Mar 13, 2009

キーの交換をした隣の部屋

私は16年間、今のアパートに住んでいる。隣の部屋には鍵交換をしている。盗難に入ったからだ。お正月の不在を狙った空き巣狙いだ。正方形れて窓から入ったのだ。正月休暇で帰宅近所の住民たちは部屋の惨状にパニックされて騒動があった。もしそうならそうだろう。家に帰ると部屋は荒らされた窓は壊れ、知らない人が部屋を歩き回っている。気分が悪い。今後も盗難の標的になるではないかと恐れている。そんな近所の管理会社が鍵交換をお勧めみたいなので、翌日には、最新の鍵が交換されていた。私たちも、盗難に注意しようと思います。
友人はガラスやさんです。時々、助けアルバイト形でいきます。デリケートな商品ですので、非常に気を使うようです。特に、運搬は、専用車両を使用して、滑り止めの手袋を使用しています。大きなガラスは重いので、慣れた人が行っています。私はガラス修理の中でも、窓枠の下準備と仕上げの部分をしている場合が多いです。寒くなる前にガラス修理はすぐにしたいものです。
 女子サッカー日本代表「なでしこジャパン」の岩清水梓選手(相模原市在住)や永里亜紗乃選手(厚木市出身)を擁するなでしこリーグ「日テレ・ベレーザ」が2日、大和市上草柳の大和スポーツセンターで「ASエルフェン狭山FC」と公式戦を行った。それぞれ2得点した永里選手や岩淵真奈選手の活躍などで攻守に圧倒したベレーザが6対0と快勝した。

 公式発表で2400人収容の観客席に1845人が集まった。大和市での公式戦開催は、INAC神戸レオネッサで活躍する大和市出身の大野忍選手が以前、ベレーザに所属していた縁で、2009年から始まり、3回目になる。

 家族で観戦した川崎市麻生区の男性会社員(32)は「ここまで両チームの実力差が歴然としていると残念でならない。もう少し白熱した試合になれば、ファンもついてくると思う」と話していた

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 栗東市はこのほど、策定中の財政再建策第3弾「新集中改革プラン」の概要を発表した。2012年度から3年間実施し、14年度には5億2700万円の財源を確保する。市は当初、事業見直しなどにより同年度に約10億円の財源捻出を掲げ、赤字を回避するとしていたが、目標には届かず、臨時財政対策債で不足分をまかなう。
 同市が本年度精査した中長期財政見通しでは、市税収入の落ち込みなどで、14年度には8億7700万円の財源不足が生じる。市民サービスや各種団体への補助金などを見直し、同年度には5億2700万円の財源を確保。残りは臨時財政対策債で補う。
 15年度から3年間、プランの成果を検証。後継プランによる工場誘致の税収効果などで18年度には、臨時財政対策債に頼らない収支均衡を達成するという。
 また、プランの実施に合わせ、市土地開発公社は13年度に解散。同公社の借入金を第三セクター等改革推進債として市が負担する。
 10月12日にプラン素案の詳細をまとめ、11月から野村昌弘市長が出席して学区ごとに説明会を開く。野村市長は「市民の声を反映させて、プランを成案化する」と話した。

 仙台市は6公営事業の2010年度決算と実績をまとめた。水道と下水道、病院は7年連続の黒字だったが、バスは4年連続の赤字、ガスは3年ぶりに赤字転落した。事実上、一般会計からの繰り入れに依存する中、東日本大震災で被害を受けた設備の復旧に費用がかさむ上、当面の需要低下も見込まれ、経営環境は厳しさを増している。

      ■地下鉄 
 乗客数は前年度比1.2%減の約5445万人で5年連続の減少。乗車料収入も2.5%減の約99億9800万円で、震災が発生した3月分は前年度同期より約2億3000万円目減りした。
 一方、企業債支払利息や退職金が前年度を下回り、3年連続の黒字を確保した。総収益のうち一般会計からの補助金は約33億円。累積赤字は3年連続で減少したが、約1042億円に達する。
 15年度開業予定の東西線建設費は資本的支出から約121億円を充て、約499億円を翌年度に繰り越した。

      ■バ ス 
 乗客数は約4068万人。「学都仙台フリーパス」の発売効果で前年度を4.4%上回ったが、乗車料収入は震災で通常ダイヤを運行できず、2.7%減の約70億円にとどまった。総収益のうち一般会計補助金は約30億円。20%超で経営健全化計画の策定を求められる資金不足比率は7.5%で、0.1ポイント悪化した。

      ■水 道 
 総配水量は約1億2262万立方メートル。猛暑による夏場の使用増で前年度を0.3%上回った。仙南・仙塩広域水道の受水費が引き下げられたほか、被災した水道管修繕工事約2億1000万円を翌年度に繰り越したため、総費用は減少した。

      ■下水道 
 支払利息の減少、震災で工事の未完成や遅れが出て翌年度に繰り越した支出があり、総費用は前年度を下回り、黒字を維持した。総収益のうち一般会計の負担金と補助金は約85億円。累積赤字はないが、企業債残高は約2461億円に上る。

      ■ガ ス 
 都市、プロパンを合わせた契約戸数は前年比0.6%減の35万9898戸で3年連続の減少。大口需要家の増加で販売量は6.0%増えたが、料金の引き下げや震災の影響でガス売り上げが前年度割れし、総収益は減った。原料価格の上昇で原料費が9.0%上昇し、収支を圧迫した。

      ■病 院 
 市立病院(525床)の延べ患者数は前年度比4.4%減の39万1871人で、約5000人が震災の影響で減少したとみられる。病床利用率は2.3ポイント減の77.0%。診療報酬の改定で医業収益が3.1%増となり、黒字に寄与した。総収益のうち一般会計の補助金と負担金は約20億円。
 14年度に太白区あすと長町に移転する新病院の建設事業には、実施設計などに約3億2900万円を投じた。

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