May 22, 2011

アンチエイジングをする人

アンチエイジングをしている人は多い。少しでも若づくりウルハゴということだと思うが、実際には内面から若くしていない場合は、維持するのは難しいのではないかと思う。それでも、自分の外観が良くなると自信を持っていることから、自然と内面も磨く可能性は否定できない。このため、アンチエイジングをすることは、形もいいかもしれない。
年齢を重ねると、毛穴が縦に伸びてしまったような状態になって目に容易になります。フォトフェイシャルの光を照射すると、開いてしまった毛穴を引き締めキメの整った美しい肌へと導いていきます。肌のハリを出したり、毛穴を目立たなくするには、通常のフォトフェイシャルよりも写真のオーロラと呼ばれる特殊な手術のほうがより効果が期待できます。
 4日(現地時間)、アメリカ、ロサンゼルスにて、海賊キャプテン・ジャック・スパロウをジョニー・デップが演じる人気シリーズ第4弾となるアクション・アドベンチャー大作映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』の日本向けの記者会見が行われ、同作の主演ジョニー・デップと世界で活躍する日本人としてサッカー元日本代表の中田英寿さんが出席した。

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』場面写真

 会場には、東日本大震災で被災した日本のファンを励まそうと『パイレーツ・オブ・カリビアン』の製作スタッフが手作りした横断幕が掲げられており、そこに髪の毛を短くし、いっそう精悍な顔つきになったジャック・スパロウ役のジョニー・デップが登場。集まった日本のメディアに、「日本の皆さんとお会いできて、光栄です。皆さんのご家族やご友人のご無事をお祈りしています。日本は大変なときですが、われわれパイレーツスタッフもできる限りのことをして、日本の復興にお役に立てればと思います」とあいさつをし、「日本語で会見ができなくてごめんね」と緊張感漂う会場を和ませた。ジョニーがジャック・スパロウを演じるのは今回で4度目となるが、「新しいストーリーの中でジャックが新しい経験をし、今後どのようになっていくのかというところを一番考えたよ。フレッシュな印象を与えたいと思ったんだ」と演技派のジョニーらしい役づくりへの工夫を語った。

 『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの第1作目『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』が2003年に公開されてから今年で8年目になる。撮影はその1年前からはじまっておりジョニーはその歳月を振り返り、「ジャック・スパロウというキャラクターは、僕の子どもと一緒に育ってきたようなものなんだ。僕の上の娘が3歳、下の息子が6か月のとき、第1作目を撮影したんだけど、今はもう12歳と9歳になったんだ。今回の新作の撮影中は、ハワイ、ロス、ロンドンと子どもたちがずっと一緒だったんだ。二人ともジャックが大好きだから、今後も続けていきたいと思っているよ」とファンにはうれしい次回作への意欲を明かした。

 またこの会見には、「世界を舞台に活躍する日本人」として今週土曜日にアメリカで行われるワールド・プレミアにも招待されているサッカー元日本代表の中田英寿さんが登場。ジョニーと熱い握手を交わし、「僕はこの映画の大ファンです。ジョニーさんには一度お会いしてみたいと思っていたので、今日は本当にうれしいです」と喜びを伝えた。

 そして、中田さんからの提案により、会場に掲げられた横断幕にジョニーから日本のファンへのメッセージ「心からの敬意をこめて、皆さんを応援しています」とサインが直筆で入れられ、中田さんも、「さらなる発展をとげる その日まで!!」と書き込んだ。

 『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』のプレミアはこの後アメリカ、ロシア、ロンドン、そして日本へと続く。会見の最後にジョニーから、「横断幕は、わたしたちとしばらく旅をして、海を渡ってロンドンやロシアへ行きます。そして、世界規模で日本を支援したいと思います。日本の皆さんは、すばらしい文化と強い心を持った人々だと思うので、復興できると信じています」とエールを送った。この横断幕は今後、たくさんの人々のメッセージを乗せて、今月17日、ジャパン・プレミア会場に届けられる。残念ながらジョニーの来日はないが、その強い思いは間違いなく日本人に届けられることだろう。

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』は5月20日から全国公開、3D同時公開


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 女優の武井咲(えみ)さん、長澤まさみさん、佐々木希さんが5日、ニッポン放送のこどもの日特別番組「ロッテプレゼンツ ニッポン放送ホリデースペシャル キモチつながるラジオ」に出演。子供のころのあこがれの職業について武井さんは「スーパーのレジ打ちのお姉さん」、長澤さんは「保育士さんやCAさん、学校の先生、モデルさんなどいろいろ」、佐々木さんは「美容師さん」とそれぞれ明かし、中継でつながった東日本大震災の被災地の子供たちとトークを楽しんだり、絵本の朗読を披露したりした。

【写真特集】武井咲さんらが出演した子供の日特別番組の収録の様子

 同番組は、ロッテが4月1日から行っている「キモチつながるプロジェクト」の一環で、「キモチつながる」をキーワードに、パーソナリティーとリスナー、ゲストとリスナー、ラジオ局とコミュニティーFM、ラジオ局と被災地を含めた各地の子供たちそれぞれの「キモチ」を声を通じてこどもの日につなげようというもの。番組では、子供たちのためのリクエストソング特集のほかリスナーから届いたメッセージを読み上げたりしながら「こどもの日」にまつわるトークを展開した。

 さらに3人は岩手県二戸市の「カシオペアFM」と福島県郡山市の「郡山コミュニティFM」と中継をつなぎ、現地の子供たちとトーク。長澤さんは「何を聞こうか迷ったけれど、子供たちの元気な声が聞けてよかったです」といい、武井さんは「子供の力ってすごいなと思いました」、佐々木さんは「東京と福島は離れているんですけど、声を聞いたことで近くに感じることができました」と感想を語った。

 このほか、番組では3人の絵本朗読をオンエア。「きのうのおひさま、どこにいったの?」(ポプラ社)を読んだ武井さんは「すごくピュアで伝わりやすい絵本だったので、私自身ハッと気づかされるような、忘れていたものを気づかせていただきました」とコメント。「グミとさちこさん」(講談社)を読んだ長澤さんは「絵本は子供だけではなく、意外と大人でも楽しめるものだと感じました」と語り、「ケロリがケロリ」(ポプラ社)を読んだ佐々木さんも「初めての挑戦でしたが読んでいてすごくあったかい気持ちになりました」と話した。

 全国の子どもたちに向けて、長澤さんは「笑顔を忘れないでほしいなと思います。何事も楽しんだり、楽しくしようと思うことが大事なことなので今日という一日を大切に過ごしてほしいと思います」とコメント。佐々木さんは「笑顔だったり、みんながいるよって気持ちを常に持ってほしいです。みんながつながっているというのを思い出してもらえるとうれしいです」と話し、武井さんは「友達とワイワイ遊んでお菓子もたくさん食べて、何をやってもお母さんに怒られない! という気持ちで遊んでほしいなと思います」と話した。(毎日新聞デジタル)


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