Mar 26, 2009

サッカーのためにサッカーユニフォームに興味があるのだ

息子がサッカーをしている。祖父母がイタリア旅行をすることになった時に本場イタリアのサッカーユニフォームを買ってくれることを要求した。お願いどおりにチームのサッカーユニフォームを買ってきてくれて、息子は大喜びだった。あるとき、そのサッカーのユニフォームを着てコンビニに応じた時レジのお姉さん、イタリアのチーム名と選手の名前を言ってやっぱりサッカーの愛は、誰のユニフォームを知っているんだなと思った。
スポーツクラブのほとんどの施設は会員制で、通おしようとすると経費もかかる。運動自体はクラブに行かなくても外ジョギングすると十分な運動になるので、わざわざお金を出して運動しなくても良いものとする意見もある。しかし、運動を習慣化するには、どの程度の運動をすべきだと思う動機が必要である。元の運動をする意識が低い人は、自宅よりジムで運動するのがお金を出しているの刺激が運動しやすいのではないか。
 NPO法人「アレルギーネットワーク京都ぴいちゃんねっと」(京都市左京区)が、食物アレルギーのある子どものための緊急時安否確認システムをつくった。東日本大震災の直後、アレルギー患者にとって必要な支援が避難所に届かないケースもあったといい、「もしも」の時に備えようと、京都や滋賀の患者を中心に登録者を募っている。
 同ねっとの「個人サポーター」に登録すれば、大規模災害の発生時に安否確認の電話やメールが届く仕組み。避難先や必要な食料、薬などの情報を伝えると、同ねっとが全国組織「アレルギーの会全国連絡会」や医療機関などに協力を依頼、届いた物資や受け入れ可能な病院を調整して登録者に通知する。
 同ねっとでは緊急連絡先やアレルギーの症状などを書いた携帯用カードを独自に発行している。しかし、東日本大震災の時、症状を説明するだけでは適切な支援に届かなかった事例を知った。重篤な急性アレルギー反応が起こったときに使う自己注射薬「エピペン」を使用する局面もあったと聞き、向田公美子理事長らは「必要な場所に必要な物資が確実に届く仕組みの必要性を痛感した」という。
 今後、京都災害ボランティア支援センターにも協力を呼びかけ、体制を整える。個人サポーターへの登録は有料(年間2千円程度)。同ねっとTEL075(723)2362。

 イーアスつくば(つくば市研究学園、TEL 029-828-8170)3階に8月10日、アメリカンカジュアル子ども服店「BREEZE(ブリーズ)」がオープンした。経営はF.O.インターナショナル(神戸市中央区)。茨城県内では4店舗目。
(つくば経済新聞)

 アメリカンカジュアルテイストをベースに流行を取り入れた、カラフルなアイテムは、新生児のサイズからキッズサイズまでを展開。子ども服ならではの機能性を重視したスカート、Tシャツ、パンツ類を特に充実させたという。インナーやソックス、シューズ、バッグ、帽子、レイングッズなどのファッション雑貨などもそろえる。

 取り扱いは4ブランド。「JUNK STORE」「PARTY PARTY」「ampersand」「CONVEX」。

 BREEZE販売課の小暮大輔係長は「これからのおすすめは秋物ハーフパンツや七分袖Tシャツ、半袖Tシャツなど、今すぐコーディネイトに加えられるアイテム。出産祝いなどに最適なベビー服やかわいい雑貨も豊富」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は10時〜21時。

 オープン特別企画として、購入した人にオリジナルデザイン風船を、1万円以上購入した人にオリジナルバスマットを用意する。無くなり次第終了の予定。

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ブリーズ


 横浜市中央卸売市場(横浜市神奈川区山内町1)で9月10日、新婚カップルを対象にした「お魚料理教室」が行われる。(ヨコハマ経済新聞)

 同教室は、中央卸売市場が魚食普及啓発事業の一環として毎年実施しているイベント。おいしく魚を食べたいけど、おろし方や調理法が分からないという新婚カップルを対象に、新鮮な魚介類を用いて下ごしらえや調理のコツを指導。魚を中心に調理し、試食も行う。

 講師を務めるのは、料理教室ミルハウス主宰の沢田けんじさん。料理研究家・フードコーティネーターとして活躍し、テレビの料理番組にも出演。フレンチ・イタリアンなどの西洋料理のほか、エスニックや家庭料理も手がけている。

 昨年の調理メニューは、「魚の煮付け」「あじの細造り」「イカのわた煮」。今年のメニューは決定次第ホームページに掲載する。

 横浜市中央卸売市場の河本和彦さんは「お魚のさばき方がよく分からないという市民の方の声から始まった教室です。魚の下ごしらえは大変なイメージがあると思いますが、参加者からは『楽しくおいしかった』『今まで素通りしていた魚コーナーで立ち止まると思う』という声も。新婚カップルにぜひ気軽に参加してほしい」と話す。

 会場は同市場本場センタービル3階の調理室、開催時間は10時〜13時30分。応募条件は結婚して約5年以内の夫婦か、今後1年以内に結婚予定のカップル。定員は20組40人。参加費用は1組1,000円で、当日現金で支払う。申込締切は8月19日、応募多数時は抽選。申込み・詳細はホームページで。

 横浜市中央卸売市場は、1931年に全国で3番目、東日本では最初の中央卸売市場として現在の神奈川区山内町に開設。青果や水産物、鶏卵などを取り扱っており、水産物部では、毎月第1・第3土曜に魚食普及への取り組みとして、地域交流事業「ハマの市場を楽しもう!」を実施。お魚マイスターによる「お魚を使った教室」や「お魚さばき方教室」、「仕入れ体験」などを行っている。次回の開催は8月20日。

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横浜市中央卸市場(横浜市 経済局)


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