Mar 19, 2011
見た目も心もアンチエイジング
最近、関心が高いことの一つがアンチエイジングです。女性だけでなく男性にも関心が高まっています。アンチエイジングというと肌がきれいで、見た目が若く見えるのだと考えられているが、実は奥深い言葉です。外見だけでなく内面、ライフスタイル、生活の底辺が拡大しています。素敵な充実した人生を送るためにもアンチエイジングに注意してみてはいかがでしょうか。年齢を重ねると、毛穴が縦に伸びてしまったような状態になって目に容易になります。フォトフェイシャルの光を照射すると、開いてしまった毛穴を引き締めキメの整った美しい肌へと導いていきます。肌のハリを出したり、毛穴を目立たなくするには、通常のフォトフェイシャルよりも写真のオーロラと呼ばれる特殊な手術のほうがより効果が期待できます。
金山古墳(益田市久城町)が益田市内5カ所目の前方後円墳である可能性が高まったとして、県教委は11日から詳細な発掘調査を地元住民と協力して始める。
金山古墳は、以前から円墳として知られていた。09年に地元住民から前方後円墳の前方部の一部らしきものがあるという情報があり、10年に地元住民と測量調査。古墳の表面を覆ったとみられる石が多数見つかり、古墳時代後期(6世紀)の全長22〜25メートルの前方後円墳である可能性が高まっている。
現地説明会が14日午前10時半から正午ごろまで同古墳で開かれる。問い合わせは県埋蔵文化財調査センター(0852・36・8608)へ。【目野創】
5月10日朝刊
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県理容生活衛生同業組合浜田支部は東日本大震災の被災者支援のため組合員の各店舗で義援金を募り、9日、浜田市に届けた。
同浜田支部は震災後約1カ月にわたって組合員の44店舗で、客や組合員の知人らから義援金計約7万円を集めた。この日、目録などを持って浜田市役所を訪れた東清司支部長は「ささやかですが、これだけ集まりました。年末の共同募金より反響があり、思った以上の額です」と話していた。【大西康裕】
5月10日朝刊
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第22回読書感想画コンクール(毎日新聞社、全国学校図書館協議会など主催、大和証券グループ本社・大和証券特別協力)の受賞作品の展示会が9日、松江市朝日町の大和証券松江支店で始まった。20日まで。
本を読んで感じ取ったことを絵にした作品が集まった同コンクール。今回は全国の小、中、高校計6903校から、過去最多の58万2654点が寄せられた。展示会では、その中からえり抜いた28点(県内作品は16点)を展示している。
中学校の部で優秀賞に輝いた遠藤正陽さん=津和野町立木部中2年=の「『声の網』を読んで」は、コンピューターの支配から人間が抜け出せなくなる様子を、墨汁なども使い表現されている。
入場無料。平日午前8時50分から午後4時まで。【目野創】
5月10日朝刊
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農作物に被害を与えるイノシシやシカなどの野生動物を、食肉(ジビエ)として活用するための意見交換会が9日、出雲市役所であった。同市内の猟師やフランス料理人、加工業者など関係者24人が、有害鳥獣転じて地域資源の食材にする各種の方法について、意見を出し合った。【目野創】
「ジビエ」はフランス語で「野生動物の肉」を意味する意味。フランス料理では味わいの深い食材としてよく使われる。出雲市内では09年度にシカとイノシシ合わせて1820頭、10年度は同じく1976頭が捕獲されていた。しかし、食肉処理される量自体の少なさから、これまではその一部しか市場で流通することはなかった。
そこで出雲市は「ジビエ」の市場での流通やブランド化を目指し、今年2月に産業観光部内に6人で構成されたプロジェクトチームを結成。意見交換会では、河内幸男副市長のほか、捕獲、加工、流通、販売各分野の関係者が集まった。
意見交換会では、肉の実物やジビエ料理を前に議論。「シカ肉は余韻を引くよなうまみを持っている。特徴を生かせば絶対に普及する」「出雲のシカはクオリティーが高い」などの声もあった一方「安定的に材料が入ってこないので、肉をストックする施設が必要」「市で処理する施設を作ってくれると楽になる」などの改善点も挙げられた。
河内副市長は「もっと具体的に詰めるところがある」とし、今後も、議論を続ける考えを示した。
5月10日朝刊
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