Nov 24, 2009
アンチエイジングの意外な実践方法
アンチエイジングは、老化防止効果、若返り効果などをいいます。そのアンチエイジングですが、食事療法だけではありません。赤のLEDもアンチエイジング効果があることが証明されたものです。以外にもいろいろあると思いますが、この世の中にはまだまだ未知の領域が隠されていると考えています。人類が新たな知識を必要とする一現代科学ではまだ展開しています。年齢を重ねると、毛穴が縦に伸びてしまったような状態になって目に容易になります。フォトフェイシャルの光を照射すると、開いてしまった毛穴を引き締めキメの整った美しい肌へと導いていきます。肌のハリを出したり、毛穴を目立たなくするには、通常のフォトフェイシャルよりも写真のオーロラと呼ばれる特殊な手術のほうがより効果が期待できます。
大田市の温泉津温泉の旅館「吉田屋」に、ソーラーパネルを電源にした鉄道模型の大ジオラマが登場した。東日本大震災を機に、エネルギー問題について考えてもらおうと企画した。イベントも計画中で、“鉄男、鉄子”はじめ宿泊客にエネルギー自給・自立の大切さをアピールする。
吉田屋は創業100年。後継者不足から廃業の危機になったところ、05年に当時24歳だった山根多恵さんが名乗りを挙げ、女将(おかみ)修業の後、06年に経営を引き継いだ。従業員も全員20代で、自作ソーラーパネルによる野菜の自給実験など、さまざまな取り組みをしてきた。
九州の営農団体など8団体と結成したネットワーク「田舎会社グループ」が、大震災で被災した岩手県のレストラン再建支援のために物資を送ったが、その中で「エネルギー自給の重要性」に着目。同旅館を環境負荷低減とエネルギー自給について考える場にしようと、ソーラーで動く鉄道模型ジオラマを展示することにした。
ジオラマは、山口県長門市の元電力工事会社員、中村長治さん(62)が約5年かけて自作したものを寄贈した。幅1・8メートル、奥行き3・6メートルの板の上に、山やお城、町並みが築かれ、鉄道模型の線路がめぐらされている。同旅館のソーラーパネル(34ワット)2基から蓄電した電力で2系統の列車を動かせる。
吉田屋は、鉄道やジオラマの愛好者を集めた「ソーラージオラマクラブ」結成や、「環境との共生」について学ぶイベントも計画中だ。マネジャーの脇悠子さん(28)は「“自給ライフ”を提案する宿として、多くの方に見に来ていただきたい」。中村さんも「若い人たちに活用してもらいうれしい」と喜んでいる。【鈴木健太郎】
4月26日朝刊
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県内の独立峰では最も高い安蔵寺(あぞうじ)山(1263メートル、津和野・吉賀両町)に登り、地元料理を堪能する1泊2日のツアー参加者を高津川フレンドリバー協議会が募集している。
30日と5月1日の1泊2日。初日は午後5時までに津和野町左鐙の「杣の里よこみち」に集合。オリエンテーション後、地元のしし鍋を囲む。5月1日は午前7時半に出発。ブナや天然杉の原生林の中を歩く片道約5キロ、標高差450メートルのコースで、午前11時半ごろ山頂到着の予定。山頂で昼食をとり、下山して解散する。
一般の人の参加費(宿泊費、食費、保険料など)は、中学生以上1万2000円、小学生以下1万円。登山が出来る服装、保険証のコピー、敷物、クマよけ鈴か笛などが必要。27日午後5時までに申し込む。同協議会(0856・25・7220)。【上村里花】
4月26日朝刊
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福島第1原発事故を受け、原発の安全性について考える集会が24日、県民会館(松江市殿町)であった。市民団体メンバーらによる実行委員会の主催。約150人が活発に意見を交わした。
チェルノブイリ原発事故(1986年)の処理に携わった作業員のドキュメンタリー映画を上映。「島根原発増設反対運動」の芦原康江代表が、福島第1原発事故の経緯や、地震・津波の想定の不十分さ、放射線が人体に与える影響などを説明した。
意見交換では、島根原発(松江市鹿島町)に関して「不安がものすごく広がっている」、「原発について市民が議論するべき」などの声が上がった。【目野創】
4月26日朝刊
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