Nov 01, 2009
ガラス修理ならまず無料見積もりを活用する
ガラスは、割れたものなので、割れてしまうと、ガラスの修理または交換するのが一番。そのまま放置しておくと二次災害につながる恐れがありますので、できる限り迅速に対応したい。ガラスの修理、交換費用が心配で、どのような方法も打たないというのが、さらに状態が悪化する恐れもある。こんなときはまず電話で無料見積もりを依頼するとおおよその金額は不明である。今、世の中自分の身は自分で守らなければなりません。賃貸の引越し時に、キー交換の有無を管理会社に確認しましょう。リースへのキーは、セキュリティの最後の砦といえます。そこまで心配しなくてもという意見もあるかもしれないが倒れない先の杖とも呼ばれます。安心を買うつもり、セキュリティのために、キーの交換は重要視しています。
浜松・野口に9月30日、自転車専門店「セオサイクル 浜松店」(浜松市中区野口、TEL 053-461-2880)がオープンした。(浜松経済新聞)
同店は東京、神奈川、千葉など関東地方を中心に展開する。同店は113店舗目で、東海地区初出店となる。
展示台数は約100〜120台。取り扱いメーカーはブリヂストン、パナソニック、マルイシ、ミヤタ、ルイガノ、アンカー、ビアンキ、ジオスなどで、一般用自転車からスポーツタイプまで幅広く用意する。
鈴木厚史店長は「特に何かに特化した商品を置くということではなく、ママチャリからスポーツ車まで、何でも売っているような店を目指している。自転車の利用法やライフスタイルも関東と浜松では違うので、地域に合わせた商品構成にしていきたい」と話す。
今後、来春の新生活の時期に合わせて準備していくという同店。「ママチャリ系の自転車なども台数をそろえている。販売だけでなく修理などにも対応するので、自転車に関して困っている事があれば立ち寄っていただければ」とも。
営業時間は10時30分〜19時30分。水曜定休。
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自転車専門店セオサイクル
東区大多羅町の旭東中学校(小田和文校長)で5日、赤ちゃんと触れ合う「いのちを育む授業」があり、3年生が1歳未満の赤ちゃんを抱くなどの体験をした。
市保健所と市教委が主催し、赤ちゃんは「親子ボランティア」として募集した。C、D組の授業では生徒70人と29組の親子ボランティアが参加。12グループに分かれ、1グループで2、3人の赤ちゃんと触れ合った。
事前に人形で抱く練習はしたが、ぎこちない生徒も。しかし赤ちゃんのかわいい姿に表情も和み、親子ボランティアの母親が子育ての苦労や親になる気持ちを話すと、感心した表情で聴き入った。
贄田瑞稀さん(14)は「よその子を抱くのは怖い気もしたが、命の重みを感じた。私もお母さんになったら優しく接したい」。親子ボランティアの島田妙さん(30)=南区米倉=は「たくさんの人と触れ合えて私の子もいい体験になった。命の大切さを知ってもらえたら」と話した。【江見洋】
10月6日朝刊
◇中四国で最大規模
県と岡山市は14年度に市民ランナーら1万5000人が参加する中四国最大規模のフルマラソン大会を同市で開催する。石井正弘知事と高谷茂男岡山市長が5日、県庁で開いた懇談会で合意した。県と市は近く準備委員会を発足させ、陸上競技の関係団体などを交えて協議する。県と市は来年度予算案に準備関係費を計上する意向も示した。
懇談会で、石井知事が「岡山は陸上の長距離競技にトップ選手を輩出している。一流選手の走りを見ることで市民に元気と勇気を与えることができる」と述べ、大会開催を提案した。高谷市長も「経済効果も高く、全国的に認知される大会にしたい」と了承した。
石井知事は「私のイメージでは」と断りながら「国内外のトップランナーを招待する国際大会とし、男女の市民ランナーが1万5000人程度参加できる中国四国最大の規模にしたい」と意欲を示し「コースは後楽園や岡山城など岡山の名所旧跡や(JR岡山駅前の)桃太郎大通りなどで設定できれば。短い距離のコースも設けたい」と述べた。
具体的な開催時期について、14年秋に国連と政府主催の「国連ESDの10年」最終年会合が岡山市で開かれることから、高谷市長は「岡山市で初の国際会議になる。この時期は外していただきたい」と要望し、併せて県に国際会議の運営支援などを求めた。
市民参加型のマラソン大会は、07年に始まった東京マラソン(参加者3万5000人)、今月30日に行われる大阪マラソン(3万人)、11月に予定されている神戸マラソン(2万人)などがある。【小園長治】
10月6日朝刊
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日本三大名園の一つ、岡山後楽園(北区)で園内をろうそくなどでライトアップする「秋の誘(いざな)い庭園」が開かれている=写真。10日まで。県外の人にも秋の後楽園を楽しんでもらおうと、県が今年初めて企画した。来園者は虫の鳴き声を聞きながら、秋の庭園散策を楽しんでいた。
ライトアップは庭園内を流れる水路や池の周囲を青や白の発光ダイオード(LED)約6000個やろうそく80本などで幻想的な雰囲気を醸し出した。
期間中は邦楽の演奏会や備中神楽などが披露される。問い合わせは県観光課(086・226・7384)。【石井尚】
10月6日朝刊
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