Jan 19, 2009
安全ウォーターサーバー
やはりこの時代に重要となる価値観というと違わない安全だということですね。そして、その安全が重要なキーワードになってくる、毎日口にするような飲料水ですね。そこでウォーターサーバーです。安全でおいしい水を毎日飲み続けて、この可能なウォーターサーバーこそが、現代人の必須アイテムです。賃貸マンションで一番確認したいところは、水周りがしっかりしている。前に住んでいたマンションは、水漏れがひどく、階下の居住者にまで迷惑がかかるほどでした。キッチン、トイレ、バスルーム、配管の周りのリークがあるのか、配管は掃除の水のために流れていくのかなどの水周りは特に要チェックしたいものです。
22日13時30分、リコーリース <8566> は、12年3月期第1四半期連結業績を発表した。第1四半期時点での、6.6%営業増益が好感されているようだ。
第1四半期連結業績は、売上高579億5300万円(前年同期比0.0%増)、営業利益40億9900万円(同6.6%増)、経常利益41億円(同8.0%増)、四半期純利益24億1400万円(同12.5%増)となった。
リース・割賦事業は、有力ベンダーとの取引拡大や優良ユーザーへの接点営業強化による契約の増加及び東日本大震災により納品が遅延していた契約の取込み等により、取扱高は635億円(前年同期比17.3%増加)と順調な滑り出しとなった。
また、資金調達費用の低下及び貸倒費用の抑制等により、リース・割賦事業のセグメント利益は前年同期比2億円増加した。(編集担当:山田一)
【関連記事】
東京株式午後2時:再び1万0500円割れ、値下がり銘柄数は1322に増加
[26日]株価と75日線のゴールデンクロス直前:(7205)日野自動車(1620)野村素材化学(8895)アネストワン
[12日]25日線と75日線のゴールデンクロス直前:(8166)タカキュー(7523)アールビバン(2910)Rフィールド
[06日]株価と75日線のゴールデンクロス直前:(7740)タムロン(3103)ユニチカ(8585)オリコ
金融緩和策への比重高まり金利敏感のリース株に出番到来か!?=浅妻昭治
パテント・リザルトは、米国での燃料電池分野について、参入企業の競争力に関する調査を実施した。
画像:GMとホンダの燃料電池車
燃料電池は、ハイブリッド自動車をはじめとする車載用や、携帯機器向けなど、さまざまな用途で需要が高まっている。今回の調査では、さまざまな用途を含めて評価した。
調査は1980年から2011年5月末までに米国特許商標庁で公開された燃料電池関連の特許を対象に、特許の質と量から総合的に見た「特許総合力ランキング」を集計した。
この結果、1位がゼネラルモーターズ(GM)となった。
2位はホンダだった。ホンダは、2000年代に米国で燃料電池分野の出願を本格化した。注目度の高い特許では「水素漏れに対する安全管理に優れた燃料電池」や「簡単に組み付けできる燃料電池」などに関する技術がある。
3位はアメリカ合衆国エネルギー省で、4位がトヨタ自動車だった。トヨタは、出願件数が最も多い。特に2000年代後半の伸びが著しく、2007年には年間192件もの出願があった。注目度の高い特許では「燃料電池用電解質膜」に関する技術や、「座席シート下の空間を有効利用した燃料電池」に関する技術など。
5位はパナソニックだった。上位5社のうち、日系企業3社がランクインし燃料電池分野での技術力の強さが目立った。
《レスポンス 編集部》
【関連記事】
ホンダ伊東社長「燃料電池車は強力な発電装置になる」
米国のEVデータ制御技術特許、トヨタが2位
米国のハイブリッド車関連特許、トヨタがランキングトップ
燃料電池 FC 特別編集
GM 特別編集
[ブリュッセル 22日 ロイター] ユーロ圏17カ国の首脳は21日の首脳会議で、民間部門の参加などを盛り込んだ対ギリシャ第2次支援策で合意した。
ユーロ圏首脳会議、ギリシャ追加支援で合意:識者はこうみる
以下は、首脳会議の声明、当局者の発言、国際金融協会(IIF)の発表に基づきまとめた合意の主なポイント。
<ギリシャ向け公的支援融資>
*2014年半ばまでの期間に欧州金融安定ファシリティー(EFSF)とIMFが1090億ユーロを融資する。1090億ユーロの3分の2をEFSFが、3分の1をIMFが融資する見通し。
首脳会議の声明は、融資額の内訳を示していないが、ユーロ圏関係者によると、14年半ばまでのギリシャの借り換え必要額、ギリシャの銀行の資本増強コスト、ギリシャが選択的デフォルト(債務不履行)と判定された場合も同国の銀行が引き続き欧州中央銀行(ECB)の流動性供給を受けられるようにするための担保の信用補完措置が勘案されている。
<EFSF融資の条件緩和>
*ギリシャ、アイルランド、ポルトガルの3カ国向け融資の金利引き下げおよび期間延長。現行4%以上の金利を3.5%程度に下げる。現行7.5年の期間は最短15年、最長30年に延長し、10年の返済猶予期間も設ける。
<民間セクターの参加>
*国際金融協会(IIF)は民間債権者に、保有債券の交換について3種類、期間が最長30年の債券へのロールオーバー(借り換え)、の4種類の選択肢を提案した。90%の債権者の参加を目標としている。関係筋によると、民間債権者の損失は額面の21%となる見込み。
*EUは、2014年半ばまでの民間部門の寄与が正味500億ユーロと予想。うち債券交換で370億ユーロ、債券買い戻しプログラムから126億ユーロの寄与を見込む。2011─2019年までの民間部門の寄与は1060億ユーロの見込み。
*当局者は、民間投資家の支援参加は、ギリシャ限定の措置で、アイルランドやポルトガルなど、他の国のケースには適用されないと強調。
<EFSF、ESMに新たな権限>
*健全な経済政策を実施しているにもかかわらず市場での資金調達が困難に直面している域内の国に対し、EFSF、その後継機関として2013年中盤に発足する欧州安定メカニズム(ESM)が、予防的信用枠を設定できるようにする。
*EFSFおよびESMは、救済プログラムの対象でない国も含め、域内各国政府への融資を通じて、金融機関の資本増強を支援できるようにする。
*EFSFおよびESMが、発行市場だけでなく流通市場からも債券を購入できるようにする。ただし、流通市場での購入はECBが必要と判断することが条件。
<ギリシャ向け経済支援>
*ギリシャ経済の活性化を目的とする「マーシャルプラン」の実施。首脳会議の声明は「ギリシャ経済の復活に向け欧州の基金と欧州投資銀行(EIB)を活用する」としている。
【関連記事】
ユーロ圏首脳会議、ギリシャ追加支援で合意:識者はこうみる
5月のユーロ圏鉱工業受注は前月比+3.6%、予想上回る
欧州のギリシャ追加支援策 ウォール街は慎重ながらも楽観的
ECBが選択的デフォルト受け入れる用意、ユーロ圏首脳の譲歩受け
日経平均は小幅反落、ユーロ圏首脳会議前で方向感乏しい
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.