Oct 05, 2010

PCとwebデザイナー

PCの性能も向上され、今まで以上にインターネットのサイトに表示される速度も上昇し、様々なコンテンツの再生も可能になりました。そうなれば、サイトのデザインの幅も広々ですよね。 webデザイナーの存在がより一層大きな意味を持つ時代です。 PCの高性能化が進んだことで、webデザイナーがより重要です。
Web制作をはじめ、高度な表現をしたくなる傾向があります。高度な技術を使用してWebページには確かに魅力的に感じることができますが、ビジター(訪問者)に必要なのは知ってほしいことがわかることが目的です。どんなに高度であってもどのようなWebページか分からなくでは誰も閲覧しないようになるでしょう。そこでまず、表現したいことをわかりやすく、Web制作することが必要だと思います。
 プロバスケットボールbjリーグの琉球ゴールデンキングスは23日、東大阪アリーナで大阪エヴェッサとの2戦目を戦い、延長戦の末65―74で敗れた。
 キングスの次節は29、30の両日、宜野湾市立体育館に京都ハンナリーズを迎えてホームでの初戦を戦う。【琉球新報電子版】

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 【アデレード23日島袋貞治】オーストラリア大陸を縦断するソーラーカーレース、ワールドソーラーチャレンジ2011の最終日の23日、チーム沖縄の「レキオン」はゴール地アデレード市内のフィニッシュゲートを通過し、レースの全行程を終えた。太陽光による走行距離は2408キロで、最終順位は13位。
 今大会で大陸北部ダーウィンから南部のアデレード市内まで全長約3000キロを完全走破したチームは、37チーム中わずか3チームで、山火事や雨など厳しい気象条件下の展開となった。【琉球新報電子版】

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 サッカーの日本フットボール(JFL)後期12節は23日、各地で5試合を行い、FC琉球は沖縄市陸上競技場で横河武蔵野FCと戦い、1―1で引き分けた。【琉球新報電子版】

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 横浜中華街に大型すしチェーン店が進出して7カ月余になる。観光客と中華街の内外で働く人、周辺住民をメーンターゲットに、大型チェーン店として中華街に初めて進出した。その成り行きが注目されるが、東日本大震災の影響も受け「認知度向上が鍵になる」という。

 中華街大通りの朝陽門(東門)側入り口に今年3月3日、開店したのは「つきじ喜代村『すしざんまい』」。横浜中華街東門店として大型土産物店跡の1〜3階に店を構え、客席数は118。ほかのチェーン店と同様に24時間営業・年中無休。開店時には全国39店目、県内初出店で、9月に川崎駅東口にも出店している。

 中華街にも以前からすし店はあるが、初の大型チェーン店とあって話題となった。しかし開店早々、東日本大震災に見舞われ、中華街からは一時客足が遠のいた。春の大型連休ごろから徐々に来街者が戻りはじめたが、喜代村本社は「横浜市外から来る人は中華料理が目的なので、なかなか来店してもらえない」という。

 現在の顧客は、関内・山下町地区のサラリーマン・OLやマンション住民ら。なじみ客が増え、夜遅い時間帯には中華街で働く人も来店するという。客単価は昼1500〜2千円、夜3千〜3500円で、ほかのチェーンとほぼ同じ。「低価格で勝負する回転すし店とは一線を画している」と同本社。

 中華街の受け止め方はどうか。大通りの入り口という立地を危惧する中華料理店の経営者も少なくなかった。しかし、24時間営業とあって「街の活性化につながる」という肯定的な声が出始め、風向きが変わりつつあるという。

 同本社は「開店直後に大震災があったので、当初の目標はまだ達成できない。中華街にすし店があることを、もっとたくさんの人に知ってもらうよう、認知度向上に力を入れたい」と話している。

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 ◇きょう第2試合
 第82回都市対抗野球が22日、大阪市の京セラドーム大阪で開幕し、2年ぶり15回目の出場となる四国銀行(高知市)の選手たちも開会式で堂々と入場行進した。
 開会式の冒頭では、東日本大震災の被災者のため黙祷。その後の行進で四国銀行は29番目に登場し、町田明謙監督らが一列になって歩いた。谷村一将主将は「球場の感触を確かめて気持ちが盛り上がった。初戦には平常心で臨みたい」と笑顔で話した。
 四国銀行は23日の第2試合(午後2時開始予定)で、NTT東日本(東京都)と対戦する。【花澤茂人】
 ◇四銀、京セラドームは縁起良し
 長い都市対抗野球の歴史でも初めてとなった大阪開催。会場の京セラドーム大阪は四国銀行にとって縁起の良い球場だ。同ドームは、例年秋に開催される社会人野球日本選手権(今年は震災により中止)の会場でもあり、四国銀行は07年に2勝を挙げて8強まで進出した。当時からの主力選手たちも「京セラドームは良いイメージが強い」と話す。
 主戦右腕で、NTT東日本戦での先発が予想される東出康成投手(34)もその一人。「京セラドームのマウンドは、自分の足を踏み出しやすく投げやすい」と相性の良さを強調する。
 00年以降、東出投手の東京、京セラ両ドームでの成績を比較すると、東京ドームでは7試合に登板して0勝4敗、防御率4・13。一方の京セラドームでは、5試合に登板して2勝2敗、防御率2・62と、データからも相性の良さが見てとれる。
 チーム目標の「都市対抗本戦2勝」に向けてこれらが追い風となるか。試合当日の選手たちの戦いぶりに注目が集まる。【倉沢仁志】

10月23日朝刊

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