Mar 21, 2010
カードローンのパンフレットが手元にあります。
いつも利用する銀行のATMに並んでいたので、なんとなく、カードローンのご案内パンフレットを頂いてしまいました。これまで利用したことがなかったので知らなかったが、カードローンの金利は7%ドグンヨ。住宅ローンの年利3%未満に"高い"と思う私に恐ろしく、非常に使用することはできません。ゴールドカードは一般カードより高額の旅行保険が自動的に付帯されているので、出張などで年に何度も海外に行く方は、保険料だけでも、年会費の元を取るほどにお得です。また、ゴールドカードを提示すると、国内外の主要空港ラウンジを無料で利用することができます。また、国内便の遅延保険が縛られている場合もあります。
東京時間午前のドル円相場は81円手前の水準で小動き。個人投資家の売りが80.95円から81.3円にびっしり並んでいるとの見方が強く、買い注文は80.8円以下との見方が浮上。5月の機械受注や中国の江沢民前国家主席の死去は特に材料視されていないようだ。
大手邦銀系証券のテクニカル分析では、40年間の円高トレンドは終わった可能性が高いと指摘。16年周期によれば次のドル高・円安規模は大きいとの見方で、2015〜16年のターゲットを125〜150円と試算している。(編集担当:松浦多恵)
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コンタクトレンズ大手のメニコン(名古屋市中区)は、節電対策の一環でオリジナルのポロシャツを製作、6月末からグループ全社員(約1200人)に着用を義務付けた。今夏はポロシャツなどの「スーパークールビズ」を認める企業が出ているが、義務化は珍しい。
ポロシャツ義務化に合わせ節電も徹底。オフィスでは室温30度までエアコンは入れず、28度まで下がったら切っている。このほど開かれた株主総会でも、壇上の役員全員がポロシャツ着用で出席する徹底ぶり。同社は「ユニホーム化で、節電と震災復興への一体感を高めたい」と話している。
ポロシャツは黒やピンクなど6種類。左袖には「早期復興を願って」とのメッセージを入れた。
昨年まではノーネクタイなど通常のクールビズを行っていたが、実施状況にはばらつきがあった。電力不足が広がるなか「今年はそんな次元ではない」と、田中英成社長の発案で進めた。当初、外回りの営業職には戸惑いがあったというが、顧客には好評だという。
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6日(水)の上海総合指数 は0.21%下落、終値は2810.48ポイント。売買代金は前日より66億元減少し、1221億元。タッチパネル関連、スマートグリッド関連、水利建設、航空、創業板などが買われた一方、証券、銀行、鉄鋼、石炭、不動産などが売られた。前日に続き、小型材料株が強く、大型株が弱いといった展開であった。
6日(水)から7日(木)にかけて発表された主なニュースは以下の通り。
・中国人民銀行は7月6日(ホームページの時間表示は18:32)、利上げを発表した。実施日は7月7日。1年物預金金利は0.25ポイント引き上げられ3.50%、1年物貸出金利は6.56%となる。利上げは今年に入り3回目、昨年来では5回目。利上げの目的は物価の抑制。先日開かれた貨幣政策委員会2011年第2四半期例会では、“物価上昇圧力は依然と高水準である”としていた。国家統計局は7月15日、上半期の経済データ、月次データを公表する予定。多くの専門家は6月の消費者物価指数は高水準を維持し、6%を超える可能性があると予想している。国家は緊縮財政による累積効果を考慮し始め、下半期には緊縮政策は幾分弱まり、政策発動頻度も緩やかとなろうが、だからと言って緊縮政策がこれでフェードアウトするわけではなく、年内さらに利上げが行われる可能性も否定できない。なお、今回の利上げが銀行業界に与える影響は基本的に中立である。(記者による取材記事)(中国人民銀行ホームページ、中国証券報)
・国務院常務会議が6日開かれ、2010年中央予算執行など審議調査で浮かび上がった問題の改善策について話し合われた。具体的には、債務の返済、建設中プロジェクトの融資問題などを適切に処理すること、地方政府起債による資金調達メカニズムの規範化について研究することなどが議論された。先日地方政府の負債に関する調査結果が発表されたが、発表後初めて、この問題について国務院は態度を明らかにした。(上海証券報)
・香港メディアの報道によれば5日夜間、シンガポール政府投資ファンドであるテマセクは、モルガンスタンレーを通じ、中国銀行51.88億株、建設銀行15.02億株を売却した。合計金額は280億HKドル以上。この情報が伝わった6日、H株銀行株は全面的に大幅安となり、ハンセン指数は1.01%安、H株指数は1.9%安、売買代金は977億HKドルと前営業日と比べ6割増加した。農業銀行の一部株式などに関して、ロックアップ期間が間もなく切れることも銀行株が下落した要因である。地方政府による融資プラットフォームへの貸出が一部焦げ付くのではないかといった懸念から、テマセクを始め、機関投資家は銀行株に対して弱気となっている。(中国証券報)
ようやく、利上げが発表された。15日に経済統計が発表されるが、市場の予想通りCPIは高めに出ることが政府内で確認されたのであろう。上海総合指数は4月18日高値から6月20日安値まで、14.9%下落したが、6月20日安値から昨日終値まで、7.6%戻している。7月以降のインフレ鎮静化、利上げ(材料出尽くし)を織り込んでの上昇であろう。利上げは織り込まれてはいるが、それでも、材料出尽くしで買われる可能性が高いと予想。(編集担当:田代尚機)
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