え。しかも大幅増で、日露共同で長年続けた渡り羽数の回復作戦が実を結んでいることを示しているという。
 145羽は今月12日に蕪栗(かぶくり)沼(大崎市田尻)や伊豆沼(栗原・登米市)周辺の水田などに同時に確認された幾つかの群れの総計。「日本雁(がん)を保護する会」(栗原市)の瓜生篤さんが中心になって調べた。ねぐらはなぜか昨シーズンの化女沼(大崎市古川)から蕪栗沼に移っているという。
 昨シーズンの推定越冬数は、県内の約70羽に新潟市の福島潟や秋田県能代市の小友沼での越冬数を合わせた数。今シーズンは2カ所でそれぞれ20羽前後の越冬情報があり、国内総数が200羽に迫る可能性もある。
 シジュウカラガンはほおが白い小型のガン。繁殖地の北千島で1930年代に絶滅したとされ、日本への群れでの飛来が途絶えた。仙台市の八木山動物公園や日本雁を保護する会がロシアの研究者と共同で渡り回復作戦を実施。人工繁殖させた若鳥を北千島から日本に向け95年から昨年までに計13回放鳥し、飛来が増えた。【小原博人】

11月29日朝刊

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