Feb 18, 2010

教習所の高速教習で車酔いに

先日、教習所で高速教習がありました。教習生2人1組になって教習所の指導員と3人が高速道路での路上教習をしています。高速道路では、教習生2人の行きと戻りでそれぞれ1回ずつの運転ですが、私は行を担当したが、高速道路は、慣れていないので速度がなかなか出せずに大変でした。だから帰りは他の人の教習生に交換したところその時後ろに乗ると車酔いしてしまい状況が悪くなりました。
私の知り合いは、以前の合宿免許免許を取得しています。話を聞いてみると、最初は合宿ということの両方を知らない人に人見知りをしていたそうです。しかし、すべての免許取得という同じ目的があるため、非常にすぐに親しく話をするようになったようです。そうするうちに、非常に楽しい合宿免許になったようです。そして非常に短期間で免許取得になって非常に満足しています。
 [東京 13日 ロイター] 資生堂<4911.T>は13日、2012年3月期を初年度とする新3カ年計画を発表した。苦戦が続く国内化粧品事業の活性化とグローバルメガブランドの育成などを通じたグローバル化の加速が軸となる。

 ただ、東日本大震災によって具体的な数値目標などについては見直しを行っており、公表を先送りした。

 震災前の計画では、年率6%程度の成長と営業利益率10%を3カ年計画中に達成することを打ち出す予定だったが、現在見直し作業に入っている。末川久幸社長は会見で「成長軌道に乗るという方向性は変えていない」と述べ、グローバルメガブランド戦略、アジアブレイクスルー戦略、ニューフロンティア戦略、カスタマーファースト戦略、という4つの成長戦略を示した。

 グローバルメガブランド戦略では、500─1000億円規模のグローバルブランドを複数育成する。プレステージ領域で3つ、中国など中間所得者層が拡大するアジアを中心にしたマスステージ領域で3つを考えている。

 アジア戦略のなかでも、連結売上高の6割を占める国内事業については、市場を上回る成長を確保することを最優先課題に据え、マーケティングや事業運営スタイルを抜本的に見直すとともに、新製品数を大幅に削減することにより圧倒的に強いブランドや商品の育成を目指す。

 その他のアジアについては、中国に優先的に経営資源を投入し、グローバルメガブランドや中国専用ブランドを育成するほか、現地開発体制の整備、インターネットを活用した顧客サービスの導入などを進める。このほか、台湾、韓国、タイなどを重点市場として強化する。

 また、ニューフロンティアとして、米国や中国でE─コマースビジネスを順次開始するほか、国内でも店舗とインターネットの特性を生かした新たなビジネスモデルを確立する方針。末川社長は、既存の店舗とウェブを相互に活用することで新規顧客につなげるとし「既存の店舗をコンペティターとするのではない」と、従来のネット通販とは異なる点を強調した。

  (ロイターニュース 清水 律子、編集:内田 慎一)

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 コーナン商事 <7516> が大幅反発。12日発表の2012年2月期の経常利益が前期比8.0%増の142億円と前期に続き増益を見込んでいることを好感した。

 今期はホームセンターなど13店を出店予定のほかPB商品なども引き続き拡大する。三菱UFJ証券では投資判断「アウトパフォーム」を継続し、目標株価を1850円から2550円に引き上げたことも買い材料となった。(編集担当:山田一)

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トヨタ自動車は、東日本大震災による部品供給の影響で欧州での生産調整を実施すると発表した。

画像:トヨタの欧州拠点

英国、フランス、トルコの車両工場と、英国、ポーランドのエンジン工場で、4月下旬から5月初旬にかけて数日の稼動を休止する。稼働日数の減少に伴い、5月末まで減産する。欧州のその他の工場では、通常稼動する予定。

同社は震災により部品の調達が不安定になり、国内の工場では生産停止が続いていたが、18日から大型連休前までは操業を再開することにしていた。

また、トヨタは米国工場でも5日間ほど休業することを決めている。

海外は、ある程度部品をストックしていたためこれまで操業できていたが、ここへきて部品供給問題が海外にも波及してきた。

欧州では日産やホンダも現在、部品供給の影響で減産している。

《レスポンス 編集部》


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