Dec 16, 2010
コピー用紙の種類に
コピー用紙の種類によって値段が変わる。これ何だと思ってしまうが、店によってはどのサイズも同じ価格というゴトドイトダ。そのためには。コピー用紙の高いにもかかわらず、コピー機を使用したいと思わないということだ。最もコンビニもので与えることなく、家では、何の問題もないということだが。自宅のデスクトップPCとノートPCを持っています。これらの印刷物をコピー機を使用してコピーすると、コピー用紙にコピーをしています。コピー用紙は、様々なサイズを購入していますので、印刷サイズに合わせることができるので非常に便利に利用されています。コピー用紙は、量販店で買ったです。
■弔慰金
災害救助法に基づき、東日本大震災で亡くなった人の遺族に自治体から災害弔慰金が支給される。犠牲者が生計維持者の場合が500万円、その他は250万円。負傷などで重度の障害を受けた被災者にも災害障害見舞金(生計維持者は250万円、その他は125万円)が支給される。受け付け開始が確認できた市町村は次の通り。
<岩手県>釜石市▽遠野市▽大船渡市(※申請場所は義援金受給と同じ)▽久慈市(被災者総合相談所で受け付け)
<宮城県>仙台市▽石巻市▽東松島市▽塩釜市▽多賀城市▽七ケ浜町▽山元町▽岩沼市▽名取市▽気仙沼市▽登米市
<福島県>いわき市
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■イベント
余震などの影響で中止や変更の可能性もある。
<岩手県>
遠野ふるさと村 春物語(遠野市) 29日〜5月5日、遠野ふるさと村。かやぶきの曲がり家を移築し、昔ながらの遠野の集落を再現した体験型テーマパーク。期間中、日替わりで獅子踊りや昔話、子どもが乗れるポニー引き馬、郷土食販売などがある。電話0198・64・2300
がんばろう岩手! 北上展勝地の桜(北上市) 5月5日まで、北上市立公園展勝地。北上川の河畔約2キロにわたって咲く桜並木を中心に、日替わりで観桜茶会や民謡まつりなど多彩なイベントがある。桜のトンネルを走る観光馬車も運行する。北上観光協会 電話0197・65・0300
子供騎馬武者行列(奥州市) 5月3日午後、水沢地区市街地。駒形神社の例祭で、稚児行列とよろいかぶとの子供騎馬武者が市内を練り歩く。市商業観光課 電話0197・24・2111
毘沙門まつり全国泣き相撲大会(花巻市) 5月3〜5日、三熊野神社。6カ月〜1歳半の幼児が土俵で向かい合い、先に泣いた方が負けという郷土行事。3日間で約850人が参加する。三熊野神社 電話0198・42・3921
<宮城県>
春の洋ラン展in村田(村田町) 5月8日まで、村田町物産交流センター。町内の洋ラン農家が栽培したカトレアなど約2000鉢を展示即売。10〜16時。電話0224・83・5505
あぶくまの里たけのこ狩り体験(丸森町) 5月3〜8日、丸森町耕野地区。9時50分に耕野ふるさと交流センターに集合し、タケノコ山へ移動。約1時間半のタケノコ狩り体験ができる。タケノコご飯とタケノコ汁の昼食、おみやげ付き。中学生以上1200円、小学生500円。掘ったタケノコは産地価格で購入する必要がある。各日50人限定。
事前予約は耕野まちづくりセンター 電話0224・75・2134、開催当日は耕野ふるさと交流センター 電話0224・75・2271。
復興へ頑張ろう! みやぎ おおさきうまいもの市(仙台市青葉区) 5月6日10〜16時、勾当台公園(グリーンハウス勾当台前)。大崎市の生産者10店が出店し、新鮮野菜や漬物、乳製品、アユの塩焼き・加工品などを直売する。おおさきアグリビジネス連絡会事務局 電話0229・91・0763
<福島県>
須賀川牡丹園開園(須賀川市) 5月31日まで、8時半〜17時。全国で唯一、国の名勝に指定されている牡丹園で、樹齢200年を超えるボタンなど約7000株を鑑賞できる。期間中、さまざまな催しも。震災を受け、今年度は無料で公開する。須賀川牡丹園保勝会 電話0248・73・2422
風評被害なんかぶっ飛ばせ! 喜多方六斎軽トラ市(喜多方市) 5月5日9〜15時、市中心部のふれあい通り商店街。軽トラ約20台が集まり、荷台で新鮮な野菜や果物、海産物、工芸品などを直売する。バター作り体験や野だて、バーベキューコーナーも。会津喜多方商工会議所 電話0241・24・3131
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政府の中央防災会議(会長・菅直人首相)が27日、東日本大震災後初めて開かれ、被害状況などを分析して今後の地震・津波対策を検討する専門調査会の設置を決めた。秋ごろまでに対策の方向性を定め、国の防災基本計画に反映させるなど、国の地震・津波対策を抜本的に見直す。既に個別に地震対策大綱が作られている東海、東南海・南海、首都直下地震など5地震の対策も見直す見通しだ。
国の地震対策はこれまで、最大でもマグニチュード(M)8クラスの地震が前提。大震災はM9.0で想定外の津波が襲い、想定を上回る被害が出た。教訓を生かす必要があるとして、専門調査会の設置を決めた。
専門調査会は、理学や工学、社会科学などの専門家らで構成。地震と津波の発生メカニズムや被害を分析し、地震対策大綱を作る際に行ってきた地震規模推定や被害想定の手法を見直す。第1回会合を5月中に開き、月1〜2回のペースで集まって秋までに意見を取りまとめる。
まとめた意見は、防災基本計画の主に津波対策部分の見直しに生かすほか、必要があれば▽東海▽東南海・南海▽首都直下▽日本海溝・千島海溝周辺海溝型▽中部圏・近畿圏直下−−の5地震の被害想定や対策大綱の見直しにつなげる。
中央防災会議後に会見した松本龍防災担当相は「今回の津波の高さは想定できなかった。なぜ想定できなかったのかなどについて、専門調査会で議論してほしい」と話した。【飯田和樹】
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