Jun 10, 2010

コピー用紙の種類に

コピー用紙の種類によって値段が変わる。これ何だと思ってしまうが、店によってはどのサイズも同じ価格というゴトドイトダ。そのためには。コピー用紙の高いにもかかわらず、コピー機を使用したいと思わないということだ。最もコンビニもので与えることなく、家では、何の問題もないということだが。
料理レシピをPCで検索して、作ってみたいレシピが発見されると、コピー用紙に印刷します。そのままパソコンを台所にいてみることも良いかもしれないが、キッチンなので、PCに水がかかることを恐れてしまいます。コピー用紙に印刷すると、水がかかっても破損したり、インクがにじむ程度かかりますので、それ以上の使用にも便利です。
 東京・目黒区議選(定数36)で、節電啓発担当相を務める蓮舫行政刷新相の夫の民主党新人、村田信之さん(44)が落選した。

 候補者55人中42位の893票だった。

 村田さんは「現職大臣の夫というアドバンテージがあったのに惨敗したのは、地元に浸透しきれなかったからだ」と話した。村田さんはフリージャーナリストとして活動し、早稲田大非常勤講師を務めている。

 民主党大阪府連代表の樽床伸二衆院国家基本政策委員長は25日未明、統一地方選の結果を受けて大阪市内で記者会見し、「目標にはるかに及ばなかったことを重く受け止め、責任をとる覚悟を持っている。けじめが必要だ」と述べ、府連代表を辞任する意向を表明した。

 民主党は10日に投開票された前半戦の大阪府議選と、大阪、堺両市議選で、地域政党「大阪維新の会」の勢力拡大のあおりを受けて前回の計45議席から23議席へと大きく後退。後半戦も伸び悩んだ。府連内には、樽床氏が辞任の意向を示すことで、党執行部に統一選敗北の責任を問う狙いがあるとの見方がある。

 田上 富久氏(たうえ・とみひさ)54 無現(2) 市長(市統計課長、市観光振興課主幹)九州大法 長崎県(了)

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 民主党大阪府連代表の樽床伸二衆院議員は25日未明、大阪市内で記者会見し、統一地方選前半に行われた大阪府議選や大阪市議選の敗北について「重く受け止めている。出処進退を明確にしたい」と述べ、同代表を辞任する意向を表明した。
 樽床氏は、菅直人首相や岡田克也幹事長の責任に関して「(大阪府連の)責任者である私が言及するのは適切でない」と述べた。正式な辞任時期については「府連と相談する」と語った。 

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 衆院愛知6区補欠選挙は24日投開票され、自民元職の丹羽秀樹氏(38)が減税日本新人の川村昌代氏(44)ら4候補を破り、2回目の当選を果たした。自民党は09年衆院選で愛知県内15小選挙区で全敗したが、党勢回復が進んでいるとみて終盤国会で菅政権との対決姿勢を強める構え。一方、「不戦敗」に終わった民主党では、統一地方選の結果とも絡んで菅直人首相の政権運営に批判が強まりそうだ。河村たかし名古屋市長が率いる減税日本は初の国政選挙に臨んだが及ばなかった。

 補選は民主党の石田芳弘前衆院議員が2月の名古屋市長選に立候補するため辞職したのに伴うもので、東日本大震災発生後、初めての国政選挙となった。3月の名古屋市議選で第1党となった減税日本が国政に進出できるかが注目されたが及ばなかった。投票率は09年衆院選の69.87%を下回る41.94%。

 自民党の谷垣禎一総裁は24日夜、丹羽氏の当選が確実になったのを受けて党本部で記者会見し、「わが党の経験、能力に基づく安定感、震災への対応に一定の評価をいただいた」と述べ、菅政権への対決姿勢を強める意向を示した。

 自民党は民主党不在の今回の補選を「負けられない選挙」と位置付け、谷垣氏や石原伸晃幹事長、小泉進次郎衆院議員ら知名度の高い議員を投入して総力戦を展開。丹羽氏は衆院議員を1期務めた経験をアピールし、東日本大震災の復旧・復興を中心に「日本の立て直しに取り組む」と強調した。

 一方、川村氏は「一人一人が元気になれば必ず日本も元気になる」と減税の必要性を繰り返し訴えた。河村市長と連携する大村秀章愛知県知事のほか、民主党の小沢一郎元代表に近い一部の同党国会議員も支援。しかし、増税論議が活発化する中、「苦しいときこそ減税」という主張は広がりを欠いた。【宮島寛、野原大輔】

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 第17回統一地方選後半戦は24日、市町村長・市町村議選と東京都の特別区長・区議選が投開票(東京の6市区は25日開票)された。財政再建が問われた北海道夕張市長選は元東京都職員の鈴木直道氏(30)が前自民党衆院議員の飯島夕雁氏(46)=自民、みんな、公明空知総支部推薦=や元建設会社社長の羽柴秀吉氏(61)ら3人を抑えて初当選した。30歳1カ月の鈴木氏は熊谷俊人・千葉市長の33歳2カ月を抜いて全国最年少市長となる。

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 首長選は無投票の15市58町村を除き、津、大分、長崎の3県庁所在市など73市長選と世田谷など13区長選、63町村長選が行われた。議員選は無投票を除く286市議選と21区議選、292町村議選が行われた。

 県庁所在市では無所属新人3人が争った津市長選で、県議会民主系会派と連合三重が推薦する元総務省企画官の前葉泰幸氏(49)が、自民県連が推薦する元国土交通省職員の村主英明氏(51)と元旧久居市長の藤岡和美氏(64)を破って初当選した。大分市長選は元民主党衆院議員で現職の釘宮磐氏(63)が3選。長崎市でも現職の田上富久氏(54)が再選された。

 ◇大阪・吹田市長 維新の会の井上氏

 大阪府吹田市長選は、橋下徹・府知事が代表の首長政党「大阪維新の会」公認で前府議の井上哲也氏(54)が現職と新人の計4人の激戦を制し、初当選した。井上氏は統一選前半戦で躍進した維新の会の勢いを生かし「吹田もチェンジ」を訴え、現職で無所属の阪口善雄氏(62)=民主、社民推薦=ら3人を降した。

 今回の統一選では、震災で被災した岩手、宮城、福島、茨城4県の49市町村の首長、議員選が特例法で延期。統一選で実施される選挙件数の比率「統一率」は27.4%(前回29.78%)まで下がり、過去最低を更新した。【笈田直樹、山口朋辰、円谷美晶、谷口拓未】


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