Feb 06, 2010
従業員の教育は必要である
企業では、定期的に職員研修を行なったり、また、新入社員を対象に職員研修を行ったり、ある程度の幹部候補生を対象とした職員研修を行うこともあります。この社員研修だが、新たなビジネスマナーやノウハウを殴って入れると同時に、入社後にかなりの時間が経過し、惰性で仕事を捨てている人には良いことです。事務用品でお馴染みのクリアファイルです紙を挟むだけでなく、様々なところで活躍しています。私のお気に入りの方法は、ハンカチの収納です。子供が二人のために毎日新しいハンカチをそれぞれ持たせるため、ハンカチの量が多くなってしまいました。子供なりに見栄があるようで、同じハンカチだけで恥ずかしいと呼ばれます。ハンカチも量が多いと引き出しに入れてもフワフワ膨らん出入りするときかかったり、せっかくアイロンをかけても変なシワができています。そこでクリアファイルにハンカチの色、他のキャラクター別素材別に入れてしまうことにしました。これにより、好きなハンカチにも簡単に見つけることの引き出しにかかることがあります。
「広州アジア大会」(18日、広州)
バドミントン混合ダブルスで世界ランク21位の池田信太郎(29)、潮田玲子(27)=日本ユニシス=組は、2回戦で同15位の中国ペアに1‐2で逆転負け。潮田は日本選手団の旗手としては史上初のメダルなしに終わった。
卓球のシングルスで男子の水谷隼(明大)と女子の福原愛(ANA)が準決勝に進出。福原はダブルス2種目と合わせ、今大会3個目のメダルが確定した。競泳は男子50メートル背泳ぎで古賀淳也(スウィン埼玉)が25秒16で、男子200メートル平泳ぎで冨田尚弥(中京大)が2分10秒36で、男子400メートルメドレーリレー(入江、立石、藤井、原田)が3分34秒10で、それぞれ金メダル。ボートは男子軽量級かじなしフォアで日本が優勝した。
◇ ◇
勝者をたたえる歓喜の声に、メダルへの夢はかき消された。第1ゲームを奪ったイケシオだったが、地元の大歓声に押され第2セット以降、地力を発揮してきた中国ペアに流れを奪われた。「悔しいですね。なんかもうちょっとなんですけど」。不完全燃焼の結果に、潮田は顔をゆがめた。
過去15回のアジア大会で日本選手団の旗手を務めてきた選手は、前回大会で金メダルの吉田沙保里(レスリング)を筆頭にメダルを逃したことはなく、史上初の屈辱となった。
バドミントンのレベルの高いアジアにおいて「アジアのメダルは世界のメダル」(潮田)。“オグシオ”として臨んだ前回のドーハ大会では女子団体で銀、女子ダブルスで銅を獲得し、五輪出場への大きなステップとしただけに、今回の結果はあまりに物足りない。
イケシオとしては今季は中国オープンを残すのみ。来年からは本格的な五輪の選考レースが始まる。「内容は良くなっているし、ここ1〜2カ月ですごく手ごたえを感じている」と潮田。広州での悔しさをバネに、自らの殻を破らない限り、ロンドンでのメダルは見えてこない。
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来季J2に降格する湘南は28日、J1名古屋のFW巻佑樹(26)が期限付き移籍で加入すると発表した。期間は来年2月1日から1年間。巻は今季、J1リーグ戦6試合に出場して無得点だった。
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オリオールズと再契約した上原浩治投手(35)が来季、クローザーとして31セーブをあげる−。こんな予想をセイバーメトリクス(野球統計学)の権威、ビル・ジェームス氏が「ファングラフス」で行っている。
それによると、上原は来季58試合に登板。64イニングを投げ、4勝3敗、31セーブ。防御率2・81を記録するというのだ。
他の日本人メジャーリーガーに関しては、レッドソックスの松坂大輔が10勝9敗、防御率3・85。ブレーブスの川上憲伸は3勝3敗、4・32といった具合。07年にドジャースで39セーブをあげた斎藤隆も4勝2敗0セーブ、防御率2・88という予測だから、上原だけが突出した評価になっいてる。
相次ぐ故障で、一時は引退も真剣に考えたという上原だが、夏に監督がショーウォルターに変わって流れが変わり、中継ぎからクローザーに昇格すると、1カ月半で13セーブをあげた。特に制球のよさが光り、四球が少なかったことがジェームズ氏に評価されたのだろう。
オリオールズと1年300万ドル(約2億4000万円)で再契約した上原。250万ドルのインセンティブもついており、30試合以上に登板すれば2012年も契約が延長される約束だ。ジェームズ氏の“ご託宣”通りなら、バラ色のメジャー3年目になる。
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オリオールズの上原浩治投手(35)が、グリーンカード(米国永住権)を取得していたことが27日、わかった。オ軍との2年契約が切れる今季途中に永住権を取得した裏に、メジャーでの再起にかける思いがあった。今月13日にオ軍と1年契約を結び、残留が決定したが、今オフは「最低限の練習量」で肉体改造。環境面でもフィジカル面でも“新生”上原としてプロ13年目に臨む。
上原はアメリカの地にしっかりと足場を固めていた。今年8月にグリーンカードを取得。「向こうで生活するのに、ずっと身分証明になるものがなくて。それで手にしました。家族もこれで(米国に)住みやすくなったと思うし」。シーズン中のブルージェイズ戦でカナダへ出入国の際も、他の米国人大リーガーと共に、スムーズに手続きを済ませていた。
今季はオ軍との2年契約が切れるシーズンだった。この2年間で4度の故障者リスト(DL)入り。けがに泣かされ続けた右腕は、夏前には「引退」も考えていたほど追い込まれていた。だが8月に永住権を手にしたことで、メジャーでの再起にかける気持ちは大きくなった。8月下旬からクローザーに抜てきされると、15度のセーブ機会で13セーブを挙げて結果を残し、12月13日にはオ軍との再契約を果たした。
環境が整い、次は体の整備。これまでとは違う練習法に取り組むことにした。「最大限一生懸命やる、とやってきましたけど、これからは最小限にします。ここまでやればいい、と。そういう気持ち的な余裕をもってやることにしました」
この日、都内のグラウンドで行った自主トレでもその傾向は顕著に表れていた。練習時間は昨オフの約5時間から約半分に短縮。ウエートトレーニングでも、負荷を減らしてメニューも厳選された。「もう若い時と同じじゃ無理、と気付いたんです。プロ13年目を迎えるにあたり、初めて気づきました」と苦笑い。限界まで体をいじめ鍛えても、けがに泣いたことが方向転換につながった。
「2年契約してもらいながら、結果を残せてない。来年はちゃんと結果を残して、ちょっとずつ恩を返していきたい」。上原は2011年を、オ軍への恩返しイヤーにする。
◆グリーンカード 米国永住許可証。元々、緑色の証明書だったことから「グリーンカード」と呼ばれる。抽選の当選者(年1回、確率は数百から数千分の1と言われる)、米国籍者及び永住権者の家族や、米国に貢献しうる「特出したスキル」を持つ者などが取得できる。滞在期間、就職など制限なく活動できる上に日本国籍も失わない。なお選挙権はない。申請から取得まで長ければ十数年かかる場合もある。日本人大リーガーでは、長谷川滋利(元マリナーズ)、井口資仁(元フィリーズ、現ロッテ)、岡島秀樹(前Rソックス、現FA)らが取得している。
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