Mar 01, 2010

ゴールドカードは、評価

ゴールドカードは、評価と取引先の男性が話していた。私が持っているゴールドカードは、知人の誘いで年会費1万5千円だったのですが、まだ開発のカード会社には付帯サービスは、他社に比べて魅力がなく、ポイント還元率も低い。そうなれば、カードの用途は、空港のラウンジだけになる。ラウンジのご利用は、それが格付けのでしょうか?
カードローン融資の範囲を、自分の信用力だと思っている人がいるが、幸運な物語である。そんなことを自慢して何の特にもならないと思うし、元のカードローンを持っているもので、この人は近くにしてはならないということになるだろう。借入の範囲を自慢できる相手は同じように、カードローンを持っている人ということになる。
 箱根登山鉄道は6月18日から、日中に座席定員制の特別列車「チャリティーあじさい号」を運行する。(小田原箱根経済新聞)

 沿線に植栽されているアジサイ約1万株が6月中旬から見頃を迎えている。例年は夜間にライトアップを行い座席指定の「夜のあじさい号」を運行してきたが、今年は電力の需給状況からどちらも中止となっていた。

 「チャリティーあじさい号」は座席定員制で途中駅の乗降がなく、日中のアジサイをゆっくりと楽しむことができる。箱根湯本発15時58分と強羅発17時13分の1日2回運転する。乗車するには乗車券のほかに座席券が必要。発車30分前から乗車駅の箱根湯本駅と強羅駅で販売する。同社は座席券料金の収入の全額を、東日本大震災の義援金として「あしなが育英会」へ寄付する予定。

 併せて、浴衣を着て「チャリティーあじさい号」に乗車するとオリジナルグッズ「出山の鉄橋ストラップ」を進呈する企画も用意する。

 座席券料金は、大人=300円、子ども=150円。7月3日まで(7月1日運休)。

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箱根登山鉄道


 500株のアジサイが咲き誇る藤沢市北部の遠藤で19日、あじさいまつりが開催される。今年で12回目を迎え恒例イベントとして定着してきた。東日本大震災を受け、昨年までのみこし担ぎなどは見送るという。主催代表者は「純粋に、アジサイを楽しんでもらいたい」と話している。

 「今年は冬がちょっと長くて、いつもより開花が遅くて心配だったけど、当日(19日)はちょうど満開だね」と、主催する「遠藤あじさいの会」の渡辺重雄会長は笑顔を見せる。

 藤沢市遠藤を流れる小出川の両側約500メートルに水色や薄紫のアジサイが可憐(かれん)に咲き始めている。現在五分咲きほど。

 12年前、小出川沿いは雑草が生い茂り、瓶や缶、自転車やタイヤなどが投棄され、見るも無残だったという。「地元のみんなで草刈りしてね、片付けたんだよ。きれいになったのを見たら、何か植えたいという話になって」

 藤沢市善行地区の仲間に声を掛け合い、これまでに500人の会員がそれぞれ1株ずつ計500株を植えた。「枝を切ったり周りを掃除したりも。それぞれの会員が管理しているんだよ」。丹念に育て上げたアジサイは川沿いを彩り、小さな散策路に。いまでは、大型観光バスのツアーにも組み込まれるほどの人気スポットになった。

 イベントは午前9時半から午後3時まで(荒天時中止)。会員らが屋台を出すほか、地元の遠藤南組太鼓保存会が太鼓演奏を披露する。会場は、市営地下鉄湘南台駅から23、24系統慶応大学行きのバスで「慶応大学前」下車、またはJR辻堂駅北口から34系統慶応大学行きのバスで「刈込」下車すぐ。

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 全国一斉の電話相談「震災後の過重労働・過労死・過労自殺110番」(過労死110番全国ネット主催)に合わせ、県内でも18日午前10時〜午後3時、無料の電話相談(0776・25・7718または7727)を実施する。労働問題に取り組む弁護士7人が対応する。
 東日本大震災関連や過労死のほか、長時間労働やサービス残業、労災に関する相談などにも応じる。面談の希望者は17日午後5時半までに電話(0776・25・7718)で予約が必要。
 福井弁護士会の海道宏実弁護士は「本人だけでなく、家族からの相談も受け付ける。悩みを抱えている人にはぜひ相談してほしい」と呼び掛けている。【橘建吾】

6月17日朝刊

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 福島第1原発事故を受けて各電力事業者が取り組む水素爆発などの過酷事故対策について、経済産業省原子力安全・保安院は16日、高速増殖原型炉「もんじゅ」(敦賀市)などを立ち入り検査し、書面で対策を確認した。保安院は全国の原発について検査結果をまとめ、数日中に発表するという。
 日本原子力研究開発機構によると、もんじゅは冷却剤や燃料の被覆管の材質が軽水炉と異なるため、格納容器内で水素の発生はないという。また、水素発生の可能性がある蒸気発生器などでも、既存の設備で対応できるとしている。
 保安院は同日、廃炉中の新型転換炉「ふげん」(同)についても立ち入り検査した。【柳楽未来】

6月17日朝刊

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