Jun 08, 2009

サッカーのためにサッカーユニフォームに興味があるのだ

息子がサッカーをしている。祖父母がイタリア旅行をすることになった時に本場イタリアのサッカーユニフォームを買ってくれることを要求した。お願いどおりにチームのサッカーユニフォームを買ってきてくれて、息子は大喜びだった。あるとき、そのサッカーのユニフォームを着てコンビニに応じた時レジのお姉さん、イタリアのチーム名と選手の名前を言ってやっぱりサッカーの愛は、誰のユニフォームを知っているんだなと思った。
スポーツクラブの広告をかなり見ることができるが、お金がかかることや敷居が高いというイメージがあるので、特に見ていません。しかし、知ることに話を聞くと、サウナやジェットバスなどが完備されているスポーツクラブもあり、月1万円以内でも利用することができるというもの。私はスーパー銭湯をよく利用するが、だいたい月3千円以上は使用しているので、決して高くないですね。
 ◇警戒区域は調査中
 県は2日の地域医療対策協議会で、東日本大震災による県内医療機関の被害が計114億7000万円に上ることを明らかにした。震災後に県内の常勤医が計30人減少したことも判明。医師の確保と地域偏在解消のため、県は今月中にも県立医大に「地域医療支援センター」(仮称)を設置する。
 県地域医療課によると、県内139病院のうち、全壊した東北病院(本宮市)と保科病院(郡山市)を含む111病院の建物や設備が損壊するなどし、94億8000万円の被害が出た。警戒区域などの13病院の被害は調査中で、総額はさらに増える見込み。
 また、医科診療所は全壊2カ所を含む530カ所、14億7000万円、歯科診療所は全壊9カ所を含む386カ所、5億2000万円の被害を受けた。被害額は不明だが薬局215カ所も被災。歯科診療所や薬局、一部の病院は復旧費用の国庫補助を受けられないため、県独自の補助制度創設を検討するという。
 また各病院にアンケートを行い、震災前の3月1日時点と今月1日時点の常勤医の増減を調査。減少したのは35病院で、震災が原因と答えたのは26病院だった。相双地域で44人減、郡山市で15人減ったが、他地区はわずかに増加し、県全体では30人減だった。
 新設する支援センターには専従職員数人を配置し、県内医療機関の要請に応じた医師派遣や、修学資金を貸与した医師の勤務先の調整、県内定着に向けた生活支援などを行う。【関雄輔】

8月3日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:被災3県の清酒の出荷量増加 復興で人気
円高:介入効果は不透明 米欧経済の先行き不安で
青森ねぶた:被災地・仙台ゆかりの伊達政宗も登場
APEC防災特別会合:仙台で開幕 BCPの有効性を共有
避難者支援法案:衆院通過 対象を地震や津波にも拡大


 非常に強い台風9号は3日午前9時現在、南大東島の南東約240キロにあり、勢力を維持しながら時速10キロで北西に進んでいる。沖縄気象台によると、大東島は風速15メートル以上の強風域に入っており、同日昼すぎに風速25メートル以上の暴風域に入る見込み。同地方に暴風警報が発表されている。本島地方は3日夜の初めごろに強風域、北部と中南部は4日昼すぎ、久米島は同日夜に暴風域に入ると予想している。
 中心の気圧は945ヘクトパスカル。中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートル。中心から半径170キロは風速25メートル以上の暴風域、東側560キロ、西側370キロは風速15メートル以上の強風域となっている。
 同気象台は、早めの台風対策や高波、高潮に注意を呼び掛けている。【琉球新報電子版】

【関連記事】
台風9号 大東が今夜暴風域 本島も強風域恐れ
台風9号 大東島地方、3日夜に暴風域の恐れ
大東が今夕強風域 台風9号、本島あす
台風9号 大東島、2日夜にも強風域の恐れ
14離島で携帯向け情報 台風や船舶発着を配信


 昭和30〜40年代の商店を再現した特別展「昭和レトロの世界 わが街のなつかしの広場」が、京都府京丹後市峰山町のショッピングセンターマインで開かれている。
 会場には、おもちゃ屋や文具店など4店舗と6畳一間の民家のセットを再現。ちゃぶ台を囲んで石炭ストーブやミシン、黒電話などを置き、通路にも映画のポスターや家電製品の広告、商店の看板などを掲示した。
 また、メンコやベーゴマなど昔の遊びを体験できるコーナーのほか、昭和38年の「38豪雪」の様子や落成当時の中学校、秋祭りのにぎやかな光景など地元の当時の写真約100点も展示している。
 16日まで。有料。

 ペルー国立イカ大に京都大飛騨天文台(岐阜県高山市)のフレア監視望遠鏡(FMT)が移設され、太陽活動観測が始まっている。京大を拠点に、地球規模の太陽観測網を作る「CHAINプロジェクト」。移設に尽力した京大出身で「ペルー天文学の父」と呼ばれる石塚睦さん(81)がこのほど来日し、研究交流への期待を語った。
 同プロジェクトは日本と南米、アジア、アフリカをつなぎ、活動極小期から極大期に向かったとされる太陽を24時間監視する体制を構築し、気候変動や磁気嵐などのデータを集めるとともに、途上国の研究者育成を進めるのが狙いだ。ペルーが海外第1号で昨年3月に施設が完成、翌月から観測を始めている。
 飛騨天文台で先月20〜26日、FMTのデータ解析ワークショップが開かれ、ペルーの若手研究者と、現在はペルー国立地球物理学研究所顧問を務める石塚さんらが来日した。
 母校の京大を訪問した石塚さんは「生駒山太陽観測所と瀬田川のボート部合宿所を往復する毎日でした」と当時を振り返り、「ペルーの若い研究者に、24時間太陽のことを考える姿勢を学んでほしい。世界で活躍する研究者を育てたい」と意欲を見せた。
 CHAINプロジェクトは、サウジアラビアでも観測施設の新設を計画中。プロジェクトを率いる柴田一成京大天文台長は「人を育てることが、日本ができる大きな貢献。太陽の観測は人類文明への貢献にもつながる。プロジェクトを広げていきたい」と話している。

Posted at 18:17 in Damage | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.