Aug 21, 2009

カードローンのご利用は計画的に

カードローンは、非常に利便性があり、使い方によっては非常に便利な金融商品だと思います。ただし、利用方法を誤ると返済が困難になって負債が増えることもあります。最近の金融機関は、カードローンで利益を稼いでいる状況で、時代に合った商品としてあるようです。カードローンのご利用は計画的にすることをお勧めします。
ゴールドカードは一般カードより高額の旅行保険が自動的に付帯されているので、出張などで年に何度も海外に行く​​方は、保険料だけでも、年会費の元を取るほどにお得です。また、ゴールドカードを提示すると、国内外の主要空港ラウンジを無料で利用することができます。また、国内便の遅延保険が縛られている場合もあります。
 五泉市赤海で、200年以上前から伝えられるツツガムシ退散を祈る伝統行事「虫送り」が行われた。
 通称・善願地区には早出川水系の天正川が流れ、かつて住民らは長年にわたりツツガムシ病に悩まされた。今でも伝統行事だけは続いている。
 虫送りでは、地区の諏訪神社境内に住民約80人が集まった。花火を合図に山伏のほら貝が鳴り響き、行事の始まりを告げた。地蔵尊を背負った古老を先頭に、太鼓や「毒虫退散祈願」の短冊を付けた竹棒を持つ子どもたちが地区内を一巡した。
 途中、天正川に架かる橋の上では、地蔵尊の頭に酒をかけ、短冊を川に流して毒虫退散を祈願。さらに、境内に戻ってきた住民らは護摩木などを焼いた上を歩く「火渡り」を行って、無病息災を祈った=写真・日報連会員の比企一夫さん撮影。

6月24日朝刊

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 東日本大震災の被災地に義援金を届けようと、県内の消防職員有志の団体「県消防行政研究会」が復興支援Tシャツを製作した。直方市消防本部はクールビズの服装として認め、「がんばろう日本」のメッセージを背に勤務する職員の姿も見られる。
 Tシャツは左胸に「絆」の文字、背中に日本地図などを配置し、「研究会」のメンバーがデザインした。1着1300円のうち500円が義援金で、6月4日に同市などで販売した。現在は一般販売していない。
 県によると、県内の消防本部からは、航空・陸上計53隊182人が被災地で行方不明者の捜索などにあたった。直方市消防本部の同会メンバーは「今は通常業務に戻ったが、被災者や消防の仲間を忘れず支えたい」と話した。【小畑英介】
〔筑豊版〕

6月24日朝刊

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 ◇来月9、10日 長岡と新潟
 ケニアの地方都市ティカで路上生活する子どもらを支援する非政府組織(NGO)「モヨ・チルドレン・センター」を主宰する松下照美さんと、子どもらの姿を描いたドキュメンタリー映画「チョコラ!」の監督で長岡市在住の小林茂さん(56)のトークイベントが7月9、10の両日、長岡と新潟の両市で開かれる。「チョコラ!」の上映もある。
 「チョコラ!」は、松下さんが小林監督に現地での撮影を呼び掛けて実現した。映画は、小林監督が06年に現地で約5カ月間撮影。貧困の中でもたくましく生きる子どもらの姿を映し出している。
 9日午後1時半、長岡市国際交流センター「地球広場」(0258・39・2714)。無料で先着60人。
 10日午後1時半、新潟市北区の豊栄地区公民館。参加協力費1000円(高校生以下は無料)。問い合わせは小林尋子さん(050・7561・2267)。【岡村昌彦】

6月24日朝刊

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 竹細工を広く知ってもらおうと、八女市上陽町下横山轟の旧川口邸で竹灯籠(とうろう)まつりが開かれている。26日まで。
 地元で竹細工講座を受講した川口文雄さん(69)らが竹の良さを知ってもらおうと初めて企画した。会場には、受講生ら10人が制作した作品約150点が展示されている。
 暗闇の中に文字や絵が浮かび上がり、幻想的な雰囲気が来場者を楽しませている。「寿」という文字の中にツルとカメを彫り込んだり、「笑顔」の文字の中にウサギとカメを入れたものなど、趣向を凝らした遊び心たっぷりの作品が並ぶ。フクロウの親子を彫った作品は、竹を通した優しい光が親子の情愛を浮かび上がらせる。
 同地区は過疎高齢化が進み、竹林の荒廃が問題となっている。川口さんらは、竹細工を広く知ってもらい、それを入り口に竹に親しみ、将来的には竹林の整備やオーナー制度に結びつけたい考え。今後は、地元で竹細工教室を開き、郷土料理でもてなすなど交流を深めていきたいという。
 川口さんは「交流を深める中で、長く続く制度にしたい。自分で手入れした竹林で採れたタケノコの味は格別。今後はそういったことも体験してほしい」と笑う。
 期間中の入場料300円(中学生以下は無料)。最終日の26日午前10時からは作品の入札オークションがある。入場料と売り上げの一部は、東日本大震災の被災者へ寄付する。問い合わせは旧川口邸0943・54・2242。【上村里花】
〔筑後版〕

6月24日朝刊

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