May 18, 2011

カードローンの必要性

カードローンを利用することが今後あるのかよく分からないが、一応、カードローンのカードを作っておこうと思います。我が家では今後、子供の進学のため、急な出費にも十分な可能性があります。たとえば、入学試験での宿泊崖から離れて行き、入学が決定して引越しをしています。授業料は少しだが、学資保険に入っているので当座は取り外しができます。
ゴールドカードは一般カードより高額の旅行保険が自動的に付帯されているので、出張などで年に何度も海外に行く​​方は、保険料だけでも、年会費の元を取るほどにお得です。また、ゴールドカードを提示すると、国内外の主要空港ラウンジを無料で利用することができます。また、国内便の遅延保険が縛られている場合もあります。
 ■9月まで

 東日本大震災の影響で客足が落ち込んでいる観光地に県内外から観光客を呼び込もうと、県は県内に宿泊した観光客を対象に各交通機関の料金が半額になるキャンペーンを始めた。

 「静岡県に泊まろう!半額キャンペーン」と銘打ったこの企画では、県内のホテルや旅館で宿泊すれば、大井川鉄道の2日間フリー切符や、駿河湾フェリーの自動車運送料金(清水港発)、伊豆ドリームパスが半額になる。たとえば、大井川鉄道の寸又峡フリー切符は通常大人4800円が2400円、駿河湾フェリーは通常7千円の普通車が3500円で乗せられ、お得感は大きい。対象期間は9月30日までで、宿泊日がチケット利用前日か利用期間内であることが条件。【問】県観光振興課((電)054・221・3637)まで。

 足の不自由な障害者や高齢者を対象に、忍者姿の専門スタッフが電動アシスト車いすで登城サポートをする珍しい取り組みが和歌山市の国史跡「和歌山城」で2日始まった。

 午後2時、天守閣へつながる表坂の登り口に“忍者”たちが集結。13年前に交通事故に遭い、右半身が不自由になった同市内の上野貞芳さん(72)を車いすに乗せて出発した。

 移動がスムーズにできるように急な石段には木製スロープが設置され、アルミ製の移動式スロープ(長さ3・9メートル、幅76センチ)も使って、ゆっくりと車いすを押しながら約35分かけて天守閣まで登った。

 上野さんは「怖いこともなく安心して来られました。天守閣を間近で見るのは初めてで迫力がありますね」と笑顔をみせた。

 天守閣へは石段を上る必要があったため「足が不自由な人でも上がれないか」などの要望が和歌山市に寄せられていた。このため、県の緊急雇用創出のための補助金を活用し、市内のNPO「和歌山城プロジェクト」に運用を委託した。当面は午前10時と午後2時の2回。利用無料だが、希望日の10日前までに申し込みが必要。申込書は和歌山市のホームページからダウンロードできる。

 東日本大震災の被災地で行方不明者捜索や治安維持を行う災害派遣で、県警はこれまでに、のべ43部隊493人を岩手、宮城、福島の東北3県に派遣したと発表した。

 県警によると、3月14日から派遣を開始。これまでに、行方不明者の捜索活動を行う警備部隊8部隊(168人)、交通規制や交通整理を行う交通部隊13部隊(135人)などを派遣したという。また刑事部隊4部隊(40人)が遺体の検視作業に当たったほか、特別機動捜査隊8部隊(32人)は事件の初動捜査を行い、万引や倉庫荒らしなどの窃盗犯を検挙している。

 過去に発生した阪神淡路大震災や新潟中越地震で、県警が被災地に派遣したことがあるのは警備部隊と交通部隊のみ。それ以外の部隊の派遣は今回が初めてで、阿久津優樹警備部長は「東日本大震災がいかに大きかったかということ表している」と話した。

 県警は現在、東京電力福島第1原発から20キロ圏内の福島県浪江町に関東管区機動隊72人を派遣しており、隊員は防護服を着て行方不明者の捜索活動にあたっているという。

 北近畿タンゴ鉄道(KTR)の乗客らに駅を気持ちよく利用してもらおうと、京丹後市観光協会大宮町支部などは2日、丹後大宮駅(大宮町)周辺の線路沿いなどに花を植えた。色鮮やかな花々の競演が訪れた人たちの目を楽しませている。

 同支部や市内の観光施設の関係者らで作る「京丹後宿おかみさんの会」のメンバーら約60人が参加。市の花であるトウテイランやマリーゴールド、ガザニア、ベゴニアなど約600株を線路沿いに植えた。

 また、ホームの通路にもメンバー手作りのプランター30基が設置された。同支部・環境美化事業実行委員長の小幡博さん(62)は「丹後大宮駅はKTRの乗客にとって、最初に通る京丹後市の駅で、いわば市の玄関口。来た人に『きれいなところだな』と思ってもらえれば幸いです」と話していた。

 日本最古の原油湧出地といわれる胎内市下館(旧黒川村)の国史跡「臭水油壺(くそうずあぶらつぼ)」で1日、シダの葉を使って昔ながらの方法で採油する「黒川燃水祭(ねんすいさい)」が行われた。

 同地区は日本書紀の天智天皇7(668)年に記された「越の国より燃土・燃水を献ず」の地とされる。燃水は原油のことで、燃水祭は地元の保存会が故事を後世に伝えようと毎年開いている。採取された原油は保存会の代表が7日、天智天皇ゆかりの近江神宮(滋賀県大津市)で行われる燃水祭で奉献する。

 書をびょうぶやパネルなどのオブジェに書いて表現した作品展「双游展III」が、敦賀市のげんでんふれあいギャラリーで開かれている。3日まで。

 書道サークル「玄々社」のメンバー2人が制作した書のオブジェを12点展示。

 詩人で童話作家の宮沢賢治の詩を縦約1メートル、横約5メートルの紙に長筆の先で書いたものの背景に、発泡スチロールを張り付けたびょうぶを立てかけた作品「雨ニモマケズ」。パネル(高さ60センチ、幅50センチ)3枚にローラーで墨を塗り、風をイメージして波立つように並べた作品など独創的な作品が展示されている。

 メンバーの稲垣楽水さんは「色んな角度から作品を見て、それぞれに何かを感じてもらえたら」と話していた。

 問い合わせは、同ギャラリー(フリーダイアル0120・749・201)。

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