Sep 06, 2010
IDカードが普及した理由
IDカードは、よく聞くようになったが、一体だ。 IDは、IDENTITYの略で、本人であることを意味される。つまり、IDカードは、本人であることを証明するカードとのことです。最近、各種の法整備が進み、個人情報の保護は非常に重要になります。これらの流出などを防止するために、IDカードの普及ものと思われる。クレジットカードのリボ払い地獄に陥ったことができます。 2枚のクレジットカード20万くらいのリボだったが、結局、毎月払ってもなかなか減らないのです。毎月1万円定額支払をしていたのですが、その中は1500円前後の見込み。結局、しびれを切らして、貯蓄を崩して、残金一括返済したが、、リボ払いは、安易に使用して、後で非常に困難があるんだなと実感しました。
小惑星探査機「はやぶさ」の帰還カプセルが来月2日から京都大総合博物館で特別公開されるのに先立ち、京都府久御山町の東角小で24日、同大学による宇宙科学の出前授業が行われた。理学研究科の阪部周二教授(56)が、はやぶさ着陸時に地面との距離を測る際にも使われたレーザー技術の一端を紹介した。
出前授業は、子どもたちに宇宙や科学について関心を持ってもらう狙い。今後、28日までの期間に、府内各地の小学校へ同大学の研究者らが出向く。
東角小では、6年生68人が授業に参加した。阪部教授は、レーザーのしくみと活用方法などについて、戦闘アニメの光線攻撃や虫眼鏡の例を挙げながら、「弱い光を集めて強くしたのがレーザー光」などとわかりやすく解説。レーザー装置を使った実験も行われ、教室の空間に光の筋が浮かび上がると、児童たちからは「すごい」と驚きの声があがっていた。
小惑星探査機「はやぶさ」に携わった国中均宇宙航空研究開発機構(宇宙機構)教授を招いた講演会「『はやぶさ』から観た宇宙」が2月6日、鎌倉市小袋谷のレイ・ウェル鎌倉ホールで開かれる。
発達障害のある子どもを育てる保護者らでつくる「かまくら笑(え)ん座」の主催。
同会を広くアピールし、障害のない人たちにも活動の輪に加わってもらいたいと開催。「世界や宇宙という広い視点で、障害があってもなくても分け隔てなく過ごせれば」との願いから、宇宙をテーマとした。
国中教授は、開発したイオンエンジンをはやぶさに応用。オーストラリアでのカプセル回収にも立ち会った。講演会では、苦労話なども交えながら分かりやすく紹介する。
午後1時半〜3時半。入場無料。申し込みは2月3日までで、FAX0467(41)4188、または電子メールkamakura.enza@gmail.com
問い合わせは、同会電話080(2036)7802。
【関連記事】
満員御礼宇宙教室、講演や観察会が人気/茅ケ崎
はやぶさ帰還
探査機はやぶさ人気に沸く”誕生の地”相模原、来場者続々/神奈川
JAXA教授が小学校で「宇宙教室」/相模原
津久井の大豆が再び宇宙へ、所在不明で再挑戦
西表島の河川に生息する固有種ショキタテナガエビ(絶滅危惧種)の鰓腔(さいこう)(えらと殻の間)から、新種の淡水産エビヤドリムシ類を県内外の研究者チームが26日までに発見し「ショキタテナガノエラヤドリ」と名付けた。エビに寄生し共存しているが、全くの無害かどうかは今後の研究課題。日本で淡水産のエビヤドリムシ類が確認されたのは初めてという。
発見したのは水土舎(神奈川県川崎市)の齋藤暢宏(のぶひろ)主任研究員、琉球大学亜熱帯島嶼(とうしょ)科学超域研究推進機構の成瀬貫(とおる)特命助教、沖縄科学技術振興センターの諸喜田茂充理事長の3人。昨年12月に発行された国際的な動物分類学の専門誌「Species Diversity」に発表された。
齋藤主任研究員らによると、ショキタテナガエビにヤドリムシが寄生していることは以前から知られていたが、新種であることを確認した。ショキタテナガノエラヤドリは大きさが約9ミリ。詳しい生態などは今後の研究で明らかにしていくという。
同じ環境で生息するミナミテナガエビに寄生しているものも1例確認されており、寄生の仕方などについても今後研究を進める。
【関連記事】
すくすくヤギの五つ子 久米島町の新垣さん宅
“梅”お待たせ 名護市源河・大湿帯
〈96〉アレルギー性鼻炎 症状は大切な診断材料
八重山の藍染め東京でPR 石垣市商工会、ファッション展出品
夜桜 幻想的 今帰仁グスク、きょうから桜祭り
中国・内モンゴル自治区の白亜紀後期の地層(8350万〜7060万年前)から、前脚の指が1本しかない新種の肉食恐竜の化石が見つかった。中国科学院などの研究チームが24日、米科学アカデミー紀要に発表した。指が1本だけの恐竜の発見は初めて。
新種恐竜は、後脚で二足歩行したとみられ、前脚が非常に短く、指は1本だった。成体は、背の高さが約60センチ、体重は大きなオウム程度の約450グラムと、小型だったと推定された。
恐竜の前脚の指はもともと5本あったとされる。初期の肉食恐竜は3本、ティラノサウルスは2本だ。3本指のうち2本が極端に小さく、1本に見える恐竜も見つかっているが、完全な1本指は例がない。
近い種類の恐竜の中では、最も進化した種にみえるが、分析の結果、3本指を持つ種よりも原始的な種と位置づけられた。真鍋真・国立科学博物館研究主幹は「進化に伴って一方的に指が減ったのではなく、途中で1本まで退化した種が生じるなど、複雑な進化をしたようだ。この仲間の恐竜の進化や生態には謎が多く、興味深い」と話している。【永山悦子】
【関連記事】
【毎日古代生物館】恐竜いろいろ
【写真で見る】エクサエレトドン、エオラプトル 復元モデルの写真も
【動画で】世界自然・野生生物映像祭 自然の驚異を探求する力作
<翼竜>産卵直前の翼竜発見 恐竜より、爬虫類に近い特徴−−中国・ジュラ紀地層
<恐竜>胴椎の化石発掘、早くも成果 丹波竜第5次調査再開
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.